いちをもってこれをつらぬく【一以貫之】 一以(いちをもって)これを貫く 「一貫して変わらずに道を進むこと。 柔軟な心と謙虚な態度を持ち、頑固一徹で無く、 調和を計る気持ちがあってこそ、一つのことが貫くことができる。」 ぐぐってみてみればそう書いてある。 昨夜はお世話になった神社の神主さんが亡くなり、片道1時間近くかけてその通夜に出かけた際、故人の写真や愛用品とともに、一本の掛け軸が飾られており、その四文字がこう達筆で書かれてあった。