身近な人が亡くなってみると、いろいろと感慨深いことがある。

 

昔、親しい間柄だった友人の奥さんが書いた本にあった言葉を思い出す・・・・・

 

その人は若くして旦那さんを亡くしたのだが、何かを記録しておこうと出版したのだろう。

 

その本を一冊もらって読んでいた。

 

そこには

 

「居なくなってしまう」 と 「居なくなってしまった」

 

とは全然違う・・・・・と書いてあった(様な気がする)

 

言葉の重みではなく大切な存在そのものが無くなってしまった喪失感が良くわかる表現だと思う。

 

居なくなってしまった・・・・・