日曜日の朝、やっと孫3号との対面が叶った。
2号に比べると(くらべるんかい!)すごく軽い、小さい。
嫁の実家に上がるのはこれで2回目。 孫が生まれないと家に上がらせてくれないのよね(汗)
来月の初旬に妹さんの結婚式が控えているので、そこまでは孫2号の面倒は見ると言っていたのだが、
実家のお母さん突然、
「少しずつ4人の生活に慣らして行きたいんですが」
「ん?」
それって、まだまだこちらで面倒見ろよってこと?
カチンときた妻がすかさず応酬する。
「もう四ヵ月半も孫を見てきてこちらもとっくに限界を超えています」
事実、私たちの髪は白くなり、毛もかなり抜けた・・・・・。 悲しい。
高齢になってからの「育児」は半端無いストレスだ。 加えて私は不整脈が出だして薬を飲むようになったのだが、
向こうの両親はその原因にまったく気づかない。
結局は、結婚披露宴のあくる日にアパートに帰ることで一件落着したのだが、その後に
恐ろしい事件が勃発した。
結婚式当日のスケジュールを書いた紙を帰りがけに手渡されたのだが、悲しいことにこちらは老眼ですぐには読めない。
自宅に帰って読んでみると、そこには当日のスケジュールが図解入りで書いてあった。
旦那はタクシーで昼前に実家入り。 父親の車で孫3号と四人で会場に・・・・・
お母さん(妻のこと)は昼頃に会場入り。 孫3号のお守りをお願いします。 その間に自分のヘアーアップとある。
お母さんにはお弁当が用意してあります。 ん? 祝儀までもらっておいてただの弁当かよ!!
まず、そこで怒りが出たが取り敢えず先を読んだ。
「親族紹介」 「式」 に出席 そうだね。 そのために私らは孫2号と3号のお世話しているんだもんね。
その後、披露宴に出席。 終了は4時半とある。
ん? あれ? 終了まで居るんかい?
その後、旦那を妻が乗せて帰る・・・・・とある。
おいおい、そもそも四時半終了とあるが、披露宴は大抵ずれ込むことが多いんだよ。
しかも、宴会が終わってからもお見送りや自分たちの着替えもある。
こちらの家に帰ってくるのは六時頃になってしまうのではないですか?
私が一人で孫2号を7時間も見ているんですか?
おしっこもすればウンチもする。 ご飯やおやつ、お散歩にお昼寝。
これを私が一人でするんかい?
絶対に無理です!!
と、嫁にラインを入れると・・・・・
「どういうつもりでお守りを引き受けてくれたんでしょうか? 両親と相談してみます。」
と、返ってきた。
私らの常識だと、少しくらいは遠慮して披露宴の途中で抜けるくらいのことは考えるのだが、むこうの両親も
当の本人もそんな気は更々無いらしい。
読者の皆さん。 私たちの考えが間違っているのでしょうか?
どうか教えてください。
