
バスのなかは相当きつい。 満席だし、シートが狭い。それでも誰も文句を言わない(汗)
仕方なく荷物はひざの上に置いて我慢したが、これではエコノミー症候群になってしまうのではないかと思われるほどしんどかった。
決して中高年向きの移動手段ではないな。
そうこう走行している間に車窓からやっとモンサンミッシェルの姿が遠くに見えてきた。

ガイドが無線機のようなものをくれて、それで案内をすると言っていたが、周りが石造りで狭い所為なのか、少し離れると雑音しか入らず皆に不評だった。
ガイドはそんな我々の不満には耳を貸さず(大陸的ね)お昼ご飯に連れて行ってくれた。

名物のオムレツ。 以前にテレビで観たことがあるが、味は無く置いてある塩と胡椒で自分で味付けするらしいが、名物にうまいもの無しとはよく言ったものだ。

ノルマンディ地方の名物のシードル。 リンゴから作られるらしいがなかなか美味しいお酒だ。