ヒロへ2

朝から良く晴れたドライブ日和だ。 マウラナニリゾートからはこんな溶岩地帯を抜けて幹線道路に向かう。

しかし、幹線道路に出てすぐに警告灯が灯った。

ん? 左後輪のタイヤの空気圧が少ない? おいおい、今からではスタンドも無いしどうしようもないぞ。

仕方なく強引に(他に方法も無く)ヒロを目指した。 途中の町でスタンドを見つけたのでキョロキョロとエアプレッシャーを探し、なんとかそれを探し当て、空気圧を測ってみたが何の異常も見つけられなかった。

また、ドライブを続けるうちに警告灯が消えた。 妻曰く 「高地に来たので空気が膨らんだんでは?」

ヒロに行くには標高2000メートルを超えていかなければならない。 その意見も当たらずとも遠からじ・・・・・かな?

どちらにせよ警告灯さえ消えてくれれば運転に集中できてありがたかった。

時間はかなり掛かったが単調な道ではなく、海や山が見え、グネグネ道やアップダウンがきつい道が続いたので退屈はしなかった。

ヒロへ2

途中の橋の真ん中でパシャリ。