さて、年に2回しか開催されない高専の教育後援会役員会は、今年は3月13日に決定された。 結果的には日にちを決めたのは私だが、学生課長が校内調整をしながら私のスケジュールを探ってくるのがいつものパターンなので余りこちらに決定権は無い。 それでも、いつもならこの辺りの週で・・・・・と振ってくるのだが、校長が3月末に退職し新しい校長が来る準備もあるのだろう、今年はこの日にお願いしますと指定されていたので受け入れざるを得なかった。

年度末の役員会はかなり重要案件があり、「決算」「予算」「総会への議案提出」「次年度の役員人事」がいつもの焦点となる。

決算資料については以前は当日に配られていたが、比較的熱心で良識のある役員からクレームが付いて、今では事前に郵送されて来て、役員会までに一通りの事は目を通すことが出来るようになっている。 人事についても1年から5年間ずっと持ち上がりなので、会長、副会長、幹事を決めるのが主な目的のようだ。 これらも基本的には学年で割り当てがされているので、会長人事が一番かな?  しかし、ここ5年間は私が会長職を引き受けているので波乱は無い。

つい先日も、副校長から次年度の会長もお願いしますとの連絡を受けたばかりだ。

校長が代わったり、不祥事もあったので、次年度を限りにということで了解を取り付けている。

組織は常に新鮮な方が良いのだ。