象嵌その2象嵌はある程度まで機械で掘り、後は手作業(鑿)で枠を広げ底に向かって広げていく。 一度失敗したら取り返しがつかないので飽く迄慎重に進めなければならないが、余り慎重過ぎても作業が捗らない。ここまでかなりの量の木くずや粉が舞い飛んだが、助手役のお母さんの掃除の手がおぼつかないので、私が京都で買ってきた小さめのシュロ箒を貸してあげた。 テーブルの上や溝の中を掃除するのには最高の道具だ(笑)