さて、緊張と感激のサマーバイキング会場を後にした。
だが、実はこの話には続きが有ったのだ。
部屋に帰ってシャワーでも浴びようか・・・・・36.9℃の京都の暑さに全員が汗まみれだ。
私と三男は食事の前に軽くシャワーを浴びてはいたが、人の多い会場の熱気でまた汗をかいていた。
それに妻は着替えをしただけでまだ風呂に入っていない(汗) 次男も仕事が終わり次第部屋にやってくるというので、三男を先に風呂に入れるようにした。
そんな時に突然のノック。
ん? 次男にしてはえらく早いな?
不審に思いながらもドアを開ける。 黒服のホテルスタッフがにっこり笑って立っていた。
ワゴンにはフルーツ皿が乗っている。 そして、その手には手土産の紙袋を提げている。
フルーツは副総料理長、手土産のお菓子は総料理長からだとの事だった。
お~お~ここまでしてくれるのかよ~~~~w_-; ウゥ・
もう駄目だ。 完全にやられてしまった。
これからも京都に来る時にはここに泊まる事になるだろうけど、これからは逆にそっとしておいて欲しい物だ。
感動の余韻は家に帰るまで続いた。
