日曜の午後は、妻と二人で庭の手入れや落ち葉拾い、雑草などを抜いた。

お互い歳だし、根気をするとやはり疲れる(笑) 特に、私はシャベルで土を掘り起こす作業をしたから結構重労働だった。

子ども達は何事も無いように惰眠を貪っているようだ。 三男よ、お前は受験生だろう?? 

そんなわけで、妻は夕食の準備をパス。 私も、最近近所に出来たレストランの夜の味が知りたかったので、そこに行くことにした。

妻はランチで3回ほど、私も一回だけ来た事のあるレストランだ。

心配だったので早めに予約を入れてから出掛けた。 案の定駐車場は満杯だ。

予約しておいて良かった。 4人でドアを開けた。

その店ではどうも上のクラスの接客係らしい女性が近づいてきた。

ん?  手のひらをこちらに向けてちょっと待てという。 帰りの女性客が優先らしい。

客が一人帰っていった。

予約の客だと告げると、入り口の横の外がガラス張りの席に案内された。

おいおい、予約客が入り口横の外から丸見えになるような場所かい? 

あんなに早くから電話しておいたのに・・・・・。                ま、混んでいるようだし多少のことは我慢しよう。 

メニューを持ってきた若い接客係は内容の説明も無しに逃げるように奥に引っ込んでしまった。
                                     

グラスは4つ有るが水さえ注ぎに来ない。

メニューには2皿料理とか3皿料理とか載ってはいるが、注文の組合せ内容が不明確だった。 初めての客には理解不能(笑)

大きな声でウエイトレス(古いかな?)を呼んだ。

ここの席は今はやりのオープンキッチンなのだが、文字通りオープンでガラスで仕切ってあるわけでもなんでもない。                           
メニューの内容を確認し、注文をして待つ。

下の子どもが騒ぐ・・・・・。  ん?  黒いものが降って来た? なに? ススだ!

キッチンの方で炭焼きで料理をしているらしく、換気扇の容量を越したススがテーブルまで飛んできたのだ。 おまけに、子バエまで私達の周りをを飛び回っている。

 天井近くの壁には大きなハエ。 おまけに煙い。 同じく煙までこちらに進入してくる。 目が痛い。 おい! 客を殺す気か?

またウエートレスを呼び窓を開けてもらった。 これでは真冬は寒いだろうな。

そもそもレストランとはどんな所なのだろうか? 

ただ料理を提供するだけの場ではないはずだ。 料理は安全で安心して食べれるものでなければならない。 その空間も当然安全で安心できるものでなければならないと思う。

サービスする方もされる方もその店に合った気持ちの良いマナーが必要だ。                    
それを保てないような種類の客には帰ってもらう権利をレストラン側は常に有している。
                                 
勿論、客の方も気に入らなければ帰る権利を有してはいるが、通常は食欲や諦めがあるので余程のことがない限りそういうことはしない。                

私は過去に何度も帰った経験はあるが・・・・・(汗)

帰りの車の中で、妻とこの店について検討会を開いた。

結論は、夜はもう行かない・・・・・(核爆)