国内の携帯電話会社で米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)、iPhone(アイフォーン)を取り扱ってこなかったNTTドコモは、今秋から販売する方針を固めた。アイフォーンを扱うKDDI(au)やソフトバンクへの顧客流出に歯止めをかけ、挽回するのが狙い。業界最大手のドコモが販売に踏み切ることで顧客獲得競争の激化が予想される。一方、ドコモに端末を提供してきた国内メーカーへの影響は避けられず、業界再編が進む可能性もある。【横山三加子、ワシントン平地修】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130906-00000120-mai-bus_all