ドコモが捨て身の戦法に出ました。
今春以降、独自ポータル「dマーケット」をKDDIやソフトバンクなど、他社ユーザーにも順次開放していくらしいです。
dマーケットは、動画見放題の「dビデオ」(会員数400万)、アニメ見放題の「dアニメストア」(同30万)などのデジタルコンテンツに加え、ヘルスケア関連や日用品の通販など幅広い品ぞろえがあります。
携帯電話の契約者数では一人負けが続いているだけにコンテンツから巻き返しを図ります。
既存の顧客流出を防ぐためにドコモユーザーを優遇する仕組みを取るようです。
dマーケットを利用することにより他キャリアの顧客を取り込めるか、それともさらなる流出につながるか!?
参考:URL
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130401-00013481-toyo-bus_all