直感はわりと正しいのか

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2014年の7月14日

 

フランスのパリ祭と呼ばれる le14juillet(キャトーズ・ジュイエ)革命記念日の日は朝からシャンゼリゼ通りで大がかりな軍事パレードが始まる。

毎年みんなパレードを見ようと殺到する為、人の頭ばかりが見えて肝心な兵隊の行進は見えないそうなので、部屋のテレビ中継を見るのがどうやら正しいかもしれない。

 

しばらくして歴代の戦闘飛行機✈️がパリ市内を飛ぶそうで、トリコロールの飛行機雲を見る為にキッチンの奥の窓から背伸びして見てると本当に3色の煙を上げて戦闘機が飛んでゆく。フランスは自国を守る為の軍事力はこれだけあるのだと主張するかのようだった。。

その一方で日本は7月1日に戦後69年間掲げてきた平和主義を捨てて、戦争への道を歩み始めたところで、自国を守れる軍事力もないのにどうなるんでしょうね。などと言いつつ不安だけを募らせてた。

2020年には東京オリンピックが開催され、どこかは分からないけれど大阪のあちらこちらで屋台村が出来て、いろんな人が一攫千金をねらって出店し、B&B(民宿)が流行り、消防と衛生の基準が厳しくなって、カジノができたり、株価がおかしくなりそうな予感しかしません。。笑

 

 

忘備録のノートから抜粋

 

PARIS St LAZARE(サンラザール駅)at SNCF

VERNON(ベルノン駅)

GIVERNY(ジヴェルニー)

 

モネの有名な絵画「蓮池」の場所まではパリから行くことができる。

 

サンラザール駅からベルノン駅までは約45分。Grand Ligneから基本出ているよう。

電車はTGV(高速列車)と違い、指定席ではなく6人席の車両で自由席になっていた。

乗っている人は大半がベルノン行きの観光客だった。(私もその一人だった)

 

ベルノン駅に着くと、すぐ近くにジヴェルニーまで行くバス乗り場があり

電車の到着時間に合わせて運行している。15分の距離なのに片道4€でちょっと高め。

でも歩くと1時間はかかるので乗るしかない。

 

 

朝イチで行ってもモネの庭園の入り口はすでに行列が見える。あらゆる国の人達が来るみたいでツアー団体も多く見られた。

約30分ほど待って入場券を受け取り、中に入るとすぐにブティックがあり

モネグッズが並んでる。

 

庭園は広々として、モネの作品に出てくる色の花々が散りばめられていた。

これだけの敷地の花の手入れをするのは大変だろうな。。。と思っていたら

数人のガーデナーの方が暑い日差しを受けながら手入れをしていた。

モネの庭園と家はモネさんが亡くなった後にアカデミーに寄贈しているそう。

 

庭園の正面にモネさんが生前暮らしながら絵を描いていたアトリエだった家がある。

デコラティブな寝室と日本のアートが好きだったと思われるモネの部屋には葛飾北斎の浮世絵が飾ってあった。

 

更に進むとキッチンがあり、インテリアとキッチングッズがとても可愛い。

モネの家の中での見どころで有名なのだそう。

それにしても最初の奥さんが亡くなってしまって後妻がいたのにもかかわらず最後はアカデミーに寄付してしまったのは今でも謎になっているんだとか。

 

 

 

 

 

 

6月の予定は

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久しぶりのブログ更新です。

来月にお久しぶりのFranceに姉と行くので、前回行った時の忘備録としてルートなどを書き綴ったノートを引っ張りだして確認すると、3年前の自分を客観的に見れて身の丈を知れてなんだか面白いです。その時に起こった出来事について文句を書いてたり。。笑

そう、とにかく色々と思い通り予定通りにならないFrance。

交通事情はテキトーな部分と生真面目な部分が交差してるし、お店の営業時間はもう「運命の昼と夜」と書いた方がいいんじゃないか?と思うほど気分で開いてたり閉まってたりする。

なので、何パターンか目的地をピックアップしようと思います。

 

 

ノートを見るとシャルルドゴール空港でパリ市内に出るバス乗り場に向かう途中で黒人に「パリ行きのバスはストライキで止まってる」と危うく騙されて高額タクシーに誘導されかける事が書いてあった。。。気をつけよう