助け合い、支え合い
1,000 年に一度とも云われる東日本巨大地震が突如、やって来ました。
また、その影響で、原発も大変なことになっています。
被災された皆さまにお見舞申し上げます。
お亡くなりになられた方々に心よりのご冥福をお祈り申し上げます。
このような最中でありますので、本日の小生のブログは控えさせて頂きたいと思います。
事態が落ち着きましたら再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。
どんなに、どんなに辛くても、決してひとりぼっちなんかじゃありません。
こんな時こそ、人は人としての原点に返り、埋もれていた助け合い・支え合いの心が自然と沸き上がってくるのではないでしょうか。
小生、僅かではありますが、日本赤十字社を通して義援金を呈したいと思います。
合掌
〔マリオンボンド投資家の皆様への現況報告〕
現在マリオンボンドとなっている対象物件は下記の通りです。
8・9・10号ボンド ロイヤルハイム高円寺(杉並区)
代々木グランドコーポラス(渋谷区)
ウェルシャン築地(中央区)
12号ボンド マリオン練馬(練馬区)
13号ボンド エクセリア大山(板橋区)
14号ボンド マリオン曙橋(新宿区)
15号ボンド マリオン浅草雷門(台東区)
16号ボンド マリオン麻生、マリオン桑園(札幌市)
18・19号ボンド マリオン新小岩医療・介護ビル(葛飾区)
合計10物件です。3月12日(土)の巡回点検において、躯体及び設備等に何等損傷が無いことが確認されました。
ご安心頂きますようお知らせ致します。
デフレ脱却予兆
三寒四温は本来冬の時期に用いる言葉ですが、今年は春先の今にピッタリです。また、一日のうちでも昼間は直射日光もだんだんと強くなり、桜の季節と思いきや、日が落ちると急に冷え込み、霜の下りそうな真冬の朝を迎えることもあります。そんな中、穏やかなひな祭の日に小生は平安時代の武将源義家の和歌で有名な勿来の関にあるクレハの工場見学に、お誘いを受け行って参りました。
常磐線勿来駅前集合でしたので、上野駅から特急「スーパーひたち」に乗り、約2時間の短い旅でしたが、常磐線で水戸より先に行ったのは初めてでした。
1K㎡もある工場敷地内にはいくつものプラントがあり、皆さまにも写真でご紹介したかったのですが、場内は禁撮で、残念! でも、敷地内には工場を賄う大規模な火力発電所まであり、その燃料石炭も、また原材料を創り出す為の電気分解に使用する塩(岩塩+塩田塩)までも全てオーストラリアや東南アジアからの輸入材で露天に山積みとなっています。だから原材料工場は港の近くにあるんだぁ! そこで資源のない日本の現況を垣間見たのと同時に、もの作りニッポンの現場を間近に見て、感動しました。また夕刻には鮟鱇鍋の名物料理をごちそうになり、見学土産まで頂くという、たいへん楽しいひな祭となりました。
本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、プラント工場見学をしてきた後なので、「人のお役に立つという原点はやはりもの造りなのかなぁ」と、チョッピリ思ったりしています。
昨年の11月以降、鉱工業生産指数は落ち込みがようやく止まりました。即ち製造業の生産が盛り返して来たと云うことで、新聞によると、昨年の11月、12月の2ヶ月で10月比7%上昇したとのことで、1月も前月比2.4%の上昇と、引き続き生産が上向いています。下降したのは、12月以降エコポイントが縮小されたテレビ等の通信機械くらいなものでしょうか。
これは円高水準ではあるものの一服感があるのと、昨年の日銀金融緩和政策が大きかったのだと思われます。しかしその生産内容はほとんどが輸出向けで、もの造りニッポンを象徴しているようにも見えます。
そのお陰様と云いましょうか、大卒の新卒者の就職難は続いているものの、中途採用者は前年比25%も伸びて、一年前の前年比マイナス約55%からの急回復です。物価指数もいまだにマイナスではありますが、ずっと潜水艦状態でいましたが、いよいよ水面に顔を出しそうです。これがいよいよデフレ脱却の予兆でしょうか?
また近頃リビア情勢をはじめ、アラブ諸国がおかしくなってきている為もあり、それに加えて諸外国の金融緩和による過剰流動資産がかなり高まり、原油・小麦・コーヒー豆等々に流入して、日本ではここで一気に値上げの春を迎えそうです。
ただ、今の急なガソリンの高騰などは、リビア情勢をただ理由にしているだけにすぎないようにも見えます。しかしもしこのまま原油価格が高止まりすれば、小生も見学してきた会社でも、毎年商品に工夫を凝らし、今年などは20点もの改良を加えたクレラップを発売して、価格競争に負けない努力をしていますが、いつかは値上げしなければならなくなるのではと思ってしまいます。
また、これらのことが引き金になってインフレとなるか、それとも重石となってデフレ経済の回復ペースが鈍化するのかは、アラブ諸国のファンドマネーがかなり多額に世界中に流入していますので、下手にカダフィ大佐の資金を凍結すると他のアラブ諸国の国家ファンドが臆病になって世界中から資金を引き上げにかかると、お金の流れが変わり、商品価格ばかりではなく経済混乱が起き、荒れた経済市場になりかねないと思います。難しい局面ですね。
そこで問題なのが、いくら少々景気が良くなったと云っても日本政府には現下の危機意識がないことだと思っています。
ここへきて菅政権も受難続きで、小沢さんばかりでなく、前原大臣を筆頭に野田大臣、蓮舫大臣等、また「政治とカネ」の問題が浮上して来ました。ここまで詰まると本当に破れかぶれ解散、あるいは菅政権退陣場面がすぐにでもありそうな雰囲気となってきましたね。
どうも今年は世界の枠組が大きく崩壊して新たな枠組が出来そうな予感がしますが、皆さまはいかがお考えでしょうか。
さて、こんな不安定な政治・経済情勢の中、個人的には先行きの安定感だけでも、せめて持ちたいものですね。
この価値観の変動する世の中で、唯一銀行が資金を貸し付ける際質草(担保)にするのが不動産です。確かに以前のように時価100%担保とはいきませんが、掛目はその会社や個人の信用力により差異はあるものの、時価60%~70%はみて戴けるのではないでしょうか。
そんな不動産を特定して、そこから上がる収益をご出資頂いた方々と分け合う仕組みで生成されたのがマリオンボンドです。
もの造りで社会に貢献するわけではありませんが、お金に働いてもらい、その資金を以って「住居」などを、世の中にリーズナブルな賃貸料で提供することも、立派な社会貢献に違いありません。
その「住居」が時に「クリニック」や「介護施設」となり、さらに公共性の高いものにスペースを提供することを目標に、マリオンボンドは工夫を重ねて進化して参ります。
感動した今日の一言
源義家の「勿来の関」を詠んだことば和歌
『吹く風を勿来の関と思へどもみちもせに散る山桜かな』
いよいよスタートしました
昨朝9時過ぎ、今年もいよいよスタートしました、東京マラソンが小生の花粉症と時を合わせて。
都庁前を出発した先頭集団は僅か10分足らずで弊社前に到着し、その後30分程でランナーは、初めの頃は一団であったものが、徐々にばらけて通り過ぎて行きました。そして最後は救護バス、ゴミ収集車、白バイ、規制解除車と続き、東京マラソンはやがて過ぎ去って行きました。
一方これから約2ヶ月、スギ去らないのが花粉症です。昨日は朝からクシャミの連続で、特に右目が痒く、鼻水が時々出て、マスク・目薬・点鼻薬は必需品となりました。これから桜の美しいウキウキするような素敵な季節を迎えるというのに、なんか憂鬱だなぁー。
あっ、そうそう。今回東京マラソンには運よく抽選に当たり、弊社賃貸事業部の課長が出場できたのです。弊社前で待ち構えて彼の雄姿を撮ろうと思いましたが、あまりにも大勢なので探しあぐねてしまいました。残念!
それよりも、前日の26日(土)、夜遅くまで会社に残り仕事をしていました彼に小生は「明日のために早く帰ったら」と声を掛けましたら、「大丈夫。僕は逆境に強いから」という頼もしい答えが返ってきました。時計を見たら疾うに9時を回っていました。
本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、スタートしたと云えば、アラブ諸国の民主化運動ですが、これから先どうなるのか皆目見当がつきませんね。既に時の政権を打倒したチュニジアやエジプトにしても、また王制を倒して41年もの長きに渡り独裁者であったカダフィー大佐が統治する崩壊寸前のリビアも、さらにはバーレーン、イラン、ヨルダンも、どう収斂されていくのでしょうか。どちらにしても、この大きな流れは止めようとしても、山本リンダの歌ではありませんが「どうにも止まらない」と思います。
「歴史は繰り返す」とでも云うのでしょうか、昔ヨーロッパが今のアラブ諸国を制圧する時に使った外人部隊の傭兵が今度は反体制駆逐目的で政府側に使われ、銃口を国民に向けています。打倒した者が長く政権にとどまると腐敗して、その結果今度は倒される側になると云う、世の中いつも繰り返しですね。
そして、今回の革命的運動で重要な役割を果たしたのが、革命的に世の中を変えたインターネットです。このおかげで情報が共有でき、皆の力が結集できたのだと思います。その革命手段が国中で4億個もある中国では「ジャスミン革命」がインターネットを通じて呼びかけられています。どうなりますやらハッキリしませんが、地殻変動のように何かが動いていることだけは間違いなさそうです。
話の途中ですがチョットそれて、近世で革命的なものと云えばインターネットは筆頭に挙げられますが、次は皆さん何だと思われます? どうも、これはマシンガンであるようですよ。と云いますのは、前述のように反政府となった大衆が一斉に蜂起したとき、少数派である政府が制圧するのに最大の威力を発揮したのがマシンガンだそうです。そして長きに渡り、微弱な武器しか持たない民を制圧して領域支配を続けることが出来たといったことを聞いたことがありますが、皆さんもぜひ考えてみて下さい。
話変わって、手前味噌で恐縮ですが、金融資産蓄財の革命的商品が「マリオンボンド」であると、小生は自負しております。仕組みは至極簡単で、建物賃貸事業を皆さんと一緒に行なって、その賃貸料から運営必要経費を差し引いたものを、出資金額に按分して、分配すると云うものです。
裏付に不動産があり、優先債権のみの販売となりますので、安全性が高く、賃貸・修繕・滞納処理等の煩わしさは一切無い、優れものとなっています。
さて、話は戻って世界第8位の産油国リビアがもし崩壊し、ドミノ倒しのように産油国が次々と混乱の渦に飲み込まれますと、今でも不安定な原油価格が相当に上昇し、日本経済にも大きな影響が出ることは必至です。でもインフレ狙いの政府にとってはチャンスかもしれませんが……。
また、そればかりでなく、政治の混乱も、それ以上に日本経済に影響を与え始めました。格付会社ムーディズは、日本のメガバンクや国債の格付を引き下げました。
また今週から国会は予算を巡って荒れるでしょう。民主党も野党ばかりでなく、党内野党に苦しんでいます。連立を組む国民新党の亀井代表は、この機を逃さず「救国内閣」を菅総理に進言した模様です。石原都知事の都知事選不出馬の噂と絡み合わせると、救国内閣の首班には亀井総理か石原総理と言った構想も水面下ではあるのかもしれません。
そして先週、最もニュース番組で多く報道されたのが、NZで起きたマグニチュード6.3の大地震の悲しい出来事ですね。諦めないで全力を挙げ、救出活動を続けて欲しいものです。
弊社も建物賃貸業であり、かつその賃貸料を原資にマリオンボンドを生成しています。他人事ではありません。地震対策の再点検をしなければならないと思います。
尚、弊社建物は新耐震基準はクリアーしていますが、耐震基準というのは安心基準ではありませんので、マグニチュード7.3の阪神淡路クラス以上のものが来た場合、日本中の建物が一体本当はどうなるかは、実は実際に起こってみないと誰にもわからないのだと思います。もしかすると、結構古い昔の建物が残ったりするのは外国の大地震の例を見ても明らかです。
でも、しっかりと再点検し、補強箇所があれば見直そうと考えています。
これで700円とはお値打ちもの!
感動した今日の一言
『逆境が人を作る』
有名人の伝記や自叙伝の「読ませどころ」は、逆境をいかに乗り越えて一時代を築き上げたかと云うところにあります。
ターニングポイント
皆さんのお近くにも「お稲荷さん」はあると思いますが、お稲荷さんの誕生日は何時か、ご存じでしょうか。
京都にあります伏見稲荷神社縁起によりますと、和銅4年(711年)2月(旧暦)の最初の午の日だそうです。
小生の町にも昔、徳川御三家の一つ田安家下屋敷がありましたので、その屋敷内に鎮座しておりました「田安鎮護稲荷神社」が今でもあり、小祠ではありますが、町会の守り神として崇められております。そのお祭が二の午の日である20日に執り行われました。
小生も式の後、子供達に混じり絵馬も書いて奉納致しました。以前、神主さんに云われた通り、絵馬は「お願い」ではなく「努力の誓い」にしました。
また、この四谷付近には幕末まで徳川家ゆかりの親藩や旗本の屋敷が多数ありましたが、大政奉還と共に皆無となり、「お稲荷さん」だけが残ったようです。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
先週は、東京でも夜半から降り出した本格的な雪の日があり、事故の為か救急車のサイレンを夜中何度となく聞き、朝方は道路が凍り、危険な一日となりました。
危険と云えば、長期政権による弾圧と格差の拡大が著しいアラブ諸国では、政権崩壊が起こったり、あるいは起こりつつあるような、危険な反政府デモが多数発生し、近隣国へ飛び火して、とうとうイランまでやって来ました。イラクでのハードパワーの軍事力による失敗に学び、アメリカもツイッターのソフトパワーでイラン民衆に「エジプトを見習え」とけしかけているようです。
やがてこの現象は、以前にも書きましたが時間の問題で、北朝鮮や中国にも上陸するのではないかと小生は考えています。また、この流れは歴史のターニングポイントとして誰にも止められないのではないかと思っています。
“いったいこの先どんなことになっていくのでしょうか。”
この台詞はそっくり日本の現下の政治にも当てはまります。
23年度予算関連法案を通す為、菅政権は形振りかまわず野党にすり寄り大苦戦をしています。もしかすると総選挙・内閣総辞職も、そう遠くない日に、現実に起こるかもしれません。一体どうなるのでしょうか。
日本でも、明治維新の時、やはり今以上のターニングポイントに遭遇しています。この時は、政府は強いリーダーシップを発揮し、短期間でアジアの小国を一等国にまで導きました。
一方民間でも、志を高く持ち、目まぐるしく変化するベクトルをうまくとらえて、日本資本主義の父と呼ばれるようになる者も現れました。その人こそが、渋沢栄一です。尊王攘夷→幕臣→大蔵省に出仕→民間に転身等、明治維新・文明開化・殖産興業の時代潮流にうまく乗って、逆ベクトルでさえうまく取り込み大成功をおさめました。
それは情報の収集とその活用にあったそうです。今の時代も全く考え方は同じだと思います。小生等も情報の価値を正確に判断し、それを上手に活用して、世界が、また今の日本がどのように変化しても、会社の事業発展がスムーズに行なわれるようなマネージメントを心掛けなくてはなりません。
勿論それに合わせてマリオンボンドも多少変化はするかもしれませんが、理念は全く変わりません。アンテナを高く、感度良く情報収集し、その適切な活用をしていけば、ターニングポイントにおいては、逆に大きく発展するチャンスかもしれません。
世界が胎動するこの時期、小生らはたいへん重要な時期に差し掛かっているという認識を持たなければならないと思います。
今日の感動した一言
『融通無碍』
自由自在に見方・考え方を変え、よりよく対処できる心。
臨機応変。
夕食ご馳走の予定なのでごく簡単に。
寒~い
立春の頃は思いのほか暖かく、このまま春が来そうな勢いでしたが、この3連休の最初の2日間、東京はとっても寒く、11日の「建国記念日」には薄っすらと雪化粧をするほどでした。そして東京で雪らしい雪を見たのは今年初めてでした。また8日、9日と、お仕事で青森の八戸に行ってきましたが、-2℃~-3℃と道路は凍っていましたが雪は降っておらず、東京ほどの寒さを感じないのが不思議です。
八戸は地名に「鮫」と云ういかにも港町らしいところがあり、そこにはうみねこの生息地として知られている蕪島があります。
株が上がるようにと、その島にある神社にゲン担ぎにお詣りに来る方もいらっしゃるようです。
そうそう、今日は14日のバレンタインデーでした。朝から既にギリチョコとは思いつつもうれしいチョコがぼちぼちと届いています。ありがとう!
薄化粧の植え込み(会社前)
港から蕪島を望む
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
追加のチョコ♪
さらに追加
連休期間中は首都圏を中心に多くの私大で入試が予定されていました。この時期には小生も入試の頃を思い出しますが、交通機関が乱れ、時間に遅れる心配が出てきた時は焦りまくりました。会場には、たとえ間に合ったとしても、そんな時は落ち着くまで時間がかかり、元々無い実力がさらに発揮できなく、結果は無残なものでした。受験生の皆さん、ご注意下さい。と申し上げても、小生のブログ、受験生が見ているわけないか。
それから当時寒さ対策に、靴下の中に唐辛子を入れると良いと云われ、実行した覚えもあります。それもはるか昔のこととなりました。ただただ寒かったことだけは今でもハッキリ覚えています。
寒いと云えば日本の国債残高が先進国史上最悪の水準に達したと12日の新聞が伝えていましたが、これもまったく寒~いお話です。
日本は戦前に戦費調達の為、戦時国債を乱発し、外国では売れないので国民に振り分けた経緯があります。小生の祖父など家業が質店で町内の役員をしていました関係上、半ば強制的に持たされたそうです。また父親は尋常小学校で、クラスで貯金をして一定額になると皆で郵便局に行って、すすんで国債を買ったそうです。そんな戦時国債が当社金庫内に奥深く、未だに眠っています。
当時の戦時国債ですらピーク時で当時のGDPの200%を超えたところまでで、戦後の急速なインフレによりその実質価値は急落しました。それに比し現在の日本政府の債務残高は220%(地方債も含む)を超えており、来年には232%に達するとのことです。このままのペースで増え続けますと2016年には277%となり、GDP比300%の声を聞くのもそんな遠い話ではないと思われます。
結局のところハイパーインフレによる調整か、債務不履行(デフォルト)に追い込まれるかのいずれかの道を通らざるを得ないと考えます。日本政府が米国債や外国資産をまだ、大量に持っている今の情況からすると、デフォルトはないと思われますので、インフレによる調整になる可能性は大きいのではないでしょうか。
こんな時こそインフレに強い不動産が一番の資産運用であると小生は思っています。その不動産を裏付けにマリオンボンドは生成されていますので、国や会社が破れても不動産は残ります。
このような機会に資料をご請求いただきまして、再度、マリオンボンドをご検討下さいますようお願い申し上げます。
また、11日エジプトのムバラク大統領政権が崩壊しました。
この国の混乱は、世界規模で大きなマグニチュードによる大地震を引き起こす原因となるのではないか心配です。米国はイスラエルの応援団長として大困惑でしょうし、アラブ諸国も次から次へと政変が起き、中東情勢は一変するのではないかとも思っています。
そのようなことにでもなれば、中東が原油生産の中心であり、一時価格は下がるかもしれませんが、この先々は原油価格の高騰はきっと避けられず、世界的インフレを引き起こすことになるのではないかと想像しています。日本政府はそれを奇貨として日本国債の圧縮に走ろうという考えはまさか持っていないだろうとは思いますが、はたしてどうでしょうか。
少なくとも輸出立国日本にとって中東情勢の悪化はスエズ運河の航行リスクが増し、その行方がとっても心配されるところですね。
(ニクにちなんで叙々苑のカルビ定食)
今日の感動した言葉
『こんな寒~い時でも前向きになれる歌がある』
・明日があるさ(坂本九・ウルフルズ)
・上を向いて歩こう(坂本九)
・負けないで(ZARD)
・ガッツだぜ!(ウルフルズ)
・どんなときも(槇原敬之)
その他、みなさんにはきっと自分の応援歌があると思います。

































