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草食系

盆休みも明け、空いていた都心も、先週末頃から少しずつ活気を取り戻してきました。

そして、夕方雷雨となった土曜日とチョッピリ夏が戻って神宮の花火大会(納涼会を兼ねてテナントさんと一緒に楽しみました)のあった日曜日を挟んで、今日は朝からいつもの喧噪の巷が、再び動き出したようです。

休暇を故郷で過ごし、さあ、仕事と意気込んでいる人は多分少数派かもしれません。「あと23日休暇があれば……」と、皆さん思ったのではないでしょうか。

当社でもお土産のお裾分けを頂きながら故郷の様子を聞きますと、東北地方に帰省した皆さんは「天気が悪く雨が降って寒いぐらい」と口を揃えます。

東京も天気が悪く8月に入ってから梅雨を思わせるような長雨が続きました。20日連続の雨、8月では1977年の22日に次ぐ40年ぶりの長雨とか言われています。

このため、日照時間が減ったこともあり、夏前の天候不順も重なってか野菜の価格も上昇中。また海やプールも閑散として、夏のレジャーには悪影響を与えているかと思いきや、逆に幸いしたところもあって、明暗を分けたようです。

当社のテナントの中にもレジャー産業で屋内にスポッチャーがあるようなところは業績を伸ばしているようです。また、屋外はダメですが、屋内ビヤガーデンなども予想を越えた成績とか。

最近ヘマト(血液中に占める赤血球の容積の割合)が高いので、肉食を減らし野菜などを中心に草食系に食生活を変えなさいと掛り付けのDr.は云います。そこで、今迄野菜の値上がりなど一度も気にしたことのない、また買いに行ったことすらない小生ですが、どんなことになっているのかと、興味本位で近くのスーパーの野菜売場に足を踏み入れてみました。

値段は表示されているのですが、これが高いものか安いものかの判断が全くつきません。でも野菜の値上がりなどは元来サラダに埋もれている草食系の人たちにとっては、また家計を切り盛りしている奥様方にとりましては大きな問題なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

草食系という表現はなにも食物の世界のみならず、投資の世界でも云えることだと思います。あのバブル経済が華やかなりし頃、ガツガツと一攫千金を狙いリスクを追う、まるでティラノザウルスのような肉食投資家がたくさんいました。

しかし2度のバブル崩壊により、ティラノザウルスはすっかり鳴りを潜めてしまい、今や草食恐竜トリケラトプス(投資家)が増殖中です。ガツガツしない投資家の方がよほど楽で、精神衛生が良いと考えているようです。しかし平均寿命が延びた現在、いくら草食系と云えども預貯金に置いておくだけでは不十分です。せめて余生を心配しないで暮らせる程度の資産形成は必要だと思います。

 

最近金庫メーカーを訪れる人も多く、売れ筋金庫はどんどん大型化しています。政府や金融機関がここ何年間も音頭を取っているのですが、「貯蓄から投資」の流れは一向に広がらず金庫で長い休暇に入っているようです。小生は「貯蓄から投資」の間には目に見えない「厚い壁」があるのではないかと思っています。

貯蓄(金庫で睡眠中を含め)が静的お金の第一の置場なら、投資は活動的なお金第二の置場、と云うことになります。

ですから「厚い壁」となっている場所をお金第三の置場(商標登録第5966756号)に創り替えようと、当社は只今奮闘中です。

 

 

 

 

 

本日のボンドランチ

肉が少な目のすきやき弁当

 

 

<お金第三の置場(商標登録第5966756号)>

預貯金より利が格段に良く、預金のように流動性が高く(自由に入出金)、保全は不動産で確保するような商品イメージです。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:中学生の頃読んだ出来のいい探偵小説、大人になって読み返すと、犯人も知っているのに、張られた伏線に改めて気付き、結構面白いものです。

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12303338999.html

 

小林さんのブログ:お盆に戻ってきたご先祖様が向こうにお土産を持って帰る際、担いだ背中が痛くないようにあてるものが「背中あて」ですからセットで紐がついているのだそうです。(地域限定)

https://ameblo.jp/mull-29/

 

理解し難い

の日から始まる3連休には久し振りに気晴らしドライブでもして、草津温泉に行こうと決めていたのですが……

連休前日のことでもあり、遅くまで焼肉パーティを楽しみ外へ出ればザァーザァーの雨。明日は早起きして早目に出発しましょうと思ったものの、涼しい夜のせいか、それとも今迄長年に渡ってため込んだ大きな睡眠負債のためか、ひどい寝坊で計画は未遂とおわりました。

そして次の日も、そしてその次の日も最高気温が30℃に届きません。曇り空で、時々夏空が出ることは出ても、涼しげな日が続きました。どうせどこへ行っても渋滞、渋滞……。

全く理解のできない今年の猛暑の休み場としては最高、それならいっそ家での夏休みとするか。結局はゴロゴロ、ブラブラが続き、睡眠負債を相当に返済することとなったのです。

 

当然のように新聞2紙は隅々まで読み、飽きるとTVを観ることになるのですが、なんだかどのチャンネルを観てもあまり面白くありません。

特にバラエティは、小生は全く面白く笑いたくもないのですが、会場の皆さんはお腹を抱えて笑って、その歓声もが聞こえてきます。一体どこがそんなに面白いのだろうと理解し難いところです。

年のせいかな? とも思ってもみるのですが、どうもそればかりではなさそうな気もします。

そうすると、どうしてもニュース番組の渡りとなってしまい、同じニュースを何回も見るはめに落ち入ります。各局ニュースの画面はニュースソースが同じものではないのかな、と思うような画面を別の局でも遭遇する場合があります。

 

政治の世界も国内外共に酷いもので、今度の仕事人内閣の沖縄・北方大臣となった江崎氏の発言も理解し難いものがありますが、アメリカと北朝鮮はまるで子供の口喧嘩のようなことをしています。北朝鮮はもとよりトランプ大統領も世界のリーダーの発言としては同様に理解し難いものですね。

子供の喧嘩なら親が一喝して、それで終わりとなりますが、国と国の間ではそうもいかず、口喧嘩でおさまらなくなった時はどうなるのでしょうか。

もし、北朝鮮が計画通りICBMをグアム周辺に打込んだとしたら、日本は地政学上大きなリスクを背負い込むことになります。現在でもパック3を島根・広島・高知県へ移動配備しているのですから、さらなる緊張状態は避けられませんね。

      
 

     どんより空                 一部夏空

 

 

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ゆっくりと朝食をすませ、日経に目を通していると、「おやっ!」という記事に出会いました。

日経平均が一時300円超安く、11日ぶりにNY株も下落したという記事です。その理由が北朝鮮の地政学リスクへの警戒感が広がった為と載っています。そこまではいいのですが、その次の行には外国為替市場でもドルを売って安全資産とされる円を買う動きが優勢となったとあるのです。

 

新聞記事

 

地政学リスクを背負い込んだ日本の円を安全資産として買うというのは勉強不足でちょっと理解し難いところではあります。誰が地政学的リスクが高まった日本に資金を投入しているのかということが判らないのです。為替ディーラーの仕掛けでしょうか。

よく円を「避難通貨」と称していますが、「リスクを負った円=避難通貨」なのですかね? 

距離的に言っても北朝鮮にかなり近い日本の円が今、避難通貨の訳がないと思っているのですが……

考えられるとすればトランプ大統領の為に一時的にNY株が売られ、その資金が米国債にシフトした為、米国債の利回りが下がり、相対的に円が押し上がったので、本当にリスクが具現化したら、日本の円は日本から一斉に他国へ避難して行くのは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のボンドランチ

唐辛子にニンニクが利き過ぎ
午後の会議大丈夫かな?

 

 

<避難通貨>

戦争や紛争が起こると、その時に最も安全だと思われる通貨のことです。

代表格はスイスフラン

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

あっ、お盆休みだ!

 

 

 


 

 

お揃い

だ空に青味が残る日暮れ時、「今日は立秋だと云うのになんでしょ、この暑さは」とありふれた台詞を思い浮かべながら帰宅しました。

部屋で落ち着くと、下の方からリズミカルで低重音な太鼓の音が僅かに響いてきます。階下に降り通りに出て、増々音のする方へと歩いて行きますと、太鼓も独特のリズムで威勢のよい掛け声も聞こえてきました。揃いの浴衣の阿波踊りの一団です。

その少し先ではビルとビルとの谷間の僅かに開けたスペースを利用して投光器の下での盆踊りです。

近所の高層マンションの住人なのでしょうか、こちらはお揃いではありませんが、浴衣にうちわ姿で音頭に合わせて踊っています。年齢の高い人が多く遠い昔を思い出しながら、以前は思いもよらなかった高層マンションの谷間での盆踊り、でも皆さんいかにも楽しげです。

 

そう云えば先週末、六本木ヒルズに仕事で行ったらエントランスにはドラえもんの集団がいました。その周りにはお母さん達と一緒に来た多くの子供達がドラえもん相手にはしゃいでいましたっけ。小生も昔は夏が大好きでしたが、最近は涼風の季節が待ち遠しくなりました。気持ちは早くも秋を望んでも、夏はまだ真ただ中だったんですね。

だってエントランスのさるすべりは満開だもの。

 

それにしても2020年この暑さの中で行う東京オリンピックは確かにヒートアップすることでしょうが、選手も観客もさぞや大へんだろうと心配しています。

もっと涼風の吹く頃にすればと思いますが、そうもいかない事情もあるのですね。4年に1度その都市のベストシーズンに行えば選手も良い記録が出せるし、観客も助かるのではないでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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83日に第3次安倍改造内閣が発足しました。

赤いジュータンの雛壇に並んだお揃いのモーニング姿は格好良いのですが、顔触れにさほどのサプライズはありません。ここは内閣支持率の急落を受けての窮余の一策、さてどうなりますか。

そこで報道各社の世論調査を見ますと、各社共に支持率には幅はありますが皆上昇しています。中には支持率が10%上昇というのもありました。一策は当たったのでしょうか。

目先のチョットした改造人事だけで9%~10%も上昇するものなのでしょうかね。

もしこれが本物の支持率だとしたら、ついこの間の森、加計問題をいとも簡単にこれを区切として、忘れてしまう国民なのでしょうか。まあ、野党も分裂含みでお粗末ですが……

 

安倍内閣のデフレ脱却政策に同調し、揃い踏みで開始から4年以上たつ異次元緩和政策ですが、そろそろ出口を探す時期に入ったのではないだろうかと推測しています。

米国はもとより欧州においても、氷山に乗り上げないよう金利引き上げ・中央銀行の資産圧縮方向に舵を切っています。日本だけがこのまま緩和を続けていられるとは思えません。人件費も上がってくる気配です。このままではコストプッシュ型超インフレ氷山に乗り上げるかもしれません。

今や当たり前のように感じるようになってしまったこのぬるま湯漬かり状態、結構、当社を含め、どの会社もあまえて企業の体力が落ちていそうです。もう一度再点検して、次に備えるに越したことはなさそうですね。

 

 

 

本日のボンドランチ

ハワイ発祥ロコモコ

 

 

<コストプッシュ型インフレ>

原材料費や人件費の急激な上昇により引き起こされる物価上昇現象のことです。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:私も1通は貰ったことがありますが、3通は・・・・。これは最上級、松竹梅で言えば、うなぎと同じ「松」かしらん?

http://ameblo.jp/mull-29/

 

 

須田さんのブログ:「平均寿命」や「健康寿命」はよく聞きますが、「平均余命」というのもありますね。

ある年齢の人が、その後平均何年生きられるかを示すものです。

平均寿命=0歳時の平均余命となります。

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12299408341.html

 

 

渡邉さんのブログ:ICT化と近頃云うようになっているようですが、何時のまに「C」が入ったのかしら?

http://ameblo.jp/ml-watanabe/entry-12299492629.html

花火大会

常気象に見舞われた7月も今日が最後。8月になってもそれが続くのかと思うと先が思い遣られます。小生は一に睡眠、二に補水、三に美味しいたべもので対抗しているのですが、ついつい三つ目は過ぎ勝ちとなり、夏痩せなどとんと知りません。

 

7月最後の週末に恒例の隅田川花火大会が雨の降る中、挙行されました。新宿では午後4時頃からドシャブリの雨、本当に花火大会は行われるのかと公式サイトにアクセスしても、皆同じ思いらしくなかなか繋がりません。

他のサイトから雨天決行の情報を得て、それから車で出かけることになったのですが、会場近くにくると、幹線道路はもとより、脇道でさえ既に通行止メ。しかたなく、車をコインパーキングに置いて、傘をさし歩き始めると、たいへんな混雑振り。

浴衣を着た若い男女の一群を何組か追い抜きましたが、どれも大声で叫ぶような中国語が飛び交っていました。

現場に近づくに従い、ズズズド~ン、パラパラパラ、という音は更に迫力を増してきます。もうこの辺でいいだろうと立ち止まろうとしても、人の流れが強くてできません。間近というわけにはいきませんでしたが、煙雨の中打ち上がる花火はけっこう趣がありました。

女性警察官のスピーカーから流れる無機質な見物客誘導音声に少し違和感を覚えながらも、他の花火客と一緒に移動していると、知らず知らず、「帰れ」とばかりに駅の方へ押し出されていくのでした。

「まぁ、いいか」と帰ろうとすると、幸い雨も傘が邪魔になるほど小降りになってきました。

すると、やきそば、ベビーカステラ、タコヤキなどのおばさんのお客を呼び込む掛声が急に勢いづいたようです。

大会実行委員会の雨天決行の判断は、こんな多くの生ものを仕込んでしまったお店のことも考えてのことだったのかもしれませんね。さすが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何とか雲の立ち籠めた煙雨の中花火は上がりましたが、最近まったく上がらないのが安倍政権の支持率。民進党も雨にしけった花火のようでなかなか火が着きません。

そんな中、北朝鮮はものの見事に、深夜大花火を打ち上げています。時を同じくして、日本の防衛大臣、事務次官、陸幕長ら防衛の要を担う人達が揃って辞任しています。こんな呑気なことをしていて国の防衛は大丈夫なのでしょうか、心配です。

 

金正恩朝鮮労働党委員長も半島の夜空に打上がる花火をきっと、特等席から見ていたことでしょう。

実は花火大会を屋上などから楽しめるタワーマンションの資産価値について面白いデータがあります。

対象となったのは打上げ会場から半径2㎞圏内に建つマンションです。エリア内で最も階数の高い物件を抽出して、他のマンションの年間資産価値の騰落率の差を比較したのです。

比較差が最も大きかったのが隅田川花火大会ではなく、神宮外苑花火大会が見られる高層マンション(当社斜め前 富久クロス)で15.7%増。それ以外の中低層(当社は14F)では平均1.5%増で、差は14.2%もあります。

次点は立川昭和記念公園花火大会でタワーマンションは10.0%増、その他2㎞圏内の全物件平均は逆に1.8%減だったそうです。

当社も建て替えるなら神宮外苑花火大会のよく見えるタワーマンションにしなければなりませんね。

 

 

 

<マンション資産価値>

不動産は動かせない資産であるので「立地」が価値を左右します。

その要素は4つ。

1.交通の利便性 2.生活の利便性 3.居住の快適性(街並みの美しさ、各文化施設の有無) 4.安全性(自然災害、犯罪率)

 

 

本日のボンドランチ

これじゃあ 夏痩せになる訳ないよね

 

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須田さんのブログ:「良薬は口に苦く、副作用もあるのですね」に似て便利なスマホは先生や親からの忠告があってもスマホ被害は出るものですね。

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12297372388.html

雲行きが怪しく

年より2日早く梅雨が明けたと言うけれど、梅雨明け以前から18日連続の真夏日と寝苦しい熱帯夜、さすがに少しバテ気味です。そして東京は時たま降るスコールのような夕立を除いては空梅雨のようでした。そのためもあってか夏本番に向けて「水不足」が心配され始めています。

東京の水瓶となっている荒川水系のダムはどこも貯水量が下がり、21日から20%の取水制限が始まりました。北九州や東北・北海道などの集中豪雨や落雷・雹の様子をニュースで度々見せられていると「水不足」があまりピンときません。

 

たった今、TVを観ながらのサンデーランチを終え、クーラーを入れず窓を全開してブログを打っているのですが、西の方から雨がやってくるのでしょうか、曇天の空から湿っぽい強い風が吹き入ってきました。

何だか天気予報に反して、雲行きが怪しくなって来たようです。

 

雲行きが怪しいのは政治の世界でも経済の世界でも同じようです。今日、明日と衆参両院で安倍総理出席の下、加計学園や稲田防衛大臣問題で集中審議が行われます。

その結果ポツポツとか、しとしとならいいのですが、ザアザアや時にゴロゴロピカピカときてドシャ降りになったら、さすが一強を誇っていた安倍政権もどうなりますか……

その安倍政権が打ち出した「三本の矢」と言いながらも、今までの経緯を見れば実際には日銀の異次元の金融緩和に頼っただけと言っても過ぎてはないと思います。

異次元の金融緩和は黒田総裁の言うようにデフレ脱却の為のカンフル剤。本来は第2、第3の矢が効を奏した段階でカンフル剤を打つのを止めるはずでしたが、実際はそうはいかず、打ち続けているのが現状です。

その具体的数値目標である2%の物価上昇達成時期をまた1年先延ばしにしました。6度目の先延ばしです。よって緩和マネーだけが市場の足下でジャブジャブ状態となっています。もう膝はとうに越しているはずです。

 

さて、少し気分転換にと表へ出てみると、百日紅は12輪の花を付け、舗道は少々濡れているようでしたが雨は上がり、厚い雲に被われていても気持ちのよい風が吹き抜けています。

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

そのジャブジャブマネーは世界的傾向で、リーマンショックから立ち直るため、主要国の中央銀行によるカンフルでしたが現在、米欧中央銀行は金融引き締め(金利の引き上げ、保有資産の圧縮等)に動き出そうとしています。しかし、日本にはそれが当分できそうにありません。

現在、それらの余剰マネーは世界的に不動産に向かって、不動産価格の高騰を招いています。でもいよいよあまりの価格高騰振りに警戒感が出始めており、日本もその例外ではありません。

引き締めは米国を先頭に欧州がつづき、カナダも利上げに踏み切りました。先進国の中で引き締めの出来難い日本の不動産価格は今後どのように推移するのでしょうか?

また、それにどう対処すればよいのでしょうか? この判断は今が重要な時機であることは2回のバブル崩壊を経験したことから学んだことです。

 

 

本日のボンドランチ

なんとバランスの良さげなランチでしょう

 

 

<保有資産の圧縮>

中央銀行が保有している国債等が満期を迎えた時に、その再投資を見送るなどのことです。

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:原産は南米の未開地なのに、開発された土地を好むとは生意気なやつらですが、ヒヤリとさせられる話ですね。

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12294881779.html 

 

小林さんのブログ:咽喉の炎症は、付着したウイルスのためだとしたら、変だな~。好きな焼酎で毎日のように消毒しているはずなのに・・・・

でも、お弁当は確かに新鮮そうですね。

http://ameblo.jp/mull-29/