マリオン姐さん -32ページ目

マリオン姐さん

歌う不動産業

 今朝の通勤電車の中で、紙の新聞を読んでいる人を見かけました。最近ではめったに見られない目光景ですよね。そう感じている私も、実は新聞は紙派です。割と早寝早起きなものですから、目覚めのベッドの中で朝刊を読むのが目覚ましストレッチ晴れとなっています。

 多くの方がそうであると思いますが、朝は、枕元のスマホのアラームで目覚めることになっておりまして、目覚めがてらSNSをチラと眺めて、その後が新聞タイムとなります。実は、震災(3.11)以降、ラジオを(小さな音で)点けたまま休んでいますので、ラジオのニュースなんかも耳にすることになります。本格的に起床して出勤支度をする際はテレビを点けますが、よっぽどの速報でもない限りニュースは変わり映えしないので、テレビは時計代わりとして。

 なぜデジタル版ではなく紙なのかというと、紙をバッ!とひらいて見出しが目に入ってくる感じがイイから。見出しのサイズや字体、記事の大きさ(紙面での)を眺めるだけで、読む記事・とばす記事の判断ができます(笑) 日経のニュースメール(1日3回届く)の登録もしていますが、お行儀よく一列に並んだ見出しは、よっぽど興味があることか、気になって探している記事しか開かないものです。なので、読まずにたまったメールの削除が大変!もうひとつ、紙の新聞でよいのは広告です。折込のデパートのチラシも楽しみですが、紙面いっぱいの一流ブランドや大きなイベントの広告、下段にある週刊誌や本の広告は、見ていて楽しいラブラブ・・・・・なので、今後デジタルが主流となっても、新聞の宅配制度はなくなってほしくないな~と今は思っています。

 紙派なのは新聞だけではなく、実は手帳もです(*v.v)。 スケジュール管理をスマホでしている方は多いし、会社でのスケジューラーの利用は大変便利だと思っています。ヒトと共有する場合は確かに便利なのですが、問題は記憶していられないことガーン 入力だけして安心してしまい、何があるのか覚えていなかったりするのです(私の場合)。社内にいるときは見ればよいので問題ないのですが、これが出先だったり自宅たっだりすると、もうお手上げ! それが手帳なりカレンダーなりに手書きで書くと、以外と覚えているんですよね。それにアクセスに要する時間も違います。片やパスワード入れて画面を開いてですが、もう片方は、ページを開くだけ。なので自分用にはもっぱら、手書きでということになります。

 その一方で、紙をやめてしまったものもあります。電子書籍で小説を楽しむようなことはまだできません(笑)が、辞書に関してはやめてしまいました。(小さい字が見づらくなったから、ということだけではありません)スマホとタブレットが身近なものになったので、辞書類をわざわざ書棚まで取りにいって調べるという行為はなくなりました。本当に便利なものだと思っていますラブ そろそろ百科事典も処分しようかしらん本

 便利なものは素直に受け入れて、難しいものはそれなりに少しづつ、措いて行かれないよ~に、と思うこの頃です。
 

     マイお弁当:卵焼き、ソーセージとほうれん草炒め、いんげんと人参のサラダ、プチトマト
             おとなのふりかけ(本かつお)