マリオン姐さん -24ページ目

マリオン姐さん

歌う不動産業

  師走を迎えて、先生じゃなくてもなんだか慌ただしい毎日が続いています。「一年経つのは早いね~」という会話を、どれだけの人と何回繰り返したことでしょうか。これも毎年のことなんですケド。

 

 仕事上では、めったにない大きな物件(私にしては)の契約業務があり、ちょっとピリピリと気を張った数週間が続きました。そのピリピリ感を追いかけるように、プライベートの予定が続々と続きます。

 今月に入ってから(これからの予定も含めて)は、こんな所用が

  ・クラシックのコンサートを4回(もちろん第九もアリ)聴いて

  ・映画を2本観て

  ・忘年会(という名の飲み会)に3回参加して

  ・芝居・狂言・ジャズのライブ・ミニオペラ・・・・音譜音譜音譜・・・誘ってもらえるうちが華デスビックリマーク

 

      夜の街は綺麗ですね~

       

 

 こんなに忙しいと何かを端折らなくてはいけないわけで、今年は年賀状を減らすことにしました(プライベートの話です)。小さな断捨離ウインクです。 この数年来、年賀状の交換だけで他には付き合いのない方達は徐々に減らしてきました。そして、昨今はSNSの普及に伴い、学生時代の友人達とはフェイスブックやLINEでのやりとりがほとんどとなりました。忘年会のお知らせも、新年会のスケジュール調整も、出欠確認には便利ですよね。気楽に連絡がとりあえるので、とても重宝しています。こうなってくると、年賀状は不要です。

 考えてみれば私にとって年賀状は、年に一度の安否確認みたいなものでした。とりあえず年賀状で繋がっていれば、行方不明者にはならない・・・。以前は、引っ越しのたんびに転居通知とNTTの番号案内の手続きをして、それも期間限定なので、年賀状で通知をするのは必須の作業でした。一度でも年賀状が途切れてしまい、次の年にこちらから出すも宛先不明で戻ってきたときは諦めるだけのこと。他の友人から噂を聞くまでは、お互いに行方不明(笑) 本当にSNS様様ですグッ。 住所を知らなくっても同窓会の案内は来るし、(旧姓やニックネームで呼び合うから)苗字を知らなくても大丈夫。

 その一方で、増えてきたのが喪中欠礼のお葉書です。以前は、直接存じ上げない祖父母さま関係の訃報が多かったのですが、最近は直接存じ上げているご両親さまの訃報が入ってきます。こちらには、喪中葉書を受け取った旨とお悔やみの言葉を添えたポストカードを送っています。先日は、般若心経一巻お写経して送ったりもしました。そして、年があけたら寒中見舞いを出す予定です。

 何しろ、師走は忙しいものですカラ・・・・・グラサン

 

   ■マイランチ:丸の内のカフェでおしゃれなランチ、チーズケーキ付