昨日、平昌パラリンピックが終了したようですね。実は私は今朝の新聞で、そのことを知りました(笑)。オリンピックのときも思いましたが、始まるまではマスコミ関係大騒ぎをして報道しますが、始まってしまえば報道するのはメダリストやメダルをとった競技に関することばかり、好きな競技をじっくり鑑賞するのは相当の努力が必要です(笑)セレモニー好きの私としては、開会式や閉会式といったショーは積極的に味わいたいのですが、今回のパラリンピックに関しては全く不可能でした。オリンピックからパラリンピックまでの期間、個人的に忙しかったこと(合唱の本番で~)もありますが、オリンピックの閉会式で勝手に盛り上がった気持ちの余韻に浸っているうちに、ある日突然パラリンピックが始まってしまい、「えっ!と思っているうちに終わっちゃった。」という感じ。スポーツに打ち込む方たちの感動を味わいたかったのに、なんだかちと残念な気持ちがします![]()
スポーツに限らず、感動するようなモノ・コトと出会ったときは、その余韻に浸るのは気持ちの良いことです
スポーツだったら勝利を決めた瞬間の映像を何度見ても、その都度感動した自分の気持ちを思い起こせます。美術館などで、有名な作品、好きな作品と出会ったときは、その場に佇んでじっくり味わいます。後日写真集などで見ても、その時の感動した自分を思い起こせます。時として、上野の美術館で押し合い圧し合いしながら鑑賞した絵画が、ヨーロッパの美術館にさりげなくポツンとあるのをゆっくり鑑賞するのもまた新鮮な余韻です。
では、音楽はどうなんだろう
。いくつかのアマチュア合唱団で歌っている身
としては、演奏は上手いに越したことはないけれでも、上手い下手それだけではないような気がしています。小さな子供達の演奏に時として感動してしまう
ように、そのステージのために頑張ってきたことやステージに立つ喜びみたいなものが溢れると、ヒトは感動するようです。私自身はアマチュアなので、自分が楽しみ感動するために参加していますが、プロって自分自身の感動は上手に抑制して回りに感動を与える存在なのかもしれませんね。来月本番を迎える舞台のリハーサル(立ち稽古)で、役者さん達を見ていてそんなことを感じました。
■マイお弁当:鮭の塩焼き、豆のサラダ、胡瓜、プチトマト、ごはんの上にはちりめん山椒
そしてミカン
