7月18日に世界唯一の大会であるドラム缶転がしが京都北部の里山の雲原で行われました。
雲原砂防が国の登録記念物に指定されたのを記念に毎年開催!
全60チームが参加、コース全長150メートル! (場所は福知山市雲原川)
雨が降っていましたがそんことを忘れて参加者全員楽しんでいました。
バッテリーを受電してくるのを忘れたため3組しか撮影できなかった。そのため同じような写真ばかりに。。。
小さな子供からコスプレをした人、バラエティに富んだ方たちが参加しており、見ているだけでも十分楽しめ、参加者と主催者の里人が一体となったイベントになっていました。
休校になっている小学校を開校できるように、そしてもっと若い人たちに雲原に魅力を感じ、担ってもらえるような里山にしたい、残された里人たちだけで雲原をあげて盛り上げています。
里山の厳しい実情の中、里人を挙げての取り組みは1年中通して行われており、その成果として若い人も少しずつ回帰しています。
町中に住んでいる私たちはいかに恵まれた環境下にいるか、地域活性化に必要な”もの”は雲原のような里山にあるような気がします。



