いつかオオムラサキが福知山中飛び交うことを願って!
準絶滅危惧種に指定されているオオムラサキの放蝶が福知山で行われました。
放蝶に来ないかと飼育されている大地洋二郎さんに誘われ、やっと今年初めて立会いました。
小学生の親子が集まり、オオムラサキ約40匹ほど放蝶されます。
この美しい蝶を見てうっとる子供やびびっておもらしをする子?など様々。
いざ放蝶!
アレ・・・・・?
半分の蝶がこの暑さ(35度)になかなか飛びたたずに周辺をウロウロ
現在、午前9時半過ぎ。蝶も夏バテ状態?
そんな夏バテ蝶は森に行かずに女の子の帽子に。
ほんとうに今日は暑い中、あちこちから撮ってくれと言われいろんな意味で熱い一日でした。
今日は小原舞さんも子供ずれで来られていました。
この蝶の持つ本当の意味の大切さ、いつかこの経験を思い返す日が来るとすれば、大地さんの思いをつないでいってくれることを願います。





