お母さんと幼児のための食育講座

今日はいつも料理教室でお世話になっているnaemiさん&nonaさんの食育講座に行ってきました♪
妊娠するまでは、美味しかったらいいやとか、野菜や魚を食べてたら大丈夫。
みたいな考えだったんだけど、妊娠してから自分の食べたものは全てお腹の赤ちゃんに繋がっていると思うと食に対する意識が変わって来て、娘が生まれてからは食育の勉強をするようになって、「食」の大切さを知りました。
お母さんが選んだものが、子供の食べるものになる。
とてもシンプルに、ダイレクトに繋がっているんですよね。
食事という毎日行われるごく当たり前の行為の中に、ものすごく沢山の学びや成長があります。
それは体を作る栄養になるだけでなく、五感を鍛えたり、考える力を身につけたり、コミニュケーションになったり、人格形成に繋がる大切な行為なんです。
誰かと一緒に楽しく食べるご飯は、格別に美味しいですよね^^
朝は旦那さんと唯一食事ができる時間なので、美味しい朝ご飯を提供すること、晩ご飯は娘と二人で楽しく食べる事を心がけています。
できるだけバランスを考えて、食欲をそそる盛りつけをしたりすると「わ~♡」と嬉しそうにすごい勢いで食べてくれるからとっても嬉しい。
よく考えたら相手のお陰で自分の食事バランスも保たれてるんですよね。
食事ってwinwinの関係になれることなんですね~♪
まだまだ沢山こぼすし、お皿もひっくり返されることがしばしば。
でも、そういう繰り返しの中で学んでいくと思っているから全然気にしません。
好き嫌いが気になっているとnaemiさんに相談すると"まだこの年齢だから気にしなくていいし、ゆっくりでいいよ"とアドバイスしていただいて安心しました。
むしろ一歳で何でも食べられる方がおかしいですよね。
それよりも、こころのこもった食事を楽しく、よく噛んでたべること。
そして旬の食材を使って、季節に合わせた栄養を取り込む事。
食べ物は沢山の人が関わって自分の所まで運ばれてると思うと、さらに感謝の気持ちが深くなります。
一人で食べる事があっても、そんな風に見えない人のことまで考えるとちょっと温かい気持ちになりませんか?
今日はnaemiさんに娘の食事の相談に乗っていただいたり、他のママたちの食事事情も聞けて勉強になりました^^改めて食を考えることができて良かったです♪
食べるのが早い私なので、これからは娘と一緒に今日教わった「よ~く噛めよ~♪」の歌を歌いながら、食べたいと思います。