超日常 -32ページ目

映画「ローガン」R15は伊達じゃない。

X-MENシリーズはストーリーの辻褄

が合わないから、
ウルヴァリンのアダマンチウムの爪は健在で、プロフェッサーXは生きていて、車イスに乗ってる!
これだけ押さえて、いざIMAXの世界へ。

「デッドプール」からのR指定のマーベル映画だけど、殺略シーンよりシナリオがR指定で、子供が観ない事を前提のシナリオが秀逸。
明るいだけのマーベルシネマティックユニバースのアベンジャーズより、こっちの方が圧倒的に好きかも。基本的にダーク路線のDCエクステンディットユニバースが好きだから。

モーテルで観る映画が「シェーン」。
「ローガン。カムバ~ック」ってセリフ期待したけど、これはベタだな。

X-MENシリーズと言うより(X-MENシリーズとして観ると、違和感バキバキ)、アダマンチウムの爪を持った戦闘能力の高いローガンと言う男の年老いた物語って感じで、ローガンの生きざまを見せつけられる。

ラストの十字架を傾けて『X』の文字にするシーンは、かなり好きで、泣ける(ToT)。

今日観たのはIMAXで、入るときにポスターもらった。


今日は6月2日。
アメリカでは「ワンダーウーマン」が公開。
DCエクステンディットユニバースの第4段を早く観たい。

映画「メッセージ」コステロとアボット

子供に言葉を教える事とヘプタポッドの言葉を理解するって事をかけたイメージかと思いきや、まさかの展開。
つうかコステロとアボットには笑った。
日本ならエンタツとアチャコか、やすしときよしってとこかな。

映画の雰囲気がA・タルコフスキーっぽい感じで静かに進んでいくのが、最近の映画っぽくなくてかなり好きかも。
アクションしないジェレミーレナーが良いし、何と言っても、エミリーアダムスの演技が魅力的。

相手に地球に来た目的を聞く為には、疑問文なのか、youかyourの区別、元々目的が有るのか、等々。
言語でのコミュニケーションはかなり論理的な思考で行っているんだと改めて考えた。
墨絵みたいな文字も良いし、かなり好きな映画。

そう言えば、映画「コンタクト」で2つめの移動装置が北海道に作られたから、ヘプタホッドは北海道に来たのかな?

久々のクォーター女性