超日常 -237ページ目

ヤマトの諸君。

今回の実写版ヤマトには、実にムカついた。
まぁ、客寄せでキムタクは許そう。
でも、森雪がブラックタイガー隊って、どうよ。
彗星帝国から古代を乗せ命懸けでヤマトに帰還した加藤三郎。ヤマトの初ワープの際に被弾して、古代の必死のサポートを受け帰還し、彗星帝国の攻撃を受けた古代のコスモゼロを庇い、被弾したまま彗星帝国の発着口に体当たりした山本。
ブラックタイガー隊はそんな男達のチームであり、マクロス7のハミングバードのようなチームじゃないのに。
森雪が戦闘班なら生活班は土門竜介になるのかな?
それに、佐渡酒造が女ってありえない。佐渡先生には西田敏行氏(徳川機関長より佐渡先生のイメージだけど)。または泉谷しげる氏あたりが、適役だろ。
それに、相原が女って。

・・・南部と太田は、出番あるのかな?

それより、なにより、沖田艦長が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・イメージ違い過ぎる。
山崎努氏はアンドロメダの土方艦長に近いと思う。沖田艦長は津川雅彦氏がイメージなんだけど。

真田さん、島、斉藤、については、適当に選んだのか?と思ってしまう。

まぁ、主要キャストを見ても、若さの無い、過齢臭ただよう、ヤマトになりそう。


古代と島は、藤原竜也と松山ケンイチってキャスティングも有りだと思ってたけど。

『純愛なんて不純よ。』


恋と愛の違い
ブログネタ:恋と愛の違い 参加中



昔、昔、ある大学のサークル会館で先輩に言われた言葉。

『愛』って、愛情とか愛欲とか愛人とか、いろんな言葉があるけど、相手に対しての関係を表す言葉・・・かな。

『恋』は、恋人とか恋文とか恋占いとか、自分の相手に対する感情を表す言葉・・・かな。

まぁ、乱暴にこんな風に決め付けると、『愛』は愛情も肉欲も全て含んでしまう。だから、『純愛』ってのは「純粋に『愛』の全てを含む、二人の関係」では無く、「『愛』の中の、でプラトニックだけを切り取った不純な関係。」って事になるのかな?そう考えたら、映画「ベティ・ブルー」のゾークとベティーは、「純粋に『愛』の全てを含む、二人の関係」って意味での『純愛』なのかな?

まぁ、「愛シテル。」と言って、服を脱がす事はあっても、「恋シテル。」と言って服を脱がそうとしたら、かなりアブナイ奴だと思われるよな。

「恋をシテル。」と、「愛シテル。」
ドリカムの歌じゃないけど、「恋をシテル。」は、自分自身に溢れるパワーって感じだけど、「愛シテル。」は、何となく、フラれたらどうしよう。とか、他に好きな人がいたらどうしよう。とか、何だか不安要素満載な感じで、余りパワーを感じない。

どうせなら、「恋をシテル。」モードで疾走したいものだ・・・・・けど、・・・年齢ってやつは、感性や感受性、関心までも劣化させるからやっかいなもんだ。



この缶コーヒー美味い?

GEORGIAの『ご褒美ブレイク 上質な午後の休息』
なにげに買ったら、うまい・・・?
香りが強いのはいいし、味も美味いけど、・・・何となく、コーヒー味のチョコを飲んでいるような味。


かなり前の映画『Dis-moi oui』でジュリア・マラヴァルがジャン・ユーグ・アングラードに作ったのがホットショコラだったような。
何となく、この缶コーヒーのような味かな?・・・・・と思ったら、ホットショコラ飲みたくなった。

要するにチョコをホットミルクで溶かせばいいんだけど、最後にラム酒かブランデーかコアントロか、何かを数滴垂らせばいいはず。
多分、チョコの種類と割合で、味は決まる・・・はず。


もう少し寒くなったら、挑戦するか。