『純愛なんて不純よ。』

ブログネタ:恋と愛の違い 参加中
昔、昔、ある大学のサークル会館で先輩に言われた言葉。
『愛』って、愛情とか愛欲とか愛人とか、いろんな言葉があるけど、相手に対しての関係を表す言葉・・・かな。
『恋』は、恋人とか恋文とか恋占いとか、自分の相手に対する感情を表す言葉・・・かな。
まぁ、乱暴にこんな風に決め付けると、『愛』は愛情も肉欲も全て含んでしまう。だから、『純愛』ってのは「純粋に『愛』の全てを含む、二人の関係」では無く、「『愛』の中の、でプラトニックだけを切り取った不純な関係。」って事になるのかな?そう考えたら、映画「ベティ・ブルー」のゾークとベティーは、「純粋に『愛』の全てを含む、二人の関係」って意味での『純愛』なのかな?
まぁ、「愛シテル。」と言って、服を脱がす事はあっても、「恋シテル。」と言って服を脱がそうとしたら、かなりアブナイ奴だと思われるよな。
「恋をシテル。」と、「愛シテル。」
ドリカムの歌じゃないけど、「恋をシテル。」は、自分自身に溢れるパワーって感じだけど、「愛シテル。」は、何となく、フラれたらどうしよう。とか、他に好きな人がいたらどうしよう。とか、何だか不安要素満載な感じで、余りパワーを感じない。
どうせなら、「恋をシテル。」モードで疾走したいものだ・・・・・けど、・・・年齢ってやつは、感性や感受性、関心までも劣化させるからやっかいなもんだ。