超日常 -208ページ目

薬師丸ひろ子「メイン・テーマ」

チャンネルNECOでやってるから懐かしくて見てたら、こっそりと金子修介監督が出てた。この映画では助監督だったんだ瀨
84年の公開時に3回劇場に行った事が懐かしい。
あの時、薬師丸ひろ子はスーパーアイドルだったからなぁ。LP盤も聞きまくってたし。


でも、このタリモ監督が今では一流の仲間入り。
「の・ようなもの」から好きだった監督だけど、「メイン・テーマ」は今観てもかなり名作。

財津和夫が、凄くいい【大人の男】を演じていて映画の風通しがいいし、渡辺真知子が緩く【主婦】を演じていて、これもいい感じ。

・・・・うぎゃ。CBムセンとか懐かしすぎる。
この時代ってCBムセン飛ばして、キャッチした相手と話ししてたよな。

・・・うわっ。戸川純とか太田裕美とか、超80年代。「レイダーマン」とか酒飲んだらノンカラオケで歌いまくってたよなぁ。




この映画ってタリモ監督は「一人の女性がバージンを失うまでを追った映画」って言うぐらいシンプルな映画だけど。薬師丸ひろ子がヤバいぐらい可愛いドキドキラブラブ

大学の同級生が原田知世ファンで、よく妹の知世と姉貴の貴和子の、どっちが綺麗かで酒かっくらって議論してたな。

「セクシーになればって、どういう事ですか?」
「・・・頭を空っぽにする事よ。」
軽く深い言葉。

公衆電話でのミッドナイトラブコール。・・・もう30年ぐらい前の幻想的な夢想転生。
松田聖子のルバム「Silhouette ~シルエット~ 」が街のアーケードに流れて、村上春樹の「風の歌を聞け」が新刊で本屋に並んでた時代。

懐かしいと言うより、大切な時間かな。



アシナガバチに刺された。

帰省中に庭の水まきしてたら、右腕あたりでブ~ンと蜂の羽音。
・・・蜂・・?
と思ったら、いきなり右腕に毒針一撃。
一瞬、感電したように右腕が痺れたから慌てて部屋に飛び込み、傷口を洗って、虫刺されの薬塗り付けた。

それを見ていた親父が「蜂の巣でもあるのか?」とか言って庭に出たら、速攻で蜂に刺されて逃げ帰ってきた。

この段階で、親子バカ二代は、蜂の巣殲滅の意思を固めた。

その①敵情視察。

俺はムクノキに水巻きした時に襲撃され、親父はムクノキの横の楓の木辺りで銃撃された。
どちらかの木に巣がある。と確信してオペラグラスで偵察。
楓の枝に敵の巣(約10センチ)を発見。回りには偵察兵が2、3匹。

その②ヒットアンドアウエイ。
作戦は、単純。
頭、顔、首を白いタオルで巻く。長袖、軍手、ズボンの裾は靴下の中にいれる。
このスタイルで殺虫剤を数回吹き付けて、即逃げる。
この繰り返し。



3回もやると陥落した。

結局は、アシナガバチ7匹。幼虫3匹が下に落ちた。あとは遠征していた蜂が2匹戻ってきたから殺虫剤の一斉掃射。

ここで、勝利を確信したので、高枝ハサミで巣を枝から切断。チラシに包んで、裏庭で焼却。


アナフィラキシーショックって、二回目に刺されたら起きるなら、俺も親父も前科者。次はヤバイ。

帰省途中の曲。

早い夏休みの帰省中。
移動中の音楽をサンライズ・アニメにした。


ボトムズのED曲の「いつもあなたが」いい曲だなぁ。(:_;)

「ダンバインとぶ」「エルガイム -Time For L-GIME」とか、MIOの声って突破力あるなぁ。o(o|o)○

SPTレイズナーの「メロスのように」ってこんなにアイドルっぽい曲だっけ?(@_@)

ザンボット3のED曲「宇宙の星よ永遠に」って、こんなに加山雄三っぽい曲だっけ?(@_@)

なんだかコンバトラー、ボルテス、ダイモス、とかバルディオスとかも聞きたくなった。


ついでにIpodにつっこんだ、ユンナの曲もなかなかなかなかいい感じo(^-^)o