アシナガバチに刺された。 | 超日常

アシナガバチに刺された。

帰省中に庭の水まきしてたら、右腕あたりでブ~ンと蜂の羽音。
・・・蜂・・?
と思ったら、いきなり右腕に毒針一撃。
一瞬、感電したように右腕が痺れたから慌てて部屋に飛び込み、傷口を洗って、虫刺されの薬塗り付けた。

それを見ていた親父が「蜂の巣でもあるのか?」とか言って庭に出たら、速攻で蜂に刺されて逃げ帰ってきた。

この段階で、親子バカ二代は、蜂の巣殲滅の意思を固めた。

その①敵情視察。

俺はムクノキに水巻きした時に襲撃され、親父はムクノキの横の楓の木辺りで銃撃された。
どちらかの木に巣がある。と確信してオペラグラスで偵察。
楓の枝に敵の巣(約10センチ)を発見。回りには偵察兵が2、3匹。

その②ヒットアンドアウエイ。
作戦は、単純。
頭、顔、首を白いタオルで巻く。長袖、軍手、ズボンの裾は靴下の中にいれる。
このスタイルで殺虫剤を数回吹き付けて、即逃げる。
この繰り返し。



3回もやると陥落した。

結局は、アシナガバチ7匹。幼虫3匹が下に落ちた。あとは遠征していた蜂が2匹戻ってきたから殺虫剤の一斉掃射。

ここで、勝利を確信したので、高枝ハサミで巣を枝から切断。チラシに包んで、裏庭で焼却。


アナフィラキシーショックって、二回目に刺されたら起きるなら、俺も親父も前科者。次はヤバイ。