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日本・中国企業の相互進出を支援する、中国女性経営者のブログ

日本・中国企業の相互進出を支援する、中国女性経営者のブログ

来週12月7日、一般社団法人日本コンピュ-タシステム販売店協(JCSSA)の12月定例セミナーにて「日中企業相互進出の現状」というテーマで講演します。


詳細は以下の通りです:

http://www.jcssa.or.jp/seminar/Content1.php?semiId=201111040001


日中企業相互進出(特にM&A)の状況、および先日の中国IT企業の視察ツアーのご報告も兼ねて、参加者の皆様に中国のIT業界の最新情報をお届できれば良いですね。


参加予定者は現時点で30名近くとなっています。


すでに長年中国進出事業を行っている会社様のご参加も予定されていますので、お役に立つ情報をお届けできるように、しっかり準備しなくちゃね!(笑)



 先日「JCSSA中国IT企業視察上海・杭州ツアー2011」で上海に行き、ツアーの合間に日系大手SIer企業 NECネッツエスアイ(NESIC)の中国現地法人のトップと面談いたしました。 結構急行軍なツアーででしたので、初日は宿泊のホテルに22時近く到着いたしました。その他日程に調整する事が難しいかったので、深夜にも関わらず総経理と営業マネージャ 2名がわざわざホテルまで御足労頂きまして、ご丁寧にNESIC社の中国ビジネスのサービス内容などについて説明を行っていただきました。先方様の中国ビジネスに対する熱意に大変感動いたしました。是非長期的で良好な協力関係を築いていきたいと考えております。



 現状では、NESICさんは日本企業の中国進出に向けてサービスを展開しており、オフィスの場所探しから電気・通信インフラの工事、オフィスの物理・情報セキュリティ対策まで、ワンストップの形で一括請け負いサービスを提供しています。高品質のサービスで現地日系企業に大変好評です。また、今後は中国企業の日本進出にも同様なサービスを視野に入れるように、着々と進めています。来週、飯田橋にあるEmpowered Officeというコンセプトのデモセンターへ見学にまいりますので、是非色々と勉強させていただきたいと思います。

先日、日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA) と協力し、JCSSA会員を対象とした「JCSSA中国IT企業視察上海・杭州ツアー2011」を催行いたしました。

7月には北京近郊の企業Lenovo、デジタルチャイナ、富士通 中国、飛天 中国への視察ツアーをおこないました。(前回の関連記事:http://www.ftsafe.co.jp/news/china_tour1

今回は上海・杭州を中心とした企業を視察するツアーを催行いたしました。上海2600万人、杭州800万人の人口が住むエネルギッシュな中国の都市2カ所を訪問しました。参加者は会員企業の17名で、上海ではPFU社、トレンドマイクロ社、杭州ではアリババ社、東忠グループ、Vinculum社の5社を訪問しました。いずれもユニークな活動を通じて業績を伸ばしている会社で、現地でのプレゼンを伺うと各企業それぞれにメッセージがあり、中国ビジネスの成功ポイントの一端を肌で感じた3日間でした。

以下サイトにレポートを掲載しておりますので、ご興味がある方、是非ご覧ください。

http://www.ftsafe.co.jp/news/china_tour2


2011年6月下旬以降、日本国内のインターネットバンキングにおいて、不正アクセスの被害件数が増加しています。インターネットバンキング利用者の預金が他人名義の口座に送金され、ATM(現金自動受払機)から現金が引き出される被害が今年4月から53の金融機関で133件発生し、被害額は約2億8000万円に上ることが警察庁の調べで分かった。利用者のパソコンに不正プログラムを侵入させ、抜き取ったID・パスワードを使ってネットバンキングにアクセスする手口が目立つ。



情報処理推進機構(IPA)では、インターネットの不正アクセスに「ワンタイムパスワード」を推奨します。固定ID/PWの代わりに、60秒毎に代わりパスワードの利用でセキュリティ強化を実現します。

http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20110803.html


中国では、2005年以後、オンラインバンキング業務を運営している金融機関に、「ワンタイムパスワード」あるいはUSBトークン&電子証明書を利用した二要素認証インターネットバンキング対策を導入が法律で義務付けられています。


その背景は、インターネットバンキングの急速な普及に伴い、インターネットバンキングを狙った不正プログラムが急増した事です。現在、中国のオンラインバンキングのユーザの7割が、、「ワンタイムパスワード」あるいはUSBトークン&電子証明書を利用しています、固定ID/PWの場合は、利用できる金融サービスが限定されますし、1日で送金できる金額が小額しかできないです。


日本では、セキュリティより利便性を重視する傾向が高いと感じております。ただし、インターネットの世界では、「中国が危険、日本が安全」という悠長なことも言っていられなくなりますしね。

本日は法政大学一口坂校舎にて(財)日本M&Aアドバイザー協会
(JMAA)の清水理事長を招き、講演していただきました。参加者は33名も集めることができまして、皆さんが熱心にお話を
聴きました。その後、法政大学周りの中華料理家で懇親会を行い、
色々とDeepなお話も伺うことができまして、大変有益な時間で
した。清水さんに感謝します。

年10月16日AM 芸能人ご用達の痩身エステーサロ
ンを体験してきました。

今までは顔のエステーサロンを結構経験していましたが、痩身エス
テーは初めの経験となります。正直、今までは痩身エステーに偏見
を結構もていまして、痩せたいなら”お食事制限+運動”しかない
と、痩身エステーみたいな外力に頼る手段は一時的に痩せっても結
局リバンドすることが決まっていると思い込んていました。ただし
、最近は自力で頑張ることがそろそろ限界が見えて(笑)、一度外
部の力も借りようと思い、インターネットで色々調査したところ、
渋谷にある芸能人ご用達の痩身サロンに辿り着きました。エステー
コース自体はびっくりした内容ではないですが、感心したことは、先方の高価商品の販売手腕に感心してしました。




渋谷の一等地にある、1Fは全部賃貸したサロンで、おそらく家賃
だけでも100万/月を下らないと思います。50代の女性オーナ
ー1名、エステーシャン6名を雇用し、16年以上渋谷でサロンを
経営していた実績があります。室内はアジアン風インテリア、アロ
マの香り、リラックスできる音楽で素敵な空気を演出しています。
通常は26000円/1回・2時間のエステーコースですが、けし
てお安くコースではありませんが、エステーの激戦区の青山・渋谷
周辺で16年以上経営を継続できること自体、大した営業手腕がか
かると思います。
具体的には、コースの内容は以下のとおりです:
... Step1、オーナーによる直接コンサルティング(お客様エステ
ー経験の確認、食生活の確認、エステー目的の確認、体重計による
体脂肪を計る)
ここで重要なポイント:①有名人の墨付、亜米利加エステー認定資
格がズラリ飾り、最初からお客様の信頼を勝取空間作り。②オーナ
ーが医学知識が豊富で、エステーシャンより、痩身コンサルタント
としてさらに顧客の信頼を勝ち取る③オーナーが心地よい会話の中
、さり得なく自社強みのアピールを行い。下手なサロンの場合は、
ここのStepを若いエステシャンを事務的に任せると、お客様の
ニーズを適切に聞き出すことができずのまま、Step2にはいて
しまいます。

Step2、ここの手入れは若い方に任せます、大まかな流れは採
寸ー>施術ー>再度採寸で、術前と術後のサイズ比較を行い、痩身
効果をアピールします。
ここで重要なポイント:
①具体的な数字、写真による比較で効果を示すこと。
②若い従業員の振る舞い、言葉使い、メイクが完璧で、まるでプロ
そのものでした。勤務時間は10時ー20時の長時間・重労働にも
関わらず、疲れを一切見せず笑顔、接客が完璧でした。

Step3、クロジング:ここは一番大切なステップとなります、
お客様に数字、写真を見せた上、1回の施術だけでもこれだけの効
果があるから、”継続が大事”と説得し、5回~10回のセット商
品(8万~12万)を進める。通常は26000円/1回ですが、
5回~10回で纏めて購入するとお得、しかも”初回限定”という
ことで、希少性を煽る。
ここで重要なポイント:
下手なサロンの場合は、ここの売り込むがしつこすぎで、お客様の
反感を招く。ここのサロンのオーナーは、非常にソフトで、考える
時間をお客様に与え、ただしタイムリミットを設ける、”来週の火
曜日まで”返事いただければ、初回料金でOKだよと、非常に心地
よかったです。たぶん、このような対応で高価商品の販売ができた
かと思います。

まとめ:
エステーは高価商品ですが、痩せる効果も大事ですが、女性はエス
テーに行くことはけして痩せる効果(基本サービス)を求めるだけ
ではなく、それ以上の付加価値を求めます。ブランド品の購入と同
様、その追求する付加価値は各自がそれぞれですが、付加サービス
の面で他社と差別できることがとっても大切で、本日のサロンの場
合は、おそらく16年間経営が続けされる秘訣は、”お客様のもっ
と理解する”、”従業員教育の徹底”に尽きるではないかと思いま
した。


本日は新日本有限責任監査法人が主催する「中国企業の対日投資の
最新動向と日本企業との連携セミナー」に参加しまして、大変内容
が豊富で面白かったです。 現状では、中国・香港、台湾からの日本企業へのOut-In M
&Aは合計でアメリカを上回る水準となり、投資対象としては、製
造業が最も多く、ソフト情報、電機、サービスが続く状況となりま
す。 M&Aの専門家の意見としては、これからも徐々に加速していく見
込みで、ももはや「日中双方向M&A」の時代が到来ですね。 日本企業は、中国企業より投資を受けるシナジー効果としては、豊
富な資金力、中国の若い技術者の優秀な頭脳、および中国へ進出時
の良きパートナーなどがあげされますが、私から見ると、おそらく
一番のシナジー効果としては、今まで「年功序列」が主流となる日
本企業がグローバルで生き残るために、外資(とくに中国企業)の
資本参加&経営参加により経営体制の見直し事ではないかと思いま
す。 外資系(特に中国企業)の機敏な経営判断は全部は良いとは言えな
いですが、日本企業の慎重すぎる経営判断では、グローバルにて事
業展開には段々不利な要素になるかとおもいますが、皆様はいかが
ご考えでしょうか?