日本・中国企業の相互進出を支援する、中国女性経営者のブログ

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昨日は、法政大学MBAの同期が主催する「福島復興シンポジウム」に参加して来た。

パネリストのテレビュー福島報道局長 大森真さんの話に考えさせられた。

「福島の放射能は、毎日天気予報と一緒に、測定した数字をパブリックに公表し、さほど深刻ではない事、地元民も冷静に受け止めている。

にも拘らず、直近の地元民意調査の結果では、福島から他の県に移転したい意思が増加し、不安感は増大している。さらに、ストレスにより体の不調も増加傾向である。

ストレスの原因は、それは全国ネットが悪いニュースを鵜の目鷹の目で探して、事実と反する報道をするから。
情報氾濫な現代社会では、テレビ、新聞、口ごみ、インターネットなど流れてくる大量な情報が流れてくる、同一事実にも関わらず、
一部のマスメディアの不正確な報道により、福島から避難している人の不安感を煽り、地元にフィードバックされてしまう。

震災から既に1年半を経過したにも関わらず、一次産品の風評被害であえいでいる福島。

事故以前の線量もよくわからないのに、さらに線量検査で問題ないのものですら「福島産」というラベルだけで購入を敬遠される。

もはや福島は東電の放射線による災害だけでなく、報道やわれわれ自身が加害者になっている人災ではないかと思ってしまう。

大森真さんがはじめ、テレビュー福島の皆様は現在は福島で生活している皆様の本当な日常を海外、国内で伝える事に真剣に取り込みしている、是非応援したい。

先日、日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)と協力し、JCSSA会員を対象とした「JCSSA中国IT企業視察大連ツアー2012」を催行いたしました。

今回はBPO(Business Process Outsourcing)業界に特化した大手企業3社を見学し、各企業は自社の強みを生かしたビジネスモデル及び差別化ポイントを伺うことが出来ました。

また、日本の大手都銀「みずほ銀行大連支店」を訪問し、現地の投資環境及び大連日系企業における賃金・人事・労務問題の最新トレンドなどについての豊富な情報も収集することができました。

中国大連で沸騰する日系企業BPO現場を通して、中国ビジネスの成功ポイントの一端を肌で感じることができた3日間でありました。

詳細はこちらへ:http://www.ftsafe.co.jp/news/china_tour3

 昨日、弊社で3年間勤務した社員が退職、日本橋にある素敵なイタリアンレストランでささやかな送別会を開きました。
 
 三年間、色々とありましたが、よく頑張っていただきました!心より感謝します。
 
 経営者として、社員に送別する
こと、正直、複雑な心境です。

 最後の送り言葉を話すとき、 今までの様々な出来事を振り返すと、思わず目頭が熱くなりました。

 経営者と社員の関係ですが、出会えた事もご縁、別れる事もご縁で、自分も周りの環境も常に変化する中
、前に進むしかないかなぁと思います。

 そんな日々変化する中、経営者として大切な事が、社員の皆様の大切な仕事人生を、より充実に過ごせるように、より楽しく、よりやりがいがある仕事環境を提供できるように、日々努力する事じゃないかと思います。

  壁にぶつかると、周りに優秀なブレーンと相談するのも良いですが、最終的に決断し、その結果に責任を持つのが経営者本人です。本当に最善な解決方法でしょうか?他にWIN&WINの解決方法がないかと、常に自問する日々です。

 XXさん、お疲れさまでした!これからも新しい分野にさらなるご活躍、心より祈りますね。これから、ご縁があれば、どこかでいつかお会いするかもしれませんね。 (社交辞令ではなく、本当にそう思っております。)

日本・中国企業の相互進出を支援する、中国女性経営者のブログ-日本橋のイタリアンレストラン日本・中国企業の相互進出を支援する、中国女性経営者のブログ-飛天ジャパンの仲間達

 

 

 

 美しく充実した“アラフォーライフ”を目指すには、前回、前々回の続き、自分の感情を支配することを整理してみました。

 負の感情とされている感情はもつべきでないとするより、そういうときもあると知りながら、その扱いをわかったほうがよろしいではないかと思います。また、その負の感情は自分の中に大きくなる過ぎないように、感情をコントロール事に気をつけるようになりました。

 不快な感情のあるとき、人にしゃべるより、最近はパソコンの「Mind Map」で書き出し、なぜそうなるかを分析するようにしています。また、その解決策をあるかについても、書き出すことで整理できるようになり、お勧めします。

 あるでき事、人物に不快な感情をもたらされる時、どうしても消化できない際に、メモに書き出す、自宅のベランダでメモを燃やすことで、その感情を捨てることで新たなビジョンを持つ事ができます。



 
 
 

美しく充実した“アラフォーライフ”を目指すには、前回の続き、心を開放するセルフコントロールについて、最近心がけしていることについて、簡単に整理してみます。

 こちらの言葉が結構好きです:  「Knowing others is wisdom, knowing self is enlightenment」

 結局、人間は自分とは何なのかを知るのは難しいことですね。20代の時、どうして私はこうなのかしら、と泣きたくなることの方が多いかもしれないです。たぶんそれは、自分が何もかも悪いと思い込んでいるからでしょうか。

 アラフォーに突入してから、最近は妙に心が穏やかになり、たとえ誰もわかってくれないような立場に追い込まれたときにでも、もう消えてしまいたいなどと思わずに、こんな私を理解できるのは自分自身と、わたしでなければ誰も自分を救えないわ、と檄を飛ばせるものになる気持ちが強くなりました。

 心を開放させるには、以下工夫をしています。

1、泣きたいときに泣く: 
  心をムカムカするとき、泣く映画で思い切り涙を流すこと。

2、有酸素運動:
  一人でくよくよ悩むより、有酸素運度で運動で汗を流すことで前向きな気分に転換してくれる。

3、ひとりでも大丈夫:
  今ひとりの時間を充実して過ごす事に一番感心が高い、休日のスケジュールを1ヶ月前にスケジュールすること。
  サラリーマン時代では、一人で海外出張にいきまして、大変楽しいかった経験がありましたが、会社経営し始めてから、中々海外旅行の時間をとれず、そのうち、旅の海外旅行でも企画してみたいなぁ。

4、負の感情に流されない:
 不安・失望・孤独・疲れ・退屈・苦しみ・嫉妬・心配・恐れ・絶望・自己嫌悪・軽蔑などの負の感情に、「視点の転換」で長引かないように工夫する。

5、人の時間を無駄にしない:
 人と会うとき、なるべく有意義な時間を過ごせるように、相手に有用な情報などを提供する。そのうち、相手からもきっと有用な情報をもらえる様になる。

以上。





   私の周りに、美しく充実した“アラフォーライフ”を目指すキャリアウーマンの友達が多いです。
  
 『類は友を呼ぶ』 という理屈かもしれないが、無意識にそのような友達を作ってきました。皆さんは、多忙な毎日の中、美意識が高く、それぞれ工夫と努力を重ねて、集まる際にいつも美容の話で花を咲かせますね。

 自分なりに日々工夫している点について、簡単に整理してみました。皆さんと情報共用できれば幸いです。

  1、肌の悩みについて:
 長時間オフィスで過ごすことによる乾燥。化粧品は保湿力を重視して、お気に入りをライン使いし、代謝を高める朝晩のストレッチも継続中。最近は小さなシミが気になり始めていますが、マサージによりセルフキャアを強化するように心がけしています。

 2、靴の悩みについて:
 働く女性にとって歩きやすさは靴選びに必須条件。だけど、見た目の美しさも絶対に譲れないことです。そんなアラフォーに切なる願いを叶える完璧なヒールの高さは、やはり6cm~7cmですね。高すぎず、低すぎず、足のラインを綺麗に映ります。
 
 見た目だけ重視する20代と異なり、機能性とのバランスこそ、最近の靴選びの一番感心ポイントとなります。衝動買いが多かった20代と異なり、最近は靴選びには、じっくり試着することが大切であるとつくづく思います。
 
 結局、はきにくい靴は、1、2回しか履かず、その後靴箱に永遠と眠る運命となりますので、「金」と「時間」と「収納スペース」の無駄となります。

そのため、私にとって、ECサイトより靴を購入することが絶対にありえないことです。

3、通勤バックについて:
 以前は通勤バックは、「黒」、「ベージュ」ばかりで選んてきましたが、派手な色は通勤にふさわしくないばかりと思い込んてきました。
 
 また、A4サイズの資料やパソコンが入るサイズが必要と思い、固定観念に縛られ、大きいサイズばかりでした。
 
 考え見ると、仕事をする時間は一番長く、もっとおしゃれなバックで日々のモチベーションを高めたく、最近は綺麗な色に目を向けるようになりました。
 
 また、パソコンの代わりにIphone,Ipadを持ち歩くことで、大きいバックが必要なくなり、バックがアンダーA4でも、荷物を十分収納できようになりました。肩凝りを防止するには、なるべく荷物を減らすように、工夫することが大切ですね。

 以上。
 先日、某ベンチャーキャピタルのイベントに参加して、6名の企業家のビジネスプレゼンを伺いまして。自分の事業を5分で説明するルールとなっていまして、大変厳しい時間制限でした。参加者は全員がITを駆使したベンチャービジネスに情熱を持っていましたが、そのすばらしいアイディアの新規性・収益性・発展性を投資家にどのように伝え、相手と共感を得ることが本当に大切なことだと、改めで痛感しました。一生懸命に考えたアイディアでも、相手に伝わらないと意味がありません。

 大変短い5分でも、大変すばらしいプレゼンターと、大変残念なプレゼンターに草分けしています。その違いについて、以下のように、簡単に分析して見ました。

失敗例:
1、時間配分の失敗:大変短い時間の中、前置が長すぎ、肝心な内容を述べる前にターム切れとなりました。

2、相手の立場を考えない、技術の素晴らしさだけをアピール:
ITのベンチャー企業の企業家の中、技術出身で理科系の方が比較的に多いです。よくあることは、技術のすばらしさだけをアピールして、具体的に解決課題および市場性の分析が甘い例もありました。相手は投資家のため、ビジネスの観点で説得力があるコンテンツを用意しなくではならないですね。

3、文字が多い、小さい
プレゼン用のPPTですが、文字が多く、小さい文字がズラリと並べるとき、じっくり読む気にならないですね。

4、プレゼンターが無表情 Or 情熱が足りない
 NHKのアナウンサーによると、プレゼンの印象ですが、言葉による印象は全体は3割しかない、7割はプレゼンターの声のトン・表情・ジェスチャーで決まるそうです。論理正しい言葉も大切ですが、ワクワク感を相手に伝える事をもっと大切ですね。

成功例:
1、短い時間の中で、言葉より、絵・動画・ビデオなどで表現するほうが、極めてわかりやすかった。

2、専門用語を使わず、専門分野以外の方にもわかりやすく伝える。ただし、バックアップ用資料をしっかり準備する、質疑応答時にすぐ提示できるように、万全に用意を行う。

3、表情が明るく、聞く人の表情をよく見る、相手に目線を送る。

4、一方的にしゃべるではなく、質問を投げるなどでインターラクティブに連動することで、相手の感心をひく。

以上。







 今回(2012年4月12日)のカンブリア宮殿のゲストは、尊敬するスターバックスのCEOハワード・シュルツ CEOです。

  特に感銘を受けた言葉、以下のように転記しました。大変説得力がある言葉ですね。

  イタリアで事業のイノベーションのヒントを受けた理由:
     「 私は常に自分の直感を大事にしています、そしてどんな時も好奇心を旺盛にして、他の人が気付かないことにも目を留めるようにしている。事業を起こす時の燃えるような感覚も持ち続けている、若いことからやりたい事はやってみた。たくさんの人がイタリアンのエクスプレツソ・バーで過ごしたが、彼らには何かを持ち帰る理由はなかった。私は違った」

 事業継続の目的:
   「事業を続ける目的はお客様の財布からお金を取ることではなく、お客様と関係維持する事が大事です。」

   経営者とビジネスの関係:
      『ビジネスは子供を育てるのと同じです。最初の7年は徹底して、価値、価値観、自尊心 などが刷り込まれる、その後大きくなっていく子供に親が与えたいものはひとつしかない、愛情です。親は愛を持って子供を育み成長させていく、ビジネスも同じです。』

 急成長を支える哲学、赤字を乗り越えた理由:
  『成長は麻薬の様なものです。取りつかれ易く、成長や成功はミスを覆い隠してしまいます。起業家にとって、会社を成長させる上での課題は、確実な投資ができるかどうか、肝心な事は人材、システム、サプライチェーン、IT、これら全てに継続して投資しなければならない投資のタイミングも成長の前でなければダメです。成長が膨らめばゴムバンドのようにのびていつか切れてしまう、成長が戦略になることも許されない、成長は戦略ではない、戦略の結果、成長が生まれる。そして、リーダーは外側にいてはいけない、株主は投資家など、如何なる物も企業が成長する過程で口出ししないよう監視すること。ただし、周りに多くの経験を積んだプレーンを置くべき、良い起業家には直感力があり、優れたブレーンがいるはず。』

  成功の哲学:
 『成功は当たり前ではありません。組織はみんなが理解する必要があります、成功は当たり前には起こらず自分で日々掴むものだと。成功はたった一人のものではない、チームのものです。ビジネスはチームスポーツです。もし成功しても一握りの人しか儲からないとしたらどうでしょうか。チームで勝たなければ意味がない。一人勝ちではダメ。』

以上。


  会社経営、山あり谷ありの世界ですので、リスクが常に発生しています。リスクを恐るなら、起業する道を選択しない方が賢明でしょう。リスクが常に存在するので、恐れるのではなく、リスクをコントロールする事が大切だと思います。

  失敗事例を参考する事によって、リスク回避の有効手段だと思います。今後は自分のブログで成功する会社の企業分析のほか、できるだけ身近な事例で、失敗した会社の分析もして行きたいと考えております。
 
  先日、あるベンチャーの役員と会話しました。彼は新人時代にあるベンチャー企業に入社しました。その企業は上場を目指す会社で、業界のトップシェアを持つパッケージ製品、優れた技術と特許を保有していました。自社製品は業界の優良大手顧客に採用され、保守収入だけでも、1億近く毎月確実にお客様より頂けました。

   その会社の最盛期では、100人程の社員で、年間30億の売上まで上げる事ができました。だれも羨むイケイケなベンチャーでしたが、入社5年目のある日の朝、いきなり社長が全社社員を集め、会社が負債は数十億、倒産したと宣告され、愕然しました。

  倒産原因の分析ですが、表向きの発表では、売上の低迷となっていましたが、実は経営者の慢心も大きな要因であると感じていったそうです。会社が軌道に乗せると、当時40代の経営者がどうしても見栄張りな経営へ走り出しまし た。無理に人員の増員、オフィスも高級オフィス街へ引っ越す事で家賃が高騰、固定費の急増は歯止めが止まらなくなりました。

  また、多角化経営も急拡大すぎで、主業で得た利益を不採算事業の穴を埋めなくなり、とうとうキャッシュフローを回らなくなりました。

  優れた技術、優良顧客を抱えているには、本当に無残な結果でした!会社経営は、うまく行くときこそ、気をつけなければいけないですね、色々と深く考えさせられる事例でした。


  



  私が現在中国進出を支援している日系企業の中、優秀で、アグレッシブな企業様が多いです。

  その中、特にITベンチャーのD社がダントツです。創業17年の会社で、年々は増収増益で、自社パッケージ製品が国内でトップシェアで、近年は海外事業(特に中国)へ力を入れており、ご縁があって、今年より、中国への進出支援を私が手伝う事になりました。

 支援開始から僅か3ヶ月で、先方様の絶やさず努力+私の支援で、中国の大手上場企業様2社へ自社パッケージ製品の売り込みが順調に滑り出しまして、これからも益々大きな発展に期待できそうです。

 毎回こちらの会社様の打ち合わせに参加するには、ウキウキワクワクして本当に楽しいです。「なぜ、この会社の社員達が生き生きと働いているのでしょうか?」シリーズの第2弾として、こちらの会社様を企業分析して見ました。よい会社を目指す経営者様のご参考になれば幸いです。


「企業データ」(HP公開データ)
非上場
社員数:100名以上
経営者:大手IT企業 営業職出身、50代
社員の平均年齢:30代前半
売上:12億、経常利益:9千万弱(2011年公開データ)


「なぜ、この会社の社員達が生き生きと働いているのでしょうか?」のポイント整理

■経営理念:
「従業員」「顧客」「パートナー」「投資家」の「満足」を永続的に高めること

社員1人ひとりが「何のために働くのか」「何が評価されるのか」を実感しながら、
新しい製品、サービス、便利さ、顧客満足を生み出す。
お客様の課題に喜んで胸を叩き、チャレンジする心意気を持ち続けている会社を目指す。


■行動分析:
1、失敗を恐れず、向上心を持ち、プラス思考と深い洞察力に基づき行動力を発揮し、新しいチャレンジする。

2、適任適所、経営センスがある人材に徹底的な権限委任:
学歴に拘らず、経営者センスがある、意欲が高い社員を積極的に採用、抜擢する。
その人材をフルに活用できる権限委任体制を徹底実施します。

3、経営者によりサポート&フォロー:
権限委任といっても、社員に丸投げと異なり、経営者より業績チェック、
必要な際の適切なサポート(人員の組み合わせ、戦略の見直しなど)をタイムリーに実施します。経営者の本当に「天才的な人材マネージメント」にいつも大変感心致します。

4、スビーディな組織活動と長期的な経営判断:
将来性がある、目先で不採算事業でも、長期的な視点で経営判断を行います。
といっても、見栄張りな背伸びをせず、リスクマネジメントのした上で、適切に経営資源を継続的に投入します。


■社内評価制度
5、夏・冬2回評価、会社業績・個人業績と連動して360度総合評価、個人の報酬を評価結果と連動します。

以上。