ブログネタ:道に迷ったら、人に聞く?自力でどうにかする? 参加中本文はここから
なんか自己啓発的な何かを促す記事みてえなタイトルだな。
で、本題だけど。
ここでは割と情強気取りのオレだけど
すげー方向音痴なの。
車で初めて行った所から帰る時はまず迷うし
建物から出た後は駅がどっちかわからなくなるし
だもんで
オレは地図が手放せないんですよ。
とりあえず車にはカーナビつけろよって話だけど。
でもオレは道を覚えておきたいからナビはつけない!(キリッ
それにしてもまぁ~~
迷うね。
道にも迷うし
人生にも迷う。
まぁ人生に迷ってからはだいぶ経っちゃってるからもう放置。
で、道に迷った時はというと。
大抵はiPhoneでなんとかしちゃう。
GPS付きの地図機能標準装備だなんて、便利な世の中になったもんですよ。
まぁそれも万能ではないからたまにポンコツっぷりを発揮してくれちゃうけど。
前にトトロの森で迷った時に地図を開いたら、少なくとも所沢市内のはずなのにiPhoneのヤローが「多摩市」とかぬかしやがるもんだから、そのまま崖下に投棄してやろうかと思った事があったわ。
オレは方向音痴とはいえ地図はちゃんと読めるからさ。
iPhoneの地図とか手書きの地図とか、何かあれば目的地にはたどり着けるんですよ。
ただ、「勘」があてにならないってだけで。
だもんで、まず自力でなんとかするわ。
で、困るのが
複合ビル。
よく仕事とかでデカいビルの中の会場貸し切ってさ。
やれ会議だのやれ研修だのやれ芸者遊びだのさ
開催されるわけですよ。
ちなみにオレは芸者として参加するんだけどさ。
そこで迷ったらもう無理だね。
ソッコーで警備員に聞くね。
「すいません、本日芸者として馳せ参じたんですが、控え室はどちらでしょうか?」
って。
で、大抵は警備室に連行されて遅刻するんだけどさ。
でも、あの手のビルで案内板とかが無い場合は、完全に詰むね。
そんなの初見殺しもいいとこだよね。
それは聞くしかないだろ。
だから、普段道を聞かないのは意地とかではなくて。
単純に自力でも手詰まりの時に初めて聞くわ。
オレ「すいません、人生に迷ったんですがどちらへ進めばよいのでしょうか?」
警備員「………。」




