あまりに寒過ぎて、明け方目覚めてそのまま眠れなかったよ。
そう。
昨晩の話。
まぁいつもどおり自主トレに向かい。
-2℃の中向かい。
で、終わって帰ってきた時にさ。
オレの駐車場のすぐ近くの道を通ったらさ、そこで立ちションしてるオジサンがいたんですよ。
まぁそれは別に見慣れない光景ではなかったんだけどさ。
でも、オレは目を疑ったんだよ。
だってその人…
オレの父親っぽかったのさ。
もしほんとにそうならかなりシボむぞオレ。
だって、そこはオレんちからかなり近い場所だからさ。
確かにいい歳ではあるんだけどさ。
オレは信じたくなかったね。
急いで車を止め。
元の場所に戻ったらそれらしい人影はすでになく。
でも、早歩きでオレんち方面に向かえば追いつくかもしれない。
そう思ってかなりの早歩きで家まで向かったものの、やはり誰もおらず。
あとは、もしそうなら家で遭遇するはず。
でも、頼む。
寝ててくれ!
おそるおそる家へ戻り。
玄関には誰もいない。
そして、父親の寝室の前まで行くと…
寝てる!!
よかったぁぁぁぁぁぁぁ!!
そうだよねそうだよね!
朝早い仕事なのに、深夜0時頃に散歩なんてしないよね!
ふー。
余計な心配したぜ…。
でもね。
どうしよう。
今晩とか急にさ。
「昨日、見た?」
とか言われたら…。
こえええええええ!!
いや、それはないないない!
