個人感想。HSK5級と中国語検定2級の違い。
一般的には、HSK5級と中検2級では、中検2級の方が難しいとされている。本当なのだろうか?私の個人的な感想としては、HSK5級の方が難しいのではないかと思う。●時間的な問題筆記に関しては、圧倒的にHSK5級の方が時間が足りない。正直HSK5級はぎりぎりだったのに対し、中検2級は時間が余り過ぎて、30分早く退出した。●リスニングHSK5級は1回だけ読まれるのに対し、中検2級は2回読まれる。この差は非常にでかい。要は問題文を知ったうえで、再度聞くことができるからだ。HSKは、一度ついていけなくなると、ほぼ終わり。中検は、2回読んでくれるが、長文のリスニングが長いのなんの。●語彙力圧倒的に中検の方が語彙が必要。ただ、中国語の先生に聞くと、こんなん使わねえよっていう言葉や、成語がかなり多い。実際、中国語版漫画や小説、中国ドラマを見た感じでいうと、中検2級の語彙まで日常会話レベルでは必要ないのではないかと思う。ただ、どれが使われてて、どれが使われないかは、自身の経験による。■合格という点におけば・・・HSK5級は、リスニング・筆記全てまとめて、6割とればいい。中検2級は、リスニングで7割、筆記で7割どちらも取れなければならない。HSK5級の場合は、リスニングがダメでも、筆記でおもっくそ挽回できるのに対し、中検2級は、リスニングがダメなら、筆記が100点でも不合格。なので、日本人は、HSK受かる事は受かると思う。ただ、話せないと思うけど・・・かくいう私もHSK5級は、なぜだが、受かり、中検2級は、発表待ちという状態。WECHATでの中国人との会話はそれほど問題なくできています。また、このレベルだと小説、漫画はほぼ読めると思います。日常会話でいうと、やはりHSK5級や中検2級のリスニングが余裕でできて、やっと会話できるのではないでしょうか?HSK5級のリスニングおよび、中検2級を引き続き頑張ります。