前回…
空前絶後の超絶怒涛の人違いをしたムクさんはしばらく起き上がれませんでした。
『あない長い前ふりカマしてやなぁ…』
『オチは人違いですよーやでホンマ…』
『昔…ヴィレッジヴァンガードでな…』
『アレの黒ありますかー?聞いたら…』
『私…店員違いますよー言われてん…』
『アレと同じくらい恥ずかしいがな…』
(実話です…)
『でも…もうエエ…泣くだけ泣いた…』
『おかげさんで…スッキリやでワシ!』
『別に…エエねん…関係ないねん…』
『むしろ良かったかもわからんな…』
『伝説は伝説や…憧れは永遠やで…』
『よしっ!ワシも一丁ヤッたるか!』
ジュレットの町がこんなにもキレイなのは人の力によるモノだと気が付いたムクさんは自分の力が如何ほどかと挑戦してみるコトにしました。
しばらくすると…
同じ志を持つのだろうか…
若者達が集まって来ました。
『気持ちがエエのー…』
『こう言う…コトか…』
『ヤリたいコトがヤレる…』
『まるで時が止まっとるようやで…』
『まっとれ次の町ぃいい!』
ヤレるコトをヤレるだけヤッたムクさんはこの日ジュレットの町を発つコトにしました。
『…ん…あぁ…昨日のアイツのコトか…』
『お父さん…何でウソなんてついたの?』
『…まーな…イイじゃないか…それは…』
『福井一郎じゃないですよーなんてさw』
『伝説は伝説…憧れとは永遠なのだよ…』
『…ふーん…全然意味分かんないやー…』
『…いつかまた…きっと逢えるはずさ。』
『…そっか。』
『…うむ。』
『……。』
ムクさんはご覧の通りのサブ散らかりよう…
メインキャラでのアストルティア大冒険に疲れた時の
息抜きとしてムクさんで珍冒険を楽しみます。
いくつもの人生を体験してるみたいだ。
ドラクエ10飽きたわ→引退。
ドラクエ10オモンナイ→引退。
ドラクエ10やるコトねぇ→引退。
ドラクエ10よりFFじゃね→引退。
私にとってドラクエは特別な存在です…。
アストルティアの終わりを見てみたい…。
私はドラクエ10を10年つづけるよ…。
エンディング。
(だだのスライドショーですがw)
THE BLUE HEARTS vs ムクさん
曲は『緑のハッパ』
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