世の中騙される事が増えたよね。
気を付けたほうがいいと思う事をまとめておいたよ。
うっかり知らずに闇バイトなどまずい相手に個人情報を知られてしまって、
家に行くぞなどと脅されたとしても報復を恐れず警察に行くべし。
それは犯罪組織にとっても負担が大きい行為だから、
そんなに心配しなくても、まだ片足突っ込んだだけの段階の人材に対して
実行される可能性は低い。
警察に相談したという履歴を残しておくことで、
必ずしも有利になる保証はないが
もし逮捕されても執行猶予付きになる可能性もある。
やたらと親切だったり、悩みを聞いてこようとする人、
なんでも共感して受け止めてくれるような人には注意。
宗教勧誘、闇バイトのリクルーターなど、
悪い人は好い人そうな仮面を被るのが上手い。
宗教勧誘などは、本人は善意100%なのでさらにタチが悪い。
最近は生成AIでそれっぽい詐欺メールを作るのも簡単になった。
それっぽい画面やそれっぽいメール。
普段は騙されないが疲れていたり、身に覚えがあったり、
焦っているといった場合に魔が差すことがある。
普段使いなれたサイトや銀行など親しみのあるところほど注意。
口コミでやたらと良いところは嘘を疑うべし。
むしろ低評価がないのはおかしい。
低評価に本音が書かれてあることも多いので、
普段から良いほうだけでなく悪いほうも見るようにしたほうがいい。
何かあった時、自覚しているよりも焦ったり動揺していると思うべし。
少しだけ時間を置く。無理に冷静になろう、と焦ると
冷静にはなれないので。
時間を置けるかと相手や自分に確認して、駄目なら
それっておかしくないか?
そんな今やるべきことか?
と気付くきっかけにもなる。
また物理的にアプローチするのも一つの手段。
決断を迫られたり、動揺したりしたら
とりあえずその場を立って、トイレに行く。
「ちょっとトイレ」を止められるとしたら、それはかなり異常。
水を飲む、手を洗って物理的に体を冷やす。
体を動かして血流をよくしてみる等する。
迷ったらAIに聞いてみる。
誰かに話すよりも心理的な負担がない。
あと、間違った相手に相談して事態をややこしくする危険性もない。
とりあえずAIに聞くのも今の世の中有効な手段だと思う。
AIを使うときは、感情も素直に書く。
要約せずに、相手の言い分そのままコピペで聞いてみる。
何が有効か、何で自分が違和感に気づくことができるか
わからないので、引き出しはいっぱい持っておく事はいい事だと思う。
「正しさ」より「一貫性」を要求してくる相手には注意
「さっき◯◯って言ったよね?」
こう責められるとドキッとして動揺する。
「やっぱりやめます」「考え直します」「キャンセル」
は正当な権利で、キャンセルできるのだと意識しておく。
また、普段からいつまでならどのように取消可能かは
確認しておく癖をつけておく。
これは普通、相手は説明してくれないから、
何か契約する場合は、キャンセルはいつまでどんな条件で
できるのか確認しておく。
聞かれると警戒される事があるので、
念のための確認です、普段からお互いのために確認することにしているのです、
等と適当に言って確認しておく。
あなたは例外扱い、特別扱いは注意。
特別だから他の人には言わないでね、と言われて、
素直に誰にも言っては駄目なんだと思い込んで
相談しないのは相手にとって好都合。
証拠を残す癖を平時からつけておく。