仕事に対してはホントに真面目だと自分的に思う。
それは社員であろうとアルバイトであろうと働いてる場所で、全体の仕事の中で自分の仕事を明確にして行ったり、自発的にいろいろ行動したり、この仕事を通じて自分的にこのことを身につけようなど、日々目的意識を持って仕事をする。
周りもそうあって欲しいと思うが、そうあることのほうが少ない。仕事というよりは遊びに来てる人もいれば、やる気のない人もいる。その中で、どう仕事に対する姿勢を統一したらいいのか。それは環境が一番影響するのだと思う。
ディズニーで働いていた時は基本アルバイトが通常のオペレーションを行ってる。自分の働いていたレストランは、ポジション管理からサービスに至るまですべてをアルバイトがしている。人数も全体で80人はいるのに自発的に仕事に取り組んでいる。
逆に今働いているところは20人くらいで、社員も一緒になって働いてるが、バラバラ感がある。
この二つのところの違いは環境だと思う。組織としてしっかりしたイメージがあり、それを一人一人が明確につかんでるからこそ出来ていると思う
だから組織としての方向性の明確さ、スタッフへの浸透、最大限力を発揮出来る組織体系、スタッフ同士の信頼関係以上のことをしっかり行う必要があると思う。まあこうやって書くことは簡単なので、実際に実現していこうと思います。
結婚するわけじゃありません(笑)
14年生活した東京を去ると思うといろいろな思いが浮かんでくる。14年もいるので、親しい人はみんな東京にいる。だから地元に戻るのにちょっと不安。
それといろいろ考えるのもあるし、今後のことを考えると仕事始める前に放浪しようかなと。なかなか行けないところに行こうなと。リラックスすることが大事だしねアップ
今働いているところもあと少しですが、ここで難しいなと思ったのはスタッフの方向性の統一。
アルバイトスタッフが多いので、どういう方向性でサービスをしたり、ホールをマネジメントするのを明確に伝えていかないと伝わらない。
実際店のトップである店長が目指すものを社員が理解をし、それをアルバイトスタッフに伝え、実行しなければいけないが、出来ていない。自分が社員ではなくなった今のほうが特にそう思う。
社員の多くがフロント業務メインで、ホール業務は社員一人のみ。その社員もただただ仕事をこなすだけなので、ホールのマネジメントが全然出来ていない。だからアルバイトスタッフが好き勝手にやっている。
ディズニーで働いてた時は環境やシステムがしっかりしているので、方向性が統一していたが、なかなか一般的な店舗でそれを作るのは難しい。
トップも現状を把握する必要があると思うし、社員一人一人が、トップの考えと現状を把握し、各担当を決めて責任を持って進めていく必要がある。またもっとトップが社員の欲求、考えなどを把握し、それに合ったマネジメントも必要に感じる。
ここでこういった視野の広さを身につけれたと思う。
今度は自分の見つけた問題に対して組織を構築し、スタッフの方向性を統一し、自発的に行動出来る環境を作る立場に立ちます。
正直こうやって指摘するほうが簡単で、そこから構築していくのはホント大変だと思う。ただ、自分の夢にとって通過しなければならないので、乗り越えていきたいと思いますチョキ