今日で警備の仕事が最後でした。思い返せば、2月半ばに仕事を辞め、そのあと研修を受けて3月から始めたのですが、3日目に大震災にあい、天王洲アイルから家まで歩いたし、3月の最後のほうから今までずっといた現場で働き始めました。こういった仕事が初めてだったので、いろいろな面で新鮮だった音符まず人。若い人は20代~60歳くらいのおじいさんまで幅広くいるし、今まで働いてきた仕事の中で一番いろいろなキャラがいる気がする(笑)正直他の仕事につけないから警備をっていう人もいるから仕事に対してやりがいをというよりはこんな変な人がいるんだって驚きのほうが多かったかな(笑)
仕事自体はここまで明確に分けられてるとは思わなかった。工事現場の中には多くの業者が関わっているので、仕事も明確にわかれてる。なので、警備の場合は、車両や歩行者誘導のみになるので、仕事によっては拘束時間が長いが、やる仕事は少ないこともある。なので、今までの仕事に比べて楽な面はあるが、大変な面は朝が早い。今までの仕事の中で一番早い。基本6時台に起きてたし、早い時は3時半起き。こんな経験はそうはないな。それにしてもこの仕事を通じて思ったのは、建設現場とかも周りの住人とどれだけ友好な関係を作ることけっこう主においてること。さらにチームのマネジメントの大切さを感じたこと。警備は隊長がいてグループとしてその現場で動いてるので、隊長のマネジメント力があるとないとでは大きく違う。それは他の仕事にも通じることだと思う。ただ警備の場合はある程度長い間行ってると隊長になれることもあるので、他の仕事に比べてると力量にはかなり差があるので、勉強にはなると思った。
これからの仕事がそのマネジメントなので、仕事内容が違うが肌で感じれてよかったと思う。
それに今日まで働いてきたところの建設会社の社員や警備の仲間がホント親しみやすく打ち解けて過ごせたのはよかった音符
半年間という期間でしたが、新しい体験と成長が出来たと思ってますチョキ