ストレスや酒で胃が荒れてしまい、今ぐったりしているので


ちょっとぶちまけないと。


何にストレスを感じてるのかさえ、わからないので
今頭に浮かんだこと。


やっぱり今でも毎日元彼を思い出す。
好きだとかそんな簡単な感情じゃない。
嫌いになれないだけ、むかつくけど傷つけられたのが過去すぎてもう癒えてしまったから。


会いたい。会っても気まずいだけなのに会えないから会いたくなる。


彼はとても優しかった。
とてもとても感謝している。

しかし、わたしは彼の優先順位では下の方。
自分、友達、わたし。
自分の中に仕事、趣味があるので結果4番目。
その順位は変わらない。
おかげでどれだけ傷ついたか。今でこそ笑い話と思う。


彼は、元カノの話をよくした。わたしに対して失礼なのと、やや中傷される元カノが哀れなのと、いずれわたしもこの言われようなのかと思うと泣けた。


彼は、いわゆるイケメンだったが自分を性格に難ありと言った。
しかし、わたしは思う。
性格に難があることは人間にとって致命的であり、少なからず隠そう、直そう、と考えるはずなのだ。
にもかかわらず、恥ずかしげもなく言い切る奴は

1、本当はそう悪いとも思ってない。
2、だとしても、他でカバーできると思ってる。
3、オレ嘘はつけないんだーなんて素直気取って、人間的価値を下げてることすら気づいてないばかやろう。


きっと彼は全部にあてはまると思う。
ばかやろうなのだ。


彼の問題は、人の良し悪し、人間性云々ではない。
生き方が問題なのだ。


自分が一番大事な癖に、
考えてるようでツメは甘いし、夢ばっかりみて自分に甘々。
やるべきことの優先順位がつけられないから本末転倒。


忙しさに弱くて1つのことしか出来ない。
いっぱいいっぱいで自分追い込んで本末転倒じゃ、なんのための忙しさなのか!
意味がないとまでは言わないが、いくら経験を積んだって、資格が取れなければ始まらんだろうよ。


言うタイミングも、言う勇気もなかったが、今わたしが後悔してるとすれば言ってやれなかったことだろう。


そんなばかやろうだからこそ、別れてよかったのかもしれない。
だが、できればもう少しまともな男、社会人にしてやりたかったと思う。


ああ、ちょっとすっきりした。
いつも思っていたことがある。
自分のことは自分が一番わからない、と。

才能、性格を始め、容姿でさえもどのレベルなのかわからない。

サバサバした性格だと思う。
というか、大抵のことに執着しない。
人間関係(恋愛関係)も自分の進む道も、踏み切るまでは鬱になるほど考えるが、
踏み切れば頭では後悔がない。

心でちょっとまだもやもやしたとしても、頭では直になくなるとわかっているから焦らないでいられる。

そう思ってた。
のに、他人からの目を気にするし、他人の気持ちにやけに敏感な自分。
人に執着しないのに、いいように見せようとしてしまう。
好かれようとしてしまう。

そんな自分に疲れる。
こういう人になりたい、と思って無理していたんだろうか。


ありのままの自分を見せるなんて出来ない。
自信がないし、第一ありのままってなんだって話。

言いたいこと全部言ってたら人間関係成り立たないし、
自分の意見押し付けるわけにもいかないし、
思うがままにいきられる訳がない。


親友の定義はわからないけど、わたしは多少相談ができる人、目の前で泣ける人、弱いところが多少見せられる人が親友と思っている。


ありのままを見せられる他人なんていないもの。
かっこつけてしまうし、その場やり過ごせればおっけーの精神だからだ。
わたしが見せるのはありたいまま。


曲がってると思う。
そんな自分が実は好きじゃない。
頭と心の自分像の違い、矛盾にうまく折り合いがつけられないのだ。
家族には心の自分像が見せられても、友達には頭の自分像を見せてしまう。
だが、親友こそ厄介なのだ。
頭6割心4割で見せてしまうから矛盾だらけなんだ。


そんな自分がもどかしい。
社会人は大変だ。
仕事が大変、いや、人間関係がどうにも大変と思う。


ゼミの先生が某大手企業に勤めていたのだが、
その社会を生き抜いたらこういう人間になるのか、と。

おせじにも人間がいいとは言えない。
いいやつではない。
人を小ばかにした物言い、皮肉っぷり。
いらいらする。
出来れば顔も見たくない。


しかし、社会に出たらそんなことも言ってられないと実感した。
嫌なやつとも仕事しなくてはいけないし、顔も見たくなくても付き合わせなければいけないのだ。

苦手なやつをつくっても、嫌いなやつは作らない。

波風立てずにうまくやっていかなくては、嫌なやつに嫌われて不利益を被ってたら世話ない。嫌いにならなきゃ嫌われないのだから。


あと2年。
どんなに好かんくても耐えてやる。どんなに地獄に堕ちろと思っても耐えてやる!
意地でも自分の踏み台にしてやる!
そして、わたしはあんな大人にはならない絶対に!