遅くまで起きているとあまりいいことはないです。

余分3兄弟に脳内ジャックされます。

過去、現在、未来。

1日1日、大人になっていくわたしは頭ばっかりおっきくなっていった気がする。

脳内はわたしISMの塊で、何もかもうまくいく。なんせ、わたしを中心に回っているから。

現実の世界では、
しなかった後悔をわたしはどれだけしてきただろう。
出来なかった、言えなかった後悔を。

気持ちがうっとおしいと思うようになったのはいつからだろう。
プライドと気持ちを天秤にかけるようになったのは。

もう傷つきたくないなんて、いっちょ前に語るようになったのは。


人にはアドバイスできるのに、自分のことはてんでダメ。

人に偉そうに言いながら自分に言い聞かせてたはずなのに、
気持ちを口に出す事ほど慎重になることはない。


今日、泣けてよかった
1人だから誰も見てないから
思う存分泣けた。
気持ちを吐き出した。口にして自己暗示にかける出し方ではなく、吐き捨てたのだ。


そう。わたしは捨てる。
戻れないなら進むしかない。
忘れられないなら捨てるしかない、忘れる努力をするしかないんだ。

彼を皮肉っても、思い出を振り返っても胸が苦しくなることをわたしは知っているから。

それを楽しむほどの元気はわたしにはないから。
ふと、よぎる。
最後にみたあなたの笑顔。

あたしに向けたその笑顔は、あたしを幸せいっぱいにした。

寂しさも信じる勇気に変えたその笑顔は、今でもあたしの大事な宝物。

そして思い出,,,

あなたの涙を初めてみた駅。
感情のままにあたしを抱きしめたホーム。
2人で涙をこらえた空港。
最初で最後の人前でのキス。


あの時終わればよかったの?
お互い好きのまま終われたの?
あなたの気持ちが離れていくのを目の当たりにしなくて済んだの?


必ず会いに来い!
そんな夢さえ叶わなかった。

つーか、お前が来いよ。
なんてツッコミたくなるのは、相手が社会人だから無理矢理納得しといてやる。


前からそういう人だったから。

それでも惚れたもん負けか。

あー!
忘れたいのに忘れたくないよ。
話したくないのに聞かれるのは困る。

話したくないオーラを出して、話したくないって言ってるのにどうして察してくれないのか。

こういう時、人間のやじ馬根性が嫌になる。


本当の気持ちは言えないの。
話したら、悲しくなるじゃない。
だからどうしてもネタにしたり、ついつい悪口になってしまう。
そんなこと言いたくないのに。言いたくないのに!


聞かないで。
あーもう。いや!