少しずつだけど、わたしは大人になっといく。

毎日無駄に生きてるわけではないようだ。

少しずつ少しずつ、学んでいくのだ。


この世に絶対なんてないこと。この人がいなければ生きていけないなんて、夢物語。
悲劇のヒロインなんか気取っても、前には進めないこと。


わたしはいつだって全力で。
いつもいつも、本気で好きになる。
この人以上なんていない。
本気で思う。



ヤケにもなれないよ。
会いたい人。

会えない人。



会うべき人ならいつか会えるかな。
会うべき時がくれば、自然に会えるのかな。
それは、偶然でもなければ運命なんて奇跡でもなくて



必然的,,,なことなのかな。





このままわたしとあなたの間の縁も完全に切れてしまうの?


そんなのやだ




もう一度、会いたいよ。
現れてよ、わたしの前に!
忘れるなんて無理だよ!



言葉にできない、書けない言葉が頭を埋め尽くす。



たった2文字の言葉が
4文字になって
5文字になっていく。



こんな気持ちになるなら恋なんてしなきゃよかった。
今の気持ちは今だけのもの。

それでいいじゃないか。

明日気持ちが変わっても、それが今の気持ちならそれでいい。
それがすべてであり、そう信じているのだから。


人の気持ちは移ろいやすい。

そんなのは承知の沙汰なのだ。
わたしを振ったやつに興味も関心もない。
わたしから離れたやつに執着するほどひまじゃないし、以後の身体を気遣えるほどお人よしではないのだから。


ありたいままのわたしである道を選んだ以上、
わたしはしっかりわたしを探し、わたしを追い求め続けなくてはならないのだ。