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今のメラゾーマはない

今のメラゾーマはないわ メラだ、メラ

ほんとはこのブログでこんな見苦しい記事を書くのはどうかと思うのですが。
ただの憂さ晴らしなので興味の無い方は適当に流してやってください。


つい最近なのですが僕は職場で仲良くしてた人に嫌われました。
詳しいことはここでは言えませんが、原因というかきっかけは大体わかっています。
相当遠回しに言うならば、相手のトラウマを掘り起こして
相手の気持ちを考えず「トラウマなんて関係ない」とでも言わんばかりな態度を
とってしまったのがよくなかったとでも言いましょうか。
もちろん、自分に悪意があったわけではないのですが
考えが足りなかったのかなと思います。
自分としては、その人ともっともっと仲良くなりたいと思って取った行動だったのですが
相手にとってはかなり迷惑だったみたいです。
(この「仲良くしてた人」を以下Eさんとします)

なんにせよ死ぬほど辛かったです。
僕は今年の4月ぐらいから職場に話し相手がいなくなってしまいほぼ孤立していたのですが
6月ぐらいにEさんが入ってきて、あるきっかけで7月ぐらいから仲良くなり始めて
昼休みに一緒に食べるようになって休憩時間も話したりするようになりました。
それまでとにかく職場がつまらなくて、昼休みはとりあえず本を読むか寝て過ごしていて
正直けっこう滅入っていました。
5月頃に大学の頃の後輩の女の子が入ってくるという予想外の出来事があってとても嬉しかったのですが
その後輩とは違うチームなので休憩時間で話せるタイミングはかなり少ないのです。

だから、Eさんが唯一と言っていい話し相手になって
Eさんはすごく僕がツボなタイプの人間で、人見知りでおとなしいんだけど語彙が多くて
かなり面白いことが言える人で、とにかく話しててすごく楽しかったのです。
そのおかげで、劇的に職場に行くのが楽しくなりました。


しかしなんというか、仲違いする兆候はあったのです。
もともとEさんは自分でも言っていたのですが極度の人見知りで、そのうえ極端にマイペースな人で
実際は一人でいるのが好きなタイプの人でした。
だからほんとは、一人にして欲しそうな態度を取っていた時も多々ありました。
なので実は俺と一緒にメシ食うのも鬱陶しく思ってたりするんじゃないか?と
不安になっていたこともあったのですが
僕が一人でいた時に「今日は一緒にご飯食べないの?」と向こうから話しかけてきた時があって
そこから結構、好感度が上がってたんだなあと思ってあまりそういうのは気にしなくなっていたのです。
本当は、Eさんは人との距離感を掴むのが苦手だから仲良くなりすぎて辛くなっていたのかもしれません。

だけどやはり今まで仲良くしてきたのに露骨に避けられるのは悲しすぎました。
嫌われるきっかけを作ってしまったのは先週のことなのですが
ついに昼休みにEさんは僕と一緒に飯を食べず他の場所で食べるようになりました。

僕は謝ることにしました。
必死に謝った所、Eさんは予想外に笑顔で、全然気にしてないと言ってくれて
これからもまた今までどおり接してほしいと言ったら、頷いてくれました。
これで一件落着かな、と思ったのです。

が、その翌日、小休憩時間10分あるのですがそこで見つけたので話しかけたら
ま~冷たかったですね。メモ帳になんか書いててこっちの話適当に聞いてる感じだし
休憩も10分経たず5分ぐらいでそそくさと逃げるように行ってしまいました。

さらにその翌日、ついにすれ違っても挨拶ができませんでした。
無視されたというか、お互い「あっ」みたいな気まずい感じで何も言えなかったのです。
謝ってもこれなら、もうだめだな、完全に嫌われてるな。ほぼ確信しました。
そしてショックを受けてしまった僕はとうとう職場を休んでしまいました。
これが先週の話ですね。

僕はEさんの心情は大体予想できます。
僕がどんなに精神的にショックを受けようが食欲をなくそうが知ったこっちゃないし
むしろ一人の時間が増えてせいせいしてると思います。
いかにも、直接言えないから「ここまで態度で示してるんだから嫌ってるってわかってくれよ」
って感じなので、こちらとしても手の打ちようがありません。


こんな風に書くとEさんが酷い人に見えてしまう方もいるかもしれませんが
決してそうは思わないで頂きたいのです。
なぜなら僕もEさんの気持ちが理解できるからです。
人は一度嫌いになってしまうと頑固なもので、今までその人といくら仲良しだったとしても関係なく
一瞬でシャッターを下ろしてしまって、その人のすべてが嫌いになるものです。
それにこっちが「俺のこと嫌ってる?」なって聞いても面と向かって「嫌い」なんて言えませんよね。
自分がEさんの立場でもそんな態度で振舞ってたと思うし
僕だって人を勝手に嫌いになって傷つけてしまったことがあります。


だから、受け入れて現状どう過ごしていくかを考えていかなくてはいけないと思いました。


このブログでは過去に、急に人から態度を変えられて避けられることほど
辛いものは無いという記事を書いたことがあるんですが
原因がわかっているにしろわかっていないにしろ、つらいものはつらいですね。当然ですが。

僕は前にもこの職場で人に避けられたことがあるのです。
今まで仲良くしていたのに、理由もわからず急に。
もちろんその時もかなりへこみましたが、次第に慣れていきました。
その時は、もともとその人とすごく仲良くしてたわけではなかったので
「合わなかったんだろうな」と諦めがついたのです。
ただ、それで職場で孤立したのでかなり辛かったですね。

そしてまさかの、また孤立です。

もうたぶん、この関係は修復できないと思っています。
謝っても態度が変わらないのだから、もう無理でしょう。
それで僕は、以前に孤立していた時にどうやって自分は気を紛らわしながら生きていたんだろうと考えました。

その時はプライベートが充実していたから大丈夫だったのです。
今年の4月からポップンにハマったのが大きかったですね。ポップンにはかなり救われました。
そしてやはり何より大きなものは友達の存在ですね。
家に帰って毎日友達とスカイプで話して、休日に友達と遊んで。
これでプライベートも酷かったらさすがに仕事を変えていたかもしれません。

Eさんと出会ってからはむしろ職場が楽しくなって
そういえば休日にも友達と遊ぶ機会が減っていたのでした。


Eさん関連のことで結構前から僕は悩むことがすごく多くて、
以前から色んな人に相談していたのです。
もう、15人ぐらいには相談に乗ってもらったんじゃないでしょうか。

あと、嫌われてへこんでるところで大学の仲間との飲み会の話が舞い込んできて
成り行きでなぜか僕が幹事になってだいたい10人ぐらいで飲んで
人恋しかった僕はすごく救われました。

だからこの件があって、改めて友達の存在、人と話すことの大切さを痛感しました。
思い出したと言ってもいいでしょう。
僕はもともとあまり自分から誘ったり話しかけたりできないタイプなのですが
このことがあってからとにかく人と話したくて、色んな人と連絡を取り合うようになりました。

自分にはわかってくれる人がいる、そのことを幸せだと思わなきゃいけないなと思いました。
正直言って今職場にいると辛いです。
だからこそ気を紛らわすために色んなことをしなきゃいけない。
また、職場にいる大学の後輩の女の子も話せるタイミングは少ないですが
自分の中では支えになっています。


あとは、なんでも時間が解決してくれるものだと僕は思っています。
大学の時も、ある誤解から仲良しだった友達を怒らせてしまって二度と口をきいてもらえなくなったことが
ありました。その時もすごく落ち込んで後悔の念に苛まれましたが
月日が経つといつのまにかその傷も癒えていてまったく気にしなくなっていました。

もちろん、解決するまでの時間は長いだろうけど
いつかは忘れられる、そう信じて生きていくのが一番なのかなと思います。
もしかしたら、時間が経てばあっちも許してくれるかもしれないし(それは全く期待してないけど)


そんなこんなで今部屋でこうやってうだうだとブログを書いたりなんだりしている時間は
わりと元気でやれています。
毎日スカイプで通話してくれる人達もいるし。
Eさんが好きでやっていたピグライフも始めてみたりしてピグともになったりしましたが
そのつながりもどうなるんだろうな~とかぼーっと考えながら過ごしています。
ちなみにこのブログのピグアカウントとは別のアカです。

以上、とりあえず書いてスッキリしたかっただけの自己満記事でした。
パープルムカデ先生に励ましのお便りを送ろう!あて先は

その後→http://ameblo.jp/mukadeed/entry-11436885664.html
ギャグというものは、一度どこかで火がついて流行りだした瞬間
「死」へのカウントダウンが始まるものだと思っています。

最初は物凄い勢いでウケて、その勢いが一度ピークへと達してからは
新鮮味が無くなって下降していくのみなのです。
これは単純な話で、ギャグが流行ってしまうとみんながマネするようになるし
面白くない人も面白くないタイミングで乱用するようになるから
みんなでよってたかってそのギャグを殺す結果となります。

ネットスラング等にも同じことが言えます。
俺は昔からネットスラングが嫌いなのですが
これは実際のところネットスラング自体が嫌いというより
ネットスラングというものはみんなが同じ場面で乱用するから
どんどん見飽きてつまらなくなって、見るのも嫌になるってことですね。
ネットスラングどうこうって記事はいつか書こうと前から思っていたのでここでは掘り下げませんが(いつ書くんだ)

ギャグは生モノ、なんて言葉をどっかで聞いた事がありますが
全くその通りだと思いますね。
だからギャグで売れた芸人ってのは大変なんだと思うし、一発屋になりやすいのでしょう。
そしてだからこそギャグってのはすぐ風化していくものだから次々に新しいものを生み出す必要が
あるのでしょう。

でも不思議と飽きないギャグってのもあります。
そういうギャグってのは本当に完成されてるなあと思うし
変に持ち上げられすぎてないってのもあるんでしょうね。

なんか最近ポップンのことばっか書いてて久々にこのブログの趣旨に合った記事書いたせいか
昔以上に文章を書くのが下手になっている気がする。
さっき糖分取ったのに、う~ん。
最近、周りでポップンやり始めた人が増えてきてすごく嬉しいです。
といっても周りの身内ではないので一緒にゲーセン行く人ができたわけではないですが
それでもツイッターでポップンの話したりスコア競い合ったりするのは楽しいですね~

で、周りのみなさんのポップンレベルがどんどん上昇していってるので
ライバルとして闘えることの嬉しさとともに焦りを感じております。
俺はなんとか今レベル41でひとつだけクリアできそうな曲を見つけたので
もうすぐ最高レベル更新できるかな、って感じです。
やはりこの辺りのレベルになってくると、1つレベルが違うだけでかなりの壁があります。
レベル40でさえまだヒイヒイ言ってるのにレベル41となると次元が違います。
こち亀の初期の絵柄と今の絵柄ぐらい違います。


今回はなんとなく
自分のレベルごとの初クリア曲を思い出して載せて行こうと思います。
が、これが参考になるかといえば正直あまりならないでしょう。
なぜなら自分はネタバレを極端に嫌うため、前もって「どの曲が簡単か」というのを知るのが嫌なのです。
だから事前に動画を見て譜面研究ってのは絶対にやらないようにしてます。
そのため、初クリア曲が簡単な曲かっていうとそんなことはなかったりします。
個人差もあるしね。
というわけで今回の記事はいつにも増して自己満です。

◎ムカデの各レベルごとの初クリア曲

レベル30 ロープレバトルH
レベル31 エレクトロポップEX
レベル32 キューティーテクノポップEX ←忘れたけどたぶんこれ
レベル33 キルトH
レベル34 ヒップロックH
レベル35 バブリーディスコEX
レベル36 ラテンREMIX EX
レベル37 チャイナプログレッシヴEX
レベル38 デスレゲエH
レベル39 メガネロックEX
レベル40 キルトEX


バブリーディスコとチャイナプログレッシヴとメガネロックは
曲と譜面が大好きだったから粘着しました。
バブリーディスコは非常に良譜面で、音ゲーとして最もやってて楽しいタイプの曲だと思います
メガネロックもそうですね。こういうリズムに乗って楽しく叩けるのはすばらしい

ここまでやってきて考えさせられたのが
「最高レベルを更新したい」って思ったときに
これだと決めた曲に粘着するのがいいのか、粘着せずに色んな曲を試して
自分ができそうな曲を探すのがいいのかどっちなんだろうという問題。

俺が思うに、粘着は最高でも5回ぐらいまでにとどめておいた方がいいような気がします。
たとえ1回その曲がボーダー近くまでいって、これクリアできるんじゃ?って思っても
その後粘着してみたら最初ほどゲージが伸びずどんどんクリアできずに
ドツボにはまっていく悪循環、みたいなパターンがポップンではけっこうあります。
そういう時は一回、同じレベルの他の曲を気分転換にやってみるのがいいです。
そうすると「あれ、こっちの曲の方がやりやすいじゃん」ってなってクリアできることもあるかもしれないからです。

実際、バブリーディスコとかチャイナプログレッシヴはどちらも5~6回粘着して
やっとクリアしたのですが
フタを開けてみるとレベル35にも37にもそれらよりもっと簡単な曲が結構あったのでした。
ただ、これらの曲は大好きだったので粘着しても苦になりませんでしたが。

ネガメロックEXに粘着してた時はほんと何回あきらめようか迷った。15回ぐらいやってやっとクリアできた時は
達成感より「やったこの曲やらなくていいんだ」という開放感と安堵感でいっぱいになりました。

しかし初クリア曲って思い入れが強くなりますよね。
どうしよう、このブログもうポップンブログになってきてる。

今のメラゾーマはない

なんと最大レベル40に更新しました~。いやはや。キルトEXはレベル39でもいいなと思った。
しかしここからさすがに伸び悩むだろうな。って、一週間前に最大レベル39になった時も言ってたけど。。
それにしてもとうとう40の大台に乗ってしまったか。
これなら、年内にレベル42クリアを目標にしてもいいかも。さすがにそれは調子こきすぎか。


今回はムカデの好きなキャラ特集その2です。
5ヶ月ポップンをやってきて、だいぶ好きなキャラやよく使うキャラも固定されてきました。

・エッダ
シューゲイザーが好きで、その流れでこのキャラにもハマりました。
かっこいいんだけど愛嬌があるから、かっこつけてても嫌味が無いところがいい。
なんでか自分でもわかんないぐらい好きで、使用率はトップクラスかも。
エッダっていう名前もいい。由来は北欧神話かな?このキャラはすごく人気あるイメージですね。

・ロキ
俺は絶対ロキは大人バージョン(ポップン13のロキ)しか使いません。
勝ちアニメもいいけどそれ以上に負けアニメの方が好きだな。苦悶の表情がすっごいイカス。

・フェルナンド13世(&ミカエラ)
イトケンがポップンに参加していることを知った時も感激したのですが、
このキャラを見た時もまたテンションが上がりました。まさかのRPG風ドット絵、絶対使うしかねー、と。
公式イラストほんとよくできてると思う、ポップン絵なのにロマサガのキャラにしか見えない。
ここまでロマサガっぽさ満点のファッションをデザインできるセンスが凄い。
2Pのミカエラも好きです。魔法はよく意味わかんないけど

・ベル
5をやったとき、このベルのかわいらしさに虜になりました。
あのバレエみたいにまわるアクションの、まわる前の動作がすごく好き。
ってか5のベルのアクションは全部好きです。服も5が一番。
後のシリーズのベルもいいけど、顔の雰囲気がちょっと変わっちゃったのが残念。
5のどことなくミステリアスでエキゾチックな感じが少し抜けてしまった気がするのです。

・デクスター
いつもかわいいキャラばかり使ってる俺も、たまにこういうわけわかんないやつを使います。
このデクスターはGREAT出した時の、口開けてワーッって迫ってくる時の顔が妙に好きです。
動きとかもイカれてて、なんかほんといい感じに全体的にイカれてて
その時選んだ曲の雰囲気にだいたいの確率でミスマッチになるところがいい。
なんかこいつワンピースのフランキーに似てますね。

今朝、職場のミーティングで
先週の金曜日に盗難事件があったという話を聞きました。
財布からお金を抜き取られていたそうです。

俺も今年の1月に職場で財布から札だけ抜き取られたので、またかよ!と思いました。
しかし自分が盗まれた時は上司に報告しなかったのです。
お金を盗まれるということが初めてでどうすればいいかわからなくなってしまって
報告したところでお金は返ってこないし何もならないのだろう、と諦観していたのです
何より盗まれたショックで色々どうでもよくなってしまった感がありました

が、今回またこのような件があってちゃんと被害届の提出とかもされて
警察とかも動いたりしてくれたようなので
やっぱり自分の時も言えばよかったなーと後悔。

俺はお金を盗まれてからもともとの人間不信に拍車がかかり人が怖くなって
なんとか1ヶ月ぐらいでその傷も癒えたのですがトラウマは消えず
財布の中に5000円以上のお金を入れることができなくなりました。
今でも落ち着かなくなるのです。何回もカバンの中身を見て財布の中身をチェックしてしまうことも。
やむを得ず1万円札などを入れなくてはいけない時はわざわざその札を封筒の中に入れて
テープで封をしたりします。
カバンのチャックを開けて満員電車に乗っていたら財布を盗まれたというのも聞いたことがあるので
俺は電車に乗るときカバンを抱きかかえております。

ゲーセンで、ビーマニの台の横とかに荷物置きのカゴがあるのですがあれはほんと撤去してほしい。
あんなところにカバンを入れてる人を見ると俺はちびりそうになります。
音ゲーやってる時にカバンとられたらどうするんですか。
「あっ!カバン盗まれた!でもこの曲はクリアしなきゃ!」ってなるじゃないですか。
しかもそのカゴの中にはご丁寧に「置き引き注意」って書いてあるし。じゃあカゴ置かない方がいいよ!

あと長財布をけつのポケットに入れてはみ出してる人よくいるけど、俺はあれを見るだけで心臓がバクバクします。
なんなんだありゃ。露出狂か。ブラジャー丸出しで歩いてるようなもんです。
チェーンつけてるならまだいいんですが。それなら見せブラで歩いてるようなものなのでまだいいんですけど
普通にチェーンもつけないで財布入れてる人いるからほんと不安になる。

盗難ってのはほんとに日常で起こりうることなので皆さんも気をつけましょう。
しかし職場の誰が盗んだんだろうって考えたら本気で人がいやになります。
僕は反省をしました。

今年の僕は、たくさん嘆きました。
不運だ不幸だ、今年の俺はとことんついてない!まあとにかく嫌なことばかりで
まず年始にお金を盗まれて非常に幸先の悪い2012年のスタートを切らせていただいて
自暴自棄になったり人間不信になったりしたのです。

が、最近
うちの周りで、追突事故に遭った人や、皮膚の大変な病気にかかった人がいました。
もちろんいずれも入院です。
その入院費の額を聞いて僕は愕然としました。
すごいんですね。入院って。

思い返せば僕は生まれてこのかた、入院というものをしたことが無いのです。
大怪我をしたこともないし、大病を患ったこともありません。
インフルエンザにかかったこともないです。
自分が生涯でくらった最大の病気は口内炎ぐらいでしょうか。
だから入院した人の気持ちというものを知る由も無かったのです。
病院食を体験したこともありません。
20数年生きてきて無事でいるっていうのは、考えてみればとても幸せなことですよね。

入院って本当に辛いんですね。
事故や病気にあった痛みだけでも相当辛いのに
その上退屈な病院生活に治療費・・・考えただけで自分には耐えられるのか心配になってきます。

その人達のことを想うと
たかが財布から札を抜き取られていたというだけで
この世の終わりみたいにへこんでいた自分が許せなくなってきました。
俺のどこが不幸なんだ。めちゃくちゃウルトラハッピーじゃないか。

健康って何よりのラッキーなんだなと痛感しました。
もう俺は自分が不幸だなんて絶対言いません。
税金にも文句を言いません!

昨日、火災保険を更新しろって通知がきててすごくテンション下がりました。
今年4月1日にポップンデビューしたので、本日でちょうどポップン歴5ヶ月になりました!
そしておとといメガネロックEXをクリアして最高レベル39に更新。
本日はロービットサンプリングEXをクリアし、レベル39を2つ埋めました。

今のメラゾーマはない 今のメラゾーマはない

どうやら自分は個人差が大きい譜面がちょうど得意みたい。
しかしロービットサンプリングは曲も譜面もすごく賛否両論あって
某所でこの曲に関するコメントが荒れてて悲しくなりました。
この曲すげーかっこいいんだけど、こういうノイジーな曲はなかなか受け入れられにくいのよね。
譜面も嫌な人にはかなり嫌な譜面なんだろう。


今回は好きになった曲についてレビューしていこうと思います。

◎マリンドライブ(ピアノロック)/Oh,la la!
今のところ一番好きな曲です。
早口で歌いにくい曲調で、わざと音程外す感じの歌い方なんですが
これが爽やかな曲と歌詞に素晴らしくマッチしてて、とってもいい雰囲気なんです。
俺はこの曲を聴く度に涙が出そうになってしまいます。なんか泣ける、この曲。
譜面もおもしろくなかなかやりごたえがあります。自分はトリルが好きなので連続トリルがたまらない。
さらに担当キャラが一番大好きなリエちゃん。どこをとっても最高。


◎chilblain(シューゲイザー)/Graring Radiokids
ポップンにシューゲイザーがあるとは!ジャンル名に釣られました。
俺はCOTD(日本のシューゲイザーとかやってるバンド)が大好きなので
その流れでこのジャンルはやっておかなくては!と思ってHYPER譜面に手をつけました。
この、歪むギターに、渋いけど意外とメロディアスな曲調、まさにシューゲイザー。
LV37としても自分の中ではやりやすい譜面だし楽しいでよくプレイしております。
あとこの曲やってエッダが好きなキャラの一人になりました。


◎ペパーミントは私の敵(カレッジポップ)/常盤ゆう
俺はこういう、シンバルズみたいなシブヤ系だったりオシャレでレトロなポップがすごくツボで
ポップンにはけっこうこの手のジャンルの曲が多いので嬉しくなりました。
これほんとめちゃくちゃイイ曲、もっと評価されてほしい。常盤ゆうさんの歌声が曲調にすごく合ってます。
でもこの曲のEX譜面が苦手。LV35の中ではトップクラスにむずいと思う。最後のサビが忙しい。


まだまだありますが今のマイベストを3つ挙げるとしたらこんなかんじでしょうか。
最大レベル38になりました!嬉しくてアップ。

今のメラゾーマはない

デスレゲエ(H)です。
ポップン歴4ヵ月半でここまでできたのはなかなかじゃないでしょうか。
後で知ったんですがこの曲は38でも難しい方で、かなり判定が厳しい曲だったみたいですね。
たしかにGOODがめちゃ多いしスコアも52000ちょいと低い。
やってる時は全然気付きませんでした。なんとしてもクリアしてやる!って必死の想いでやってたからかな。

それにしても個人差って大きい。
この曲が今のとこ38で唯一クリアした曲なわけですが、他の38はできる気がしません。
自分はずっと5鍵ビーマニをやってきたので、その手癖とかもたぶんついてて
それで「ビーマニにもありそうな譜面」がたぶんやりやすいんだと思います。

だからトリル(交互連打)や縦連打、乱打なんかは得意分野だと思われます。
逆に三角同時押しや左右振りみたいな「ポップンならではの譜面」が苦手なんだと思われます。
しかしそれらもやっていくうちに大分克服できてきました。

曲者なのが階段。
階段はビーマニの頃から沢山あったけど、ビーマニの階段とポップンの階段は
だいぶ勝手が違う気がします。それぞれ違った押しにくさがあるんですよね。
でもスクラッチ含んだ階段よりはポップンの色々混じった階段の方がマシかも。
ポップンの階段に関しては押しやすいやり方を考えてイメトレしているのですが
いざ本番になって大階段とか食らうと焦ってできなくなったりしますね。
まだまだです。


でも一番苦手なのは体力譜面かもしれません。
なぜなら俺には体力も集中力も無いからです。
やってる途中で「あ、やべえ」つって疲れてどうでもよくなったりします。
これって結構致命的ですよね。
ポップンってそもそも、一番必要なのは「体力」だったりするんじゃないでしょうか。
ビーマニに比べて曲が長いし、ボタンも多いからノーツ数もビーマニよりずっと多いし。

こんなこと言ったら俺ってもしかしてポップン向いてないんじゃないか?って気がしてくるけど
なんだかポップンやってるうちに体力がついた気がするのできっと大丈夫でしょう。



今のメラゾーマはない

最後に、現時点でのファンタジアパスポート。
最近シューゲイザーにめっちゃハマってます。シューゲはもともと好きな音楽ジャンル。

ちなみにBEST MUSICは選曲TOP10ではなく自分でカスタマイズしたものです。
e-AMUSEMENTのベーシックコースに加入するとできるんですが
月額315円かかるのでそこまでオススメできません。
以前、ワンピースはドラゴンボールに勝てない という記事を書きましたが
今回はその続編のようなものです。
若干ネタバレも含むので注意。

またことわっておきますが、俺はワンピースはなんだかんだで好きです。
面白い漫画だし読み込んでしまうからこそ粗を探してしまうという、そういうものなので
決してワンピースをただ貶しているというわけではないということをご理解頂きたいです。

今回はワンピースの何がダメなのか?というとてもわかりやすい所に焦点を置いた記事です。

ワンピースで一番ダメなポイントは「設定が無駄に凝りすぎているところ」だと思うのです。
よくワンピースは「回想シーンが長すぎる」「コミックスが真っ黒」と嘆かれていますね。
そのせいでワンピースを見限ったという話をよく聞きます。

この回想シーンはなぜダレてしまうのか?
その最たる理由は「回想シーンに出てくるキャラクターに読者はまったく愛着が無いから」です。
たとえばロビンの回想シーンにはサウロという重要キャラクターが出てきますが
このキャラは今まで名前も姿も出てこなかったしこの回想シーンで
新キャラと同じような扱いで出てくるので
この人の過去を見せられてもなあって感じになるわけです。
で、ワンピースの回想シーンではだいたい誰か死んでますが
そのキャラクターにそもそも愛着が無いので読者としては「あ、この人もう死んでんのか」って感じで
悲しみようがないわけですね。
他にも、ワンピースの回想シーンには知ってるキャラより知らないキャラの方が
圧倒的に多く出てくる気がします。
今まで何度か登場してるキャラ達の回想シーンだったらまだ楽しめるんでしょうけど・・・

まあそれに「過去の話」って、ストーリー的にも臨場感が無いから退屈なんでしょうね。
いいから早くバトルにいけよ!ってイライラこいてる人がいっぱいいたと思います。
この前の魚人島編でも長い回想シーンが出てきて全員が「またかよ」ってなったでしょう。
しかもこの魚人島編の回想、せっかくルフィ海賊団が2年経ってパワーアップして出てきたのに
一切ルフィたちには関係ない話で、2年後の成長したルフィたちのバトルを引き延ばしにされた感じで
相当もどかしかったですね。
これはあえてもったいぶったのでしょうかね。


で、「ここからワンピースを読むのをやめた」という話を最も多く聞くのが「空島編」です。
実際俺も空島の辺りまではコミックスを集めてたのですが、ここから挫折して
コミックスを全巻売ってしまいました(数年後に友達に借りたりして、空島編以降も全部読みました)

空島編はなぜつまらなかったのか?
その最大の要因は「新キャラ達の長い回想シーン」のせいであったと分析します。

前述したロビンやルフィ&エースの回想シーンは、知ってるキャラがいたからまだ許せる部分もありました。
しかし空島編の回想は完全に読者アウェイです。
知らん人達の過去に俺はまったく興味が無いです。
シャンディアがどうとかまじでどうでもいいです。

空島編も何回か読み直せば面白いと感じるのかもしれない、と思って
たしか3回ほど読んだんですが、びっくりしました。
何回読んでも話が全く頭に入ってこないのです。

そもそもあのあたりは正直、キャラに魅力が感じられなかった。
キャラがシリアスなのはいいんですが。
実際、ワンピースのシリアスなキャラはみんなかっこよくて好きです。
スモーカーとかクロコダイルとか、ミホークとか。
あの辺りは、どっちかといえばふざけているキャラの方が多いワンピースを支える良心的存在だと思ってます。
が、空島編のキャラはちょっと個性が足りなかったなーと。


やたら設定を凝って回想シーンを長くしてしまうのは
尾田先生の性格なのでしょうか?それとも編集部の意向?
ストーリーに重みを持たせたいのはわかるんですが
やろうと思えば1コマで誰かが説明するだけでも把握できるんじゃないか、とも思うんですが。

ロビンの回想なんて「昔サウロという巨人がいたがいろいろあって死んだ」
で、済むじゃないですか。
それでもういいじゃないですか。

あれ、ってかサウロって死んだんだっけ?そもそもサウロっていう名前だったっけ。まあいいや。

初期のゾロとくいなの回想なんて数ページで終わってたのになー。
ウソップの母ちゃんの回想なんか1ページじゃなかったっけ。
俺はあの1ページで号泣しましたよ。
あの感じでいいんじゃないかな~。
そういえばドラゴンボールはワンピースと違って敵キャラの設定に関する背景などは
ほとんど本編では語られませんよね。
というかワンピースが過剰に語られすぎてる感ありますが。

「裏設定」みたいな感じにして
回想シーンはコミックスだけ収録、とかできなかったのかな。
それだと色々弊害もあるのか。
う~ん。
うらぎりマンキーコングはうらぎる前はどんな奴だったのだろう。
うらぎる前からタルをああいう風に転がしてくるやつだったのか?
うらぎり始めてからタルを転がし始めたのか?

なぜ、うらぎったのか?

うらぎりマンキーコングがうらぎるようになった経緯、バックボーンについて
突き止めないことにはこちらもいささか全力で抗えない。
徒党を組んでうらぎりマンキーコングのもりというステージを築き上げてしまうという
豪勢なうらぎりっぷりから集団意識の恐ろしさが伺える。
誰か一人が「あいつは酷いやつだぜ」と根も葉もない噂を流すだけで一瞬で敵に変わる。
それが集団だ。
冷やしておいたバナナをドンキーがかすめ取ったとか、そういうのに違いない。