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今のメラゾーマはない

今のメラゾーマはないわ メラだ、メラ

リア友と違って、ネットでの交流ってのは2つの意味で距離がある。
実際の距離もあれば心の距離もあるということ。
この距離が絶妙なのです。だからネットの交友関係っていいなって最近よく思います。

ネットで知り合った人っていうのはお互い顔を知らないし
お互いの本名も知らないし
声すらも知らないかもしれないし素性も下手すりゃ性別さえもわかんないし
そもそもほぼ「何も知らない」状態からのスタートで
会話して仲良くなったとしても直接会ったわけじゃないからその「何も知らない」状態からは
ほとんど変わりません。

俺はツイッターで仲良くなったフォロワーさんが結構いますが
1年とか2年前から相互フォローしてて毎日その人のつぶやきを見てて
リプライを送りあったりして楽しく会話したりしてても
その人のことは、何も知らないも同然なのです。
だって顔も本名も過去の経歴とかも何も知らないしそもそも直接会ったこともないのですから。
ネットのつながりというものはそういうものです。

こうやって文章におこすと、なんだかそれって悲しいことのように見えるかもしれませんが
俺はこのネットのつながりならではの距離感には何気に救われています。

たとえばネットで仲良くなってスカイプとかで話すようになると
リア友とスカイプで話してる時より会話が弾んだりするんです。
あと、悩み相談にしてもリア友に相談するより意外なほどいい結果になったりします。
これはお互いがもともと知らない人だからこそいい意味で気を遣わない部分があったり
変なわだかまりが無いからだと思うんですよね。
リア友だと、互いに知りすぎてるからこその弊害もあったりするわけです。

逆に、お互い他人だからこそ、その関係を断ち切るのも簡単というところも
ネットのつながりの利点なのです。これまたちょっと悲しい考え方かもしれませんが。
ネットでは一度シャッターを閉じてしまえば二度と会うこともないわけですからね。

だったら、もしネットで仲良くなった人と実際に会ってしまうとよくないんじゃないか?というと
そんなこともないと思います。必ずしもプラスとは限りませんが。
でも、会うことってなんら悪いことじゃないと思うし
むしろ仲良くなったら「この人に会ってみたい」っていう感情が湧くのって
ある種当然のことなんじゃないかって思います。
そもそも人間はみんな誰もが「違う時間や場所に生まれていれば普通に出会っていたかもしれない人達」
なのですから。
それで会うことを禁ずることは無いっていうのが俺の考えです。

出会い厨と言われる方々が蔑視されるのは仕方ないことだとは思いますけどね。
つまり出会い厨ってのは、相手が異性だとわかっただけで速攻でどこ住んでるかを聞いたりして
会う準備をする人々のことなのでしょう。

俺だったら、いきなり知らない人と会うなんてのは絶対怖くて無理なので
もしたとえばオフ会とかをやるにしても必ず前もってネットで交流を持ったり仲良くなったりして
「ああこの人は大丈夫そうだし、面白そうだから会ってみたい」と思った人にしか会わないでしょう。

そして何よりネットってのは自分と趣味の合う場で集まるケースがおおいわけですから
話やタイプが合う人間が自然に集うのです。
だから思いのほか、普段の友達付き合いより楽しいと感じることもあるかもしれませんね。

まあ、オフ会はほんとにギャンブルだけどね。色んな意味で。
今回は好きなキャラや、よく使うキャラを紹介したいと思います。
しかしポップンには500以上のキャラがいるそうなので、まだまだ全然把握できてません。
でもこの4ヶ月でかなり「勉強」したので、人気のキャラは大体覚えたと思います。
5と20しかやったことないのでそのキャラが多くなってしまいますねー
曲先行で好きになったキャラも結構います。その逆も然り。

・リエちゃん
現時点で一番好きなキャラがリエちゃんです。
自分はおしゃれな人が大好きなので、ポップン界で一番おしゃれだと信じて疑わない
リエちゃんは他のどのキャラよりもかなり贔屓して使ってます。
毎回衣装のテイストが違うのがとにかく楽しくて毎回センスがめちゃくちゃ良いし
どんな服も着こなすし似合ってしまう、さすが服飾デザイン専門学生。
制作者さんに愛されてるのがわかります。
性格もめっちゃ良さそう、こんな子が現実にいたらめっちゃ友達になりたい!
ちなみにどのシリーズの服も好きですが、5の服が一番好きです。
この服が一番、リエちゃんしか着こなせない気がするからです。

・にんじん
俺がポップン20に手をつけたとき一番に目を奪われたのがこいつです。
リエちゃんを知るまでは一番好きなキャラでした。
このかわいいのに不気味な感じがたまりません。
顔や動きをずっと見てるとほほえましくなってる来るけどなんだかぞくぞく来るところがいいです。

・ツララ
見た目が好きで選んだのですが、いきなり宙返りをしたのでびっくりしてしまいました。
意外と運動神経バツグンなんだな。
それに惹かれて使うようになった、現在俺の中で人気急上昇中のキャラです。
なんかこういう顔の人、芸能人にいた気がする。
後で知ったけど、ビーマニのツガルが元ネタなんですね。

・勇者ああああ
名前を見た瞬間こいつしかいねえと思いました。頑張ってクエストで出しました。
このキャラは発想がとにかくうまいことできてるなーと思う。
見た目もアニメも好きです。

・スマイル
スマイルめっちゃ好きです!
このキャラのデザインは本当にセンスがいい。最初見た時わけわかんねーやつだと思ったけど
笑う姿が妙に愛らしく、消えるのもカッコいい。
かわいさとかっこよさを兼ね備えたキャラですね。
人気あるのに担当曲少ないからパターンが乏しいのが残念。


とりあえず今回はここまで!まだまだいます。
今年の6月ぐらいに、ゲオでポップンのCS版コントローラが1280円ぐらいで売ってて
ソフトもってないからどうしようと思ったんだけど今買わないと後悔すると思って、買いました。
せっかく買ったのに何もできないのも悲しいので
しばらくの間アーケードのイメージトレーニングをするという妙な使い方をしてました。

が、なんとその翌週にブックオフでPSのポップン5が売っていたのでした!
お値段も980円とお手ごろ。これはラッキーすぎる!というわけで買いました。
ポップン20以外は全くと言っていいほどやったことがなかったので
これで自分にとってポップン20と5が自分にとって特別な作品となりました。

CSコントローラをいじってみて、ここまでACと違うものなのかーと実感。
CSとACのポップンは別ゲーなんて言う人もいるけど、それがどういうことかわかりました。
CSのコントローラはゲーセンに比べるとまるでおもちゃみたい。
ACと比べてボタンとボタンの距離が狭いからこれで叩き方とかも変わってきてしまう。
CSで手癖をつけないようにしなきゃなーと思いました。
でも充分楽しめるし、案外CSで練習してもACでも通用する(気がする)。

あとこのCS版ポップン5、なかなか悪くないボリューム。
曲数はけっこうあるし6の曲も隠し曲として先行収録されてたりして、しかもそれもいい曲ばかりだし
チャレンジモードというモードをクリアする度にもらえるおまけCGもなかなか素敵なものが多くて
なかなか飽きさせない内容になってます。
もちろん、昨今のポップンに比べると曲数は雀の涙のようなものですが

個人的に5で好きな曲は
ピアノロック、パーカッシヴ、フレンチポップ、ミュージカルなど。
6先行収録曲ではエヴァーポップ、ヒップロックが好きです。
西新宿清掃曲と大見解はビートマニアTHE FINALに収録されていたので
ビーマニが元だと思ってたんだけど、ポップンが初出だったんですねえ。

あとリエちゃんとベルのコスチュームは5が一番好き。
俺はかなりやる気のない実況プレイ動画うp主であることを自負しております。
やる気がないというよりは、実況動画に依存したくないし、
動画自体も自由にマイペースにやりたいのです。
だからやりたい時にやるし、やらない時はやらない。

実況やり始めた頃は俺もひたすら楽しかったので
それはもう毎日更新したりもしてましたね。

今は実況動画というものの優先順位は自分の生活の中でかなり低くなりました。
これは当たり前というかやり始めた頃からそうですが
当然用事があったり遊ぶ予定があったり飲み会があったら実況なんかやってないでそっちに行くし
最近だとポップンにハマっているので、予定が無くてもゲーセンの方を優先するし
あとは他にももろもろあって、そのもろもろ>>>>>>>>>>実況 って感じです。
だからよほど暇で、かなりモチベーションがある時しか動画は撮れなくなった気がします。

これはけっこう色んなとこで何回も言ってることなんですが
実況動画は撮る前にモチベーションが高まってないと撮れないんです。
実況を撮るのは意外なほど面倒なのです。
なんか最近は、無理やりモチベーション上げてやってる感があったりして
そんな自分が嫌になったりすることもあります。

いちおう動画の更新ペースは大体1週間に1回ぐらいでやっていますが
たまに2~3週間は平気で空ける様にもなりました。

また、手抜きというのは動画自体にも言えることで
基本的に俺の動画は手抜きで構成されております。
音質も画質もたいしてこだわらないし、編集も面倒なのであまりしません。

そのわりに、常に評価されたいとは思っています。コメントも欲しいです。
ラクして評価されたいなんて都合いいんじゃないかとか思われるかもしれませんが
実況なんて趣味でやってることなのでラクすればいいと思うのです。

実況というものが仕事や義務として、ノルマを課せられてやるものだったらもちろん別です。
でも実況はただの趣味で別にお金をもらってやっていることでもないので
マイペースにやればいいもんだと思ってます。

マイペースすぎて俺はよく挫折します。
今までけっこうな数のシリーズを途中で打ち切ってることがわかりました。
特にRPGの実況は全く続かない模様。向いてないみたいです。
で、この前FF5の実況を途中でやめてしまったんですが・・・

ここからちょっと動画を見てない人にはネタバレになってしまいますが

なんかまた、ただ打ち切るというのも微妙だなと思ったので
俺はここで「いきなり最終回行ってラスボス直前までいってレベル99まで上げたら
みんなびっくりするんじゃないか」と意味の無い事を考えて
それを実践したのです。
今思うと本当に何の意味あったんだろう、とは思うのですが
正直かなり苦労しました。わりと達成感はありました。
でもこういうのって、見てる方にはけっこう伝わらないものですよね。
「こいつ終わってるな」とか「ムカデ見損なった」みたいなコメントも一部ですがついてました。
レベル99までかなりの時間かけてやって「終わってるな」と言われるのはなかなかつらいものがあります。
でも皆さん空気読める方が多くて、そこまで言う人は本当に少数だったのですが。

こういうときたまに思うことがあって
俺は何のために実況やってるんだろうとか
さっき言ったみたいに、別に義務でやってるわけじゃないんだから
もともと適当にやってることだし、やめてもいいんじゃないかとか
色々思うこともあります。

でも、「実況やめる」とははっきり言わないようにしました。
なぜなら、やめたくなってもまたなんかのきっかけでやりたくなるからです。

実況がやめたくなる原因は、主にコメントですね。
逆に実況のモチベーションが上がる原因もまたコメントだったりします。
このへんについてはまた記事を書こうと思っております。
俺にとって今一番の生きがいとなってしまっているポップンミュージック。
この「ムカデのポップンヒストリー」では
俺がポップンをやってて思ったことや記録、気に入った曲やキャラを
好きなだけ書いていこうと思います。
ポップンわからない人には非常にどうでもいい記事になっております。ご了承ください。

俺がポップンをやり始めたのは、今年の4月1日でした。
もともと音ゲーが大好きで、特にビートマニアは初代からやっており
5鍵ビーマニ歴はもう今年で14年になります(7鍵はちょっとしかやったことないけど、一応できる)
その俺がなぜポップンにはまったく手をつけずに生きてきたのか。

俺はポップンを敬遠していたのです。
普段5鍵でやってるのに9ボタンなんてできるわけない!とずっと諦観してて
しかも手をつけないでいる間にどんどんシリーズが出てて
気付けば20作目に突入してて
今更やっても上手い人に追いつけないし、キャラも多すぎて覚えらんないし
初見には無理だと思い込んでいたのです。

でも、ポップンの雰囲気や絵柄は好きで
pixivでポップンのイラストを漁ったり、画像を待受にしたりしてました(キャラのこと全く知らないのに

やることになったきっかけは
今年の3月に後輩の家で飲み会をやっていたのです。
そこにポップン20のミュージックカードのアルバムが置いてあったのです。
うわっかわいいーこれどうしたの!?と聞いたら、スロットかなんかの景品で当てたとのこと。
で、要らないから俺にくれるというのです。

「決めた、カードを集めよう!そのためにポップンをプレイしよう」
これがポップンをやることになったきっかけでした。

いざやってみると、本当に今まで敬遠してたのが死ぬほどもったいない楽しさでした。
また、ビーマニをもともとやっていたため飲み込みが早かったようで
3ヵ月半で最高レベル37、適正レベル33~35という腕まで達しました。
なんだ俺もポップンできるじゃん!って感じ。
気付けば週一でゲーセンに通うようになっていました。
最初はカード集めが目的だったのに、今はどっちかといえばカードは結構どうでもいいです。

ポップンと過ごしてきたこの3ヵ月半、俺にどんな心境の変化がもたらされたのか。
「ムカデのポップンヒストリー」では、そんなにわかポップンファンの想いを
つらつらと書き連ねていこうと思います。お楽しみに?
俺はなんでもかんでも中二病認定するやつがむかつきます。
そういうやつは、中二病っていう言葉を覚えたてで使いたいだけなのでしょう。
実際のところこういう風に「それ違うだろ」って思うのは俺が中ニ病だからなのです、悲しいことに。
自分が中ニ病を患いながら青春を駆け抜けてきたからこそ、中ニ病のことがよくわかるのです。
すぐ中二病中二病って言う人は、中二病がなんなのか理解してないから中ニ病じゃないんだと思います。

たとえばなんかゲームとかでちょっとかっこいい感じの技の名前とか言い回しが出たら
すぐ「中二っぽいな」っていうやつ。すごくイライラするんです。
FFに出てくる「ラグナロク」程度の名前にも「中二くさい」って反応するんです。
そんななんでもかんでも中二病扱いしてたらRPGなんて全部中ニ病だわ。

俺が大好きなタクティクスオウガというゲームがあるんですが
これのストーリーとかキャラ設定とかを「中ニっぽいな」って言ってるやつがいて俺は反論しました。
タクティクスオウガは舞台が戦争の世界で、非常にシリアスで重厚感のあるシナリオとなっていて
とにかく台詞などが死ぬほどカッコいいのですが
こういう練られたストーリーを「中ニっぽい」というのはお門違いです。

これがどういうことなのかってのは説明するのはかなり難しいんですけどね。
要は中二病ってのは
「カッコつけてて、なおかつカッコつけてるのになんかズレててカッコ悪くて
しかも本人はカッコいいと思い込んでて、痛い」
っていうのが中二病だと俺は思うんですよ。
↓超有名なこの絵を見れば一目で中ニ病がどういうものなのかお解かりいただけるでしょう。

今のメラゾーマはない

この画像ほんと秀逸だよなあ。。

○刊少年ジャ○プでやってるブ○ーチっていう漫画なんかは
うまく中二病とはどういうものなのかというのを体を張って表現してくれてると思います。
ほとんど読んだ事無いけど。

中ニ病って言葉はそもそも造語だし多様に意味があるから定義付けってのは曖昧なのでしょう。
だから誤用する人が多いのですね。
とにかく、下手になんでも中ニ中ニとほざかないでいただきたい。


さて、堕天使(ルシファー)の洗礼でも受けてくるか。オ・ルヴォワール!
ぼく大喜利ってすごく好きなんですけど、
日常で変に大喜利回答されるのは好きじゃないのです。

たとえば「うまいラーメン屋知ってる人いませんか?」とか
「おもしろいネトゲ知らない?」みたいなアンケートをmixiとかで周りの人にとったとして
なんかふざけて的外れなこと言う人。
その度に俺は「いや、そういうの今いいから」って思います。
普通に真面目に答えてほしいんです、こっちは。
いますね、なんかフリだと勘違いしてなんでもボケなきゃ気が済まない人。
日常の会話で、というよりはソーシャルネットとかによくある光景ですね。

でも本当のこと言うと、ネタ回答されること自体はいいんです。
面白ければ。
要は大半がつまらないから嫌なのです。
結局は面白ければ何でも許されるのです。

何故、やたら大喜利回答したがる人ほど、つまらないネタばかり投入してくるのでしょうか。
そもそも大喜利ってのはハードルが上がってるから
よほど面白くてタイミングとか言葉のチョイスとかも絶妙だったりするネタじゃないと笑えません。

こっちは真面目に質問してるのにふざけたこと言われてむかつく!
…じゃないんですよね、本心は。
つまらないのがむかつくんですよね、結局。
そりゃあ普通の真面目な回答から笑いは生まれないですけど
ウケを狙った回答からは笑いが生まれないどころか笑いがマイナスされます。
そんなんだったら変にウケは狙わないほうが身のためです。

これはほんとーに皆さんあると思うんですが

まず、自分が気に入ってる人とか友達をAとします。
で、そのAとまったく関わりが無い自分の友達をBとします。
このBが、自分のつながりとかでAのことを知って関わりを持って、
気がついたら自分よりBの方がAと仲良くなってるという事態。

これってすごくむかつきますよね。こっちにとってはなんだかとっても、おもしろくない。
要はただの嫉妬なんですけど。

前に、ニコニコで動画を投稿している人ですごく憧れてる人がいて
俺はその人の大ファンで、たまに「応援してます」みたいな感じでお話させていただいたりしてたんですが
俺が何度か「この人の動画めっちゃいいんだよ」って、その人の話を色んなとこでしてたら
ある友達にそれが耳に入って、「わたしもその人の動画見たよ!すごくおもしろかった」
っていう報告がきたんです。
そこまでは別によかったんですけど
その友達もその投稿主さんに話しかけたりするようになって
なんか俺よりその友達の方が評価されてる感じになってて。
ものすごく悔しくなりました。

「とられた!!」って感じになりました。
といっても、別に俺のものじゃないんですけど。だから難しいんですけどね。
ってか、これってたぶんもともと俺がその友達のこと好きじゃなかったんだと思います。
だからむかつくってのもどっかであるような気がします。

そもそも、こういう嫉妬はよく考えたら当たり前のことですよね。
たとえば自分が恋愛対象として見てる、すごく好きな人がいたとして
その好きな人と自分の友達が仲良く喋ってるのを見かけたら
もうその友達と口ききたくなくなるぐらいイラッときたりするとか、あると思うんです。

これが、自分が恋愛感情を持っているということをその友達が知らなかったら
それはもちろんしょうがないんですけど
もしそれを知ってた上で、自分の前で歓談していたとしたら
俺はその友達はかなり無神経だと思います。

が、前述したようにこれがまた難しいところで。
「私その人のこと好きなんだから仲良くしないでよ!」と言っても
「別にあの人あんたのものじゃないんだから仲良くしようが私の勝手じゃん」と返されたら
それは正論といえば正論だし、こっちも対抗しにくいですよね。
しかし、正論なはずなのにやっぱりなんか人としてどうなのかと思ってしまう。
やっぱ気を遣えない無神経な人だと思う。
単純に、人の恋人に手を出しているのと、度合いは違うけど似ていますからね。


実は俺も昔は無神経だったことがあって、そういう風なことをして人を怒らせてしまったことがあります。
今ではそれで怒る人の気持ちがすごくよくわかります。

だから俺の場合、「友達の友達」とは仲良くなりすぎないように気をつけています。
まあ仲良くなってもいいけど、なるべく公にしないようにと。
もしくは、その「友達の友達」とだけ遊んだりせず
もともとの友達も誘って、混ぜて遊ぶとか。そういった気遣いはするようにしてます。

変な話かもしれませんが、そういうとこに気を遣っていかないと
人間関係ってのは脆いから本当に危険なのです。

「誰にでもいい顔する人」っていうのは
そのへんの無神経さによって周囲の人からの信頼を気付かぬうちに失うのではないでしょうか。
ちょうど、もうこのブログを開設してから1年が経つようです。

俺がこのブログを始めたきっかけは
「言いたいことを好きなだけ吐ける場所」を作りたかったためです。
この世の中に対するあらゆる怒りをぶちまけるという乱暴なコンセプトのもと、
多少なり違うジャンルの記事も書きながら根本的なスタイルは変えずに
ここまでやってきました。

そして、このブログはただ自己満足のために始めたわけではありません。
「読みごたえのあるブログ」を目指し、いろんな人の「暇つぶし」になるような
そんな日常にちょっとだけ彩りを与えるアイテムになればいいなと思って
俺はくそ長い記事を書き続けてきたのです。

正直、最初は2週間で飽きる予定でした。
俺はいつも熱しやすく冷めやすいので最初の頃は大してこのブログに思い入れもなかったし、
まあとりあえず適当にやっていくつもりだったのです。

ですが最近になって、このブログが思ったより色んな方に見て頂いてる事を知りました。
以前はコメントもあまりもらえなかったのですが、近頃はけっこうコメントをつけていただいて、
またツイッターで「ブログ見ましたよ」と感想をもらえることも。
中には最初から記事を一気に読んでくださった方も何名かいらっしゃって
これはここまで書いてきた甲斐があったなと胸が熱くなりました。
最初から記事を読んでいただけるというのは、つまり暇を潰していただけること。
それが一番のねらいだったので。

また、やっていく中で俺がいつも不安だったのが
このブログは本当に歯に衣着せぬ乱暴な語り口で言いたいことを言いまくるので
苦情・批判が殺到しあげくの果てには炎上するのではないかということも危惧していたのです。
ところが、苦情が来るどころか「わかるわかる」と内容について共感していただけることが多く
やっぱ皆さんも、色々この世に対する怒りや不満はあるけど
言いたいことを抑えてるだけなのかな、とか考えてることはけっこう皆同じなのかな
って思いました。
俺がそういった人達の内に秘めた想いの代弁者になっているとすれば
これほど誇らしいことはありません。
とか大げさに言ってるけど、炎上するほどこのブログに知名度も影響力もねーよ。

そんなわけで、最近はけっこうブログを書くモチベーションは上がりつつあるのです。
たぶん、ネタはいくらでも思いつくと思います。
バッと今の自分の頭の中にあるブログの記事のストックを全て引っ張り出せば50個は埋まるでしょう。

今後はコメントも、お気軽にしていただけたらなと思います。
やはり反響があることが嬉しいわけですから。
ツイッターでリプライしてくださる方もいるし、それもいいのですが
できればブログに直接コメントしていただける方が嬉しいですね。

あと、今更ですが相互リンクも募集しています。
リンクしてるページが少なすぎるので寂しいです!
ブログやってて俺とリンクしてくださる方、どうぞおきらくにご連絡ください。
まず、この記事のタイトルを見て
「ふざけんなよワンピースの方がおもしれーだろが」「勝手に負け認定してんじゃねーよ」
と思った方もおられるかもしれません、ごもっともでございます
価値観や感性、嗜好は人それぞれなので
俺も漫画の勝敗をつけるのはナンセンスだと思ってます。
こうした方が今回の記事の内容が伝わりやすいということで
便宜上こういった表現をしているだけなので、ご容赦頂きたいです。

現在、ドラゴンボールに対抗できる漫画はどれか?という議題を掲げたとして
一番多く候補に挙がる漫画は、間違いなくワンピースでしょう。

日本どころか世界にまでにその名を広めるほどの超絶大人気を誇るモンスター漫画、ドラゴンボール。
知らない人はもはやいないし、説明の必要も無いでしょう。
それに匹敵する漫画は現代ではONE PIECEしかないと思います。
いまやワンピースも世界で支持を受け、現代を代表する超人気漫画となりました。

また、ドラゴンボールとワンピースには共通点というか、酷似している部分が多いため
比較されやすいのです。
それもそのはず、ワンピースの作者である尾田栄一郎は
鳥山明の大ファンであることを公言しており
ワンピースの随所に鳥山明の影響が見受けられるのです。
それは決してパクリではなく、鳥山リスペクトによる踏襲といえます。

「ワンピースがなんかドラゴンボールっぽい」と感じる一番の要因は
バトル漫画でありながらシリアス一辺倒でなく緊迫した場面でもギャグを入れてくるところ、だと思います。

ドラゴンボールは、鳥山明がもともとギャグ漫画を描いていて(ドクタースランプ)
初期のドラゴンボールがコミカルなテイストだったせいもあってか
そこかしこにギャグ要素が含まれています。
それもすごいのが、もんのすごい強い悪い奴が出てきて世界も終わりそうでやばいのに
そんな状況でもおふざけが発生するところ。
たとえばギニュー特戦隊なんかはまさにドラゴンボールの真骨頂といえるキャラクターだろう。
その気になれば簡単に地球人全員皆殺しにできるような極悪なやつらなはずなのに、
スペシャルファイティングポーズを決めたがったり
戦う順番をジャンケンで決めたり、とにかくお茶目。
でも実際の状況は、クリリンや悟飯が殺される寸前、みたいな。
「絶体絶命なのに妙に緊張感が無い」ここにすごさがあるのです。

そもそもキャラの名前がすでにふざけているのでそこがまたシリアスさを軽減させます。
めっちゃ必死に闘ってるけど名前がトランクスって。男性用下着って。柄パンって。
たまにそれを不意に思い出して吹いてしまうこともあります。

ワンピースがドラゴンボールに一番影響を受けている部分は、そこだと思うのです。
ワンピースはDBに比べると重い話やお涙頂戴系の話が多いのですが
バトルシーンなどでもわりとギャグというかおふざけ要素を多めに取り入れているのです。
CP9戦なんか特にそんな感じ。けっこうシリアスなキャラかと思ってた奴がふざけたり。
あと見た目がふざけてるデザインのキャラも多い。
緊張感はやはり、無くなります(全てのバトルがそうというわけではありませんが)

他にも強くなったルフィが小物な悪役を一撃で倒すシーンなんかは
フリーザを速攻でやっつけたトランクスのシーンそっくりだったりとか
ところどころにパロディーとさえ思える場面があります。


しかし、これだけドラゴンボールに近いワンピースですが
俺はどうやってもワンピースはドラゴンボールに勝てない!と常々思っているのです。
ワンピースも凄いと思うんだけど、どこかがドラゴンボールに勝てない。
決定的な何かが負けている。
それは何なんだろうと考え続けて、ある結論に辿り着きました。


ワンピースがドラゴンボールに勝てない決定的な要因、それは「ネタになるかどうか」というところです。


たとえば友達とドラゴンボールの話をすると、やたら盛り上がりませんか?
それはドラゴンボールがあまりにも「ネタになる」からです。
ドラゴンボールは「クリリンのことかー!」だとか「はじけてまざれ!」だとか「ギャルのパンティーおくれ!」だとか
とにかく名言が多いです。
それも「笑い」になる名言が多い。そしてキャラも面白い。
ドラゴンボールを読んだこと無い人でもキャラやセリフだけは知ってるという人が多い。
とにかくあらゆる点でインパクトが強いから、話のネタになる要素が非常に豊富なのです。
「戦闘力」とか「かめはめ波」とか、固有名詞のセンスもいいから
普段の会話や遊びの中で取り入れたくなるんですよね。


対してワンピースはどうか??
友達とワンピースの話をすると、ドラゴンボール話をしてる時のような談笑は起こらないと思うのです。
ドラゴンボールに比べてワンピースは、パッと思いつく名言とか台詞が少ないですよね。
あと致命的なのが、正直言うとワンピースはギャグが寒い。。
バギー編あたりの頃まではけっこう笑えたと思うんですが。


こうしてみると、どっちの作品を「愛せるか」が一目瞭然だと思います。
ネタにできるかどうかって本当に大事だと思うんですよ。

あと、また個人的な見解ですが鳥山明はまごうことなき「天才」だと思うのですが
尾田栄一郎はどっちかといえば「秀才」なのではないかと思うのです。
才能以上に、実力って感じ。
ハンターハンターの冨樫やジョジョの荒木先生の方が「天才」だと思います。

やっぱり、漫画は「秀才」より「天才」の描く漫画の方が面白いなあと俺は思います。
なんだかんだ言って、ワンピースも好きなんですけどね。