俺はずっと長い間、 ロバートは中学生にウケるような芸風の人達だと思っていた。
だけど実は「馬場が不要なだけ」ということと
「秋山は実は面白い」ということに気付くのに約10年の歳月を要した。
ロバートが面白くないんじゃなくて、つまりそういうことだったのだ。
なんと本日でこのブログ開設から2年が経ったそうです。おめでとう。今回の記事は東京レポ後編です。
5泊6日で行った東京周辺を思い出せるだけ、まとめてみました(通過しただけの駅などは除く)
東京、渋谷、六本木、新宿、池袋、上野、恵比寿、秋葉原、中野、森下、門前仲町、両国
だいたいこんなところでしょうか。
実はちょっと外れて少々長旅もしたのですが、都心部外ということでここでは省きます。
こうしてみるとけっこう色んなとこ行ってるな。
やはり東京で複数の人と会うとなるとかなり移動が多くなります。
色々まわってみて思ったのが、東京がどこに行っても何かがあっていいな、ということ。
たとえば北海道の札幌周辺だと、一度札幌を離れてしまうとはっきり言って何も無いのです。
札幌がでかいだけで、隣町とか行っちゃうと一気に遊び場がなくなる。
それが東京は、街ごとにそれぞれ特色があるから飽きないんですね。
秋葉原はオタクの聖地、六本木はヒルズがある、両国はレトロな雰囲気が素敵、といった具合に。
どんなところ行ったかっていうと各地のゲーセンだったり飲み屋だったりで
特別なところはあまり行ってないんですが、東京はとにかく歩いているだけで楽しい。
行った中で印象深かったところを少しピックアップしていきます。
とりあえず六本木ヒルズに行ったのですが、ここで東京ハンディガイドという
おたすけアイテムをゲットできたのはラッキーでした。
これにJRと地下鉄の路線図が網羅されていたので地下鉄の移動も乗り間違えたりすることなく
スムーズにいけました。
ちなみにヒルズは朝10時ごろに行ったら全然店が開いてなかった。
でもやっぱ超でかくて札幌との違いを嫌と言うほど見せつけられた(ついつい札幌と比較してしまう)
秋葉原では友達と、生まれて初めてのメイド喫茶に参りました。
かの有名な(?)あの、『@home cafe』に行ったのです。すごい人気で、けっこう並んで待たされました。
メイド喫茶のすげえなって思ったところは、とにかくお客さんがガチということ。
「○○様、今から記念撮影です~」ってお呼びがかかると、お客さんが
「うわ~い!!」っつって、超笑顔で超嬉しそうに飛んでくんですよ。すごいなあ。
本当に好きなんだな、って感じ。
俺らなんか、にわかや冷やかしがこの聖地に訪れんなよっていう目で見られてたんだろうな。。
だからほんと、メイド喫茶の人を惹きつける魅力ってのはよくわからんけど半端じゃないだなあと思いました。
あそこまで、何回も通って常連になってどっぷりハマり込む人が何人もいるわけですから。
あの人たちにしかわからない何かがあるんでしょうね。
こういう世界があると知れただけでもいい経験になった。
中野では大学の頃の軽音部の仲間たちと飲みました。
東京では「飲みといえば中野駅周辺」って感じなんでしょうかね。
居酒屋がそこらじゅうにあっててんやわんやでした。
ここの『万喜』っていう店で飲んだんですが、すごくよかったですよ。
これまたレトロな雰囲気の落ち着く店で、メシもうまかった。
両国では友達に『江戸遊』という温泉旅館に連れてってもらいました。
ここは2300円であとは何度でも温泉に入り放題、勝手に寝たりなんだりしてよし
みたいなシステムでした。気持ちよかった~
なんでもこのあたりの温泉は値段が高いらしいですね。他と比べて貴重なのでしょうか
北海道では大人一人4~500円で温泉入れるからな。
そんなこんなで、色々書いてるとキリが無いのですが
最大の目的であった「人と会う事」はどれくらい達成できたのかというと。
俺はこの6日間で11人もの人と会うことができました。
予定ではあと5人ほど会えたのですが、充分すぎる人数でしょう。
久しぶりに会う大学の頃の友達や、ずっと会いたかった人たち、初めて会う人たち。
2年、3年も前から互いに知ってて、でも会った事がなくて、でもずっと会いたかった
そんな人に会えた時は本当に感無量でもう、夢みたいで泣きそうになりました。
大袈裟だけど、東京にいる間ずっと現実感がなくて、これマジで夢じゃないの?と思いながら過ごしていたのです。
会う人会う人に「今ほんと、夢見ているような気分なんです」ってはしゃぎながら言ってた気がする。
なにせ一人でこんな遠い地に来て、一人で歩いているのが生まれて初めてだから
もうなんか違和感がありすぎて
最近いつも同じ風景ばかり見ていたからすごく不思議で心地良い気持ちで満たされていたのです。
今回、会いたい人達に会えてよかった。
人に会うことを目的に東京に来て、大正解でした。すごくいい経験や思い出ができた。
北海道に帰った時に寂しくてしょうがなくなるんだろうなって覚悟はしてたけど、
いざ帰ってきた時はやはりわかっていてもつらかった。
っていうか、高熱出して寝込みました。めちゃくちゃ疲れたからなあ。
最終日は朝7時半に起きてそのまま帰るだけ、っていう日程で自宅に着いたのは15時半ごろっていう
重い荷物も持ち運んでいたのでけっこう泣きそうになりました。そらまあ熱も出すよね。
今書いてるこの瞬間も病み上がりなのです。
たかだか北海道から東京へのフライトなんて、たったの1時間ちょいです。
「旅」なんて言うのはおこがましいんじゃないか?なんてちょっと思ってました。
でも、旅先で会った人に言われてすごく嬉しかったことがあって
人に会うためにはるばる空飛んで東京まで来て、実際に色んな人と会ってるのはすごい
なかなかできることじゃない、だからそれは立派な「旅」だよ
そう言ってもらって、俺は涙が出るほど嬉しかったのです。
だから今は胸を張って素晴らしい「旅」だった、と言えます。
俺はこの旅のもうひとつの目的が、一度は自分ひとりで東京に行くという経験をしておきたかったというのがあります。
一度も行った事ない、と、一度行った事ある、では全く違いますからね。
でも、「1回目」の夢のような感覚は「1回目」にしか味わえない。
2回目からはもう慣れてしまってるからね。
だから俺はこの「1回目」の感覚をいつまでも忘れずにいたいのです。
そしてまたいつか行くチャンスができたら、またあの人に会えるといいな。
さらに、今回会うことができなかった、会いたかった人達に会えるといいなと、思います。
5泊6日で行った東京周辺を思い出せるだけ、まとめてみました(通過しただけの駅などは除く)
東京、渋谷、六本木、新宿、池袋、上野、恵比寿、秋葉原、中野、森下、門前仲町、両国
だいたいこんなところでしょうか。
実はちょっと外れて少々長旅もしたのですが、都心部外ということでここでは省きます。
こうしてみるとけっこう色んなとこ行ってるな。
やはり東京で複数の人と会うとなるとかなり移動が多くなります。
色々まわってみて思ったのが、東京がどこに行っても何かがあっていいな、ということ。
たとえば北海道の札幌周辺だと、一度札幌を離れてしまうとはっきり言って何も無いのです。
札幌がでかいだけで、隣町とか行っちゃうと一気に遊び場がなくなる。
それが東京は、街ごとにそれぞれ特色があるから飽きないんですね。
秋葉原はオタクの聖地、六本木はヒルズがある、両国はレトロな雰囲気が素敵、といった具合に。
どんなところ行ったかっていうと各地のゲーセンだったり飲み屋だったりで
特別なところはあまり行ってないんですが、東京はとにかく歩いているだけで楽しい。
行った中で印象深かったところを少しピックアップしていきます。
とりあえず六本木ヒルズに行ったのですが、ここで東京ハンディガイドという
おたすけアイテムをゲットできたのはラッキーでした。
これにJRと地下鉄の路線図が網羅されていたので地下鉄の移動も乗り間違えたりすることなく
スムーズにいけました。
ちなみにヒルズは朝10時ごろに行ったら全然店が開いてなかった。
でもやっぱ超でかくて札幌との違いを嫌と言うほど見せつけられた(ついつい札幌と比較してしまう)
秋葉原では友達と、生まれて初めてのメイド喫茶に参りました。
かの有名な(?)あの、『@home cafe』に行ったのです。すごい人気で、けっこう並んで待たされました。
メイド喫茶のすげえなって思ったところは、とにかくお客さんがガチということ。
「○○様、今から記念撮影です~」ってお呼びがかかると、お客さんが
「うわ~い!!」っつって、超笑顔で超嬉しそうに飛んでくんですよ。すごいなあ。
本当に好きなんだな、って感じ。
俺らなんか、にわかや冷やかしがこの聖地に訪れんなよっていう目で見られてたんだろうな。。
だからほんと、メイド喫茶の人を惹きつける魅力ってのはよくわからんけど半端じゃないだなあと思いました。
あそこまで、何回も通って常連になってどっぷりハマり込む人が何人もいるわけですから。
あの人たちにしかわからない何かがあるんでしょうね。
こういう世界があると知れただけでもいい経験になった。
中野では大学の頃の軽音部の仲間たちと飲みました。
東京では「飲みといえば中野駅周辺」って感じなんでしょうかね。
居酒屋がそこらじゅうにあっててんやわんやでした。
ここの『万喜』っていう店で飲んだんですが、すごくよかったですよ。
これまたレトロな雰囲気の落ち着く店で、メシもうまかった。
両国では友達に『江戸遊』という温泉旅館に連れてってもらいました。
ここは2300円であとは何度でも温泉に入り放題、勝手に寝たりなんだりしてよし
みたいなシステムでした。気持ちよかった~
なんでもこのあたりの温泉は値段が高いらしいですね。他と比べて貴重なのでしょうか
北海道では大人一人4~500円で温泉入れるからな。
そんなこんなで、色々書いてるとキリが無いのですが
最大の目的であった「人と会う事」はどれくらい達成できたのかというと。
俺はこの6日間で11人もの人と会うことができました。
予定ではあと5人ほど会えたのですが、充分すぎる人数でしょう。
久しぶりに会う大学の頃の友達や、ずっと会いたかった人たち、初めて会う人たち。
2年、3年も前から互いに知ってて、でも会った事がなくて、でもずっと会いたかった
そんな人に会えた時は本当に感無量でもう、夢みたいで泣きそうになりました。
大袈裟だけど、東京にいる間ずっと現実感がなくて、これマジで夢じゃないの?と思いながら過ごしていたのです。
会う人会う人に「今ほんと、夢見ているような気分なんです」ってはしゃぎながら言ってた気がする。
なにせ一人でこんな遠い地に来て、一人で歩いているのが生まれて初めてだから
もうなんか違和感がありすぎて
最近いつも同じ風景ばかり見ていたからすごく不思議で心地良い気持ちで満たされていたのです。
今回、会いたい人達に会えてよかった。
人に会うことを目的に東京に来て、大正解でした。すごくいい経験や思い出ができた。
北海道に帰った時に寂しくてしょうがなくなるんだろうなって覚悟はしてたけど、
いざ帰ってきた時はやはりわかっていてもつらかった。
っていうか、高熱出して寝込みました。めちゃくちゃ疲れたからなあ。
最終日は朝7時半に起きてそのまま帰るだけ、っていう日程で自宅に着いたのは15時半ごろっていう
重い荷物も持ち運んでいたのでけっこう泣きそうになりました。そらまあ熱も出すよね。
今書いてるこの瞬間も病み上がりなのです。
たかだか北海道から東京へのフライトなんて、たったの1時間ちょいです。
「旅」なんて言うのはおこがましいんじゃないか?なんてちょっと思ってました。
でも、旅先で会った人に言われてすごく嬉しかったことがあって
人に会うためにはるばる空飛んで東京まで来て、実際に色んな人と会ってるのはすごい
なかなかできることじゃない、だからそれは立派な「旅」だよ
そう言ってもらって、俺は涙が出るほど嬉しかったのです。
だから今は胸を張って素晴らしい「旅」だった、と言えます。
俺はこの旅のもうひとつの目的が、一度は自分ひとりで東京に行くという経験をしておきたかったというのがあります。
一度も行った事ない、と、一度行った事ある、では全く違いますからね。
でも、「1回目」の夢のような感覚は「1回目」にしか味わえない。
2回目からはもう慣れてしまってるからね。
だから俺はこの「1回目」の感覚をいつまでも忘れずにいたいのです。
そしてまたいつか行くチャンスができたら、またあの人に会えるといいな。
さらに、今回会うことができなかった、会いたかった人達に会えるといいなと、思います。
先日、6月27日~7月2日まで 5泊6日で東京旅行に行ってまいりました。道産子のムカデです
俺が東京に行くことになった理由・目的は「人に会いたい」 これに尽きます。
結果として、本当に理想的な、幸せで楽しい旅行になりました。
行ってよかった。すばらしかった。
あらかじめ言っておきたいのは本当に人に会うためだけに東京に来たので
観光とか、おいしいものを食べるとかは全くといっていいほど興味がなく
それにお金を使うんじゃなくて人と遊ぶのにお金を使う、というスタイルでいこうと決めていました。
だからたとえばスカイツリーとか東京タワーとか見向きもしなかったし
メシもコンビニのパンとかさけるチーズとか、ガストで済ましてました。
人と食べる時はいいもん食ったけどね。
なので東京レポートとしてはちょっとおかしな記事になるかと思いますが
俺が実際に東京に来て色々感じたことなどを受けて少しでも共感してくださったり
「ああ、そういう旅行もいいなあ」と思ってくれる方がいたならば幸いです。
写真も、デジカメとか持ってないからほとんど撮りませんでした。
申し訳程度に、東京で過ごした証として渋谷区のしょぼい写真を載せておきます。
おっさんの頭が映ってますがおっさんに罪は無いです。
←これ
そもそも俺は2年ほど前からずっと、東京に遊びに行くことを夢見て生きていました。
一番はじめにそう思ったのは、自分の親しいよく遊んでいた大学の仲間の多くが
みんな揃いも揃って上京してしまったため。
寂しさとともに憧れ、羨ましさも感じました。
それでみんなに会うために東京に行きたい、と思ったのが最初。
で、俺はその頃からツイッターやニコニコでの活動も積極的にやっていて
そのつながりなどで人との交流もかなり増えて
当然そこには東京在住の方も多くいて、
「この人に会いたい!」という人がどんどん増えていきました。
気付けば会いたい人は20人ぐらいに膨れ上がっていました。
でもだらしない俺は毎年「今年こそは東京へ行く」とほざきながら行く行く詐欺を決め込んで
結局いかずじまいでした。
なかなかお金と時間に余裕がとれないのと、何より「正直めんどい」気持ちが勝ってしまいました。
会いたい人が増えすぎて誰に会えばいいのかわからなくなったというのもあります。
そんな俺ですがようやく色々とタイミングが合って「今しかない!」と奮い立って
今年の4月ぐらいに行く決心がついたのです。
そんなこんなで毎日ドキドキしながらついに出発日の6月27日がやってまいりました。
飛行機の出発時刻は13時40分ぐらいだったのですが
心配性の俺は2時間半も前に空港に着いてしまいました。
そしたら係員の人に「搭乗30分前にその紙見せてくださればいいです」ってあっけなく返されて
とりあえず本を読んで時間を潰しました。
なにせ俺は自分だけで飛行機に乗るのが初めてだったのです。
飛行機に乗ったのは修学旅行の一度だけ。当然あれは手続きは全て学校側がやってくれていたので
なんか航空会社とかの手続きがすごくめんどくさいものだと思っていた俺はとても緊張していました。
その時になってみれば案外簡単で誰でもできるんですよね。
わかんなかったら人に聞けばいいし。
ちなみに、今回利用した航空会社はエアアジア
このエアアジア、格安の航空会社でなんと北海道から東京まで往復10,000円弱で行けてしまうのです
普通スカイマークとかエアドゥとかメジャーどころでいけば安くても2万とか、高くて3万以上
かかってしまうと思うのですが
それからすると信じられないような話ですよね。でもマジなのです。
そこまで安いとちょっとあぶねえんじゃねえか?って思う人もいると思うんですが
確かに、信頼性はもちろんメジャーどころの方が高いです。
エアアジアはもともと日本の会社じゃないですし(ちゃんと日本版が用意されていますが)
手続きも少々戸惑うところがあります。
また、出発時刻や到着時刻が遅れてしまうこともある模様です。
でも俺の場合、行きも帰りも大きな問題なく航行することができました。
また、身内にも2人ほどエアアジアを利用したことがある人がいるのですがいずれも問題なかったとのこと。
だいたい1ヶ月とか3週間前に予約すれば往復1万円で空の旅行ができちゃうエアアジア、
いつもの半額以上でいけると考えたら正直かなり魅力的ですよね。
興味があったら調べてみてください。
前述したように、信頼性はメジャーな会社の方が高いのでまるまるオススメはしませんが。
余談が長くなりましたが
新千歳空港から約1時間20分のフライトを終え成田空港第2ビルに到着。
「ついに来たぜ!」と胸を躍らせながらそこにあった東京のJRの路線図を見る
5分ほど立ちすくんでしまいました。身動きがとれなくなって、「東京無理かも」って思いました。
噂には聞いていたが本当にめっちゃくちゃやな・・・
で、電光掲示板見たら「東京行」の文字が!
正直いきなり乗り換えとか初見殺しだろと思ったのでこれに飛びついてそのまま東京に直行しました。
「こりゃ嵐が来るぜ・・・」と呟きながらICカードにとりあえず5000円チャージしときました。
ICカードなかったら東京での移動はやっていけませんよねマジで。
そして俺がまず行っちゃったのは渋谷区でした。
まだ木曜の17時だってのに人!人!人!モンスターハウスじゃないか!
札幌なんか目じゃない、もう道が満員電車レベル。ここまでかよって思いました。
もうなんかあれですよね、こんなこと言っちゃなんですけど
あそこまで人が多いとそのへんの人みんな意味もなくむかつきますよね。
こいつら家で寝てろよって気分になります。
人が多いのが苦手な自分にとってこれはかなりこたえました。東京っていつもこうなの?っていう
後に、実は渋谷区以外はそこまでひどくないことを知るのですが。
しかし都心部にだけは住めないだろうなあ。
というわけで初日は緊張疲れもあって、まあ楽しかったけど、とにかく疲れた~ってことで
でもワクワクドキドキは止まりませんでした。
とりあえず前編はここまでです。
また、このレポはとくに時系列で話していくという風にはしないつもりでいます。
後編につづきます。
俺が東京に行くことになった理由・目的は「人に会いたい」 これに尽きます。
結果として、本当に理想的な、幸せで楽しい旅行になりました。
行ってよかった。すばらしかった。
あらかじめ言っておきたいのは本当に人に会うためだけに東京に来たので
観光とか、おいしいものを食べるとかは全くといっていいほど興味がなく
それにお金を使うんじゃなくて人と遊ぶのにお金を使う、というスタイルでいこうと決めていました。
だからたとえばスカイツリーとか東京タワーとか見向きもしなかったし
メシもコンビニのパンとかさけるチーズとか、ガストで済ましてました。
人と食べる時はいいもん食ったけどね。
なので東京レポートとしてはちょっとおかしな記事になるかと思いますが
俺が実際に東京に来て色々感じたことなどを受けて少しでも共感してくださったり
「ああ、そういう旅行もいいなあ」と思ってくれる方がいたならば幸いです。
写真も、デジカメとか持ってないからほとんど撮りませんでした。
申し訳程度に、東京で過ごした証として渋谷区のしょぼい写真を載せておきます。
おっさんの頭が映ってますがおっさんに罪は無いです。
←これそもそも俺は2年ほど前からずっと、東京に遊びに行くことを夢見て生きていました。
一番はじめにそう思ったのは、自分の親しいよく遊んでいた大学の仲間の多くが
みんな揃いも揃って上京してしまったため。
寂しさとともに憧れ、羨ましさも感じました。
それでみんなに会うために東京に行きたい、と思ったのが最初。
で、俺はその頃からツイッターやニコニコでの活動も積極的にやっていて
そのつながりなどで人との交流もかなり増えて
当然そこには東京在住の方も多くいて、
「この人に会いたい!」という人がどんどん増えていきました。
気付けば会いたい人は20人ぐらいに膨れ上がっていました。
でもだらしない俺は毎年「今年こそは東京へ行く」とほざきながら行く行く詐欺を決め込んで
結局いかずじまいでした。
なかなかお金と時間に余裕がとれないのと、何より「正直めんどい」気持ちが勝ってしまいました。
会いたい人が増えすぎて誰に会えばいいのかわからなくなったというのもあります。
そんな俺ですがようやく色々とタイミングが合って「今しかない!」と奮い立って
今年の4月ぐらいに行く決心がついたのです。
そんなこんなで毎日ドキドキしながらついに出発日の6月27日がやってまいりました。
飛行機の出発時刻は13時40分ぐらいだったのですが
心配性の俺は2時間半も前に空港に着いてしまいました。
そしたら係員の人に「搭乗30分前にその紙見せてくださればいいです」ってあっけなく返されて
とりあえず本を読んで時間を潰しました。
なにせ俺は自分だけで飛行機に乗るのが初めてだったのです。
飛行機に乗ったのは修学旅行の一度だけ。当然あれは手続きは全て学校側がやってくれていたので
なんか航空会社とかの手続きがすごくめんどくさいものだと思っていた俺はとても緊張していました。
その時になってみれば案外簡単で誰でもできるんですよね。
わかんなかったら人に聞けばいいし。
ちなみに、今回利用した航空会社はエアアジア
このエアアジア、格安の航空会社でなんと北海道から東京まで往復10,000円弱で行けてしまうのです
普通スカイマークとかエアドゥとかメジャーどころでいけば安くても2万とか、高くて3万以上
かかってしまうと思うのですが
それからすると信じられないような話ですよね。でもマジなのです。
そこまで安いとちょっとあぶねえんじゃねえか?って思う人もいると思うんですが
確かに、信頼性はもちろんメジャーどころの方が高いです。
エアアジアはもともと日本の会社じゃないですし(ちゃんと日本版が用意されていますが)
手続きも少々戸惑うところがあります。
また、出発時刻や到着時刻が遅れてしまうこともある模様です。
でも俺の場合、行きも帰りも大きな問題なく航行することができました。
また、身内にも2人ほどエアアジアを利用したことがある人がいるのですがいずれも問題なかったとのこと。
だいたい1ヶ月とか3週間前に予約すれば往復1万円で空の旅行ができちゃうエアアジア、
いつもの半額以上でいけると考えたら正直かなり魅力的ですよね。
興味があったら調べてみてください。
前述したように、信頼性はメジャーな会社の方が高いのでまるまるオススメはしませんが。
余談が長くなりましたが
新千歳空港から約1時間20分のフライトを終え成田空港第2ビルに到着。
「ついに来たぜ!」と胸を躍らせながらそこにあった東京のJRの路線図を見る
5分ほど立ちすくんでしまいました。身動きがとれなくなって、「東京無理かも」って思いました。
噂には聞いていたが本当にめっちゃくちゃやな・・・
で、電光掲示板見たら「東京行」の文字が!
正直いきなり乗り換えとか初見殺しだろと思ったのでこれに飛びついてそのまま東京に直行しました。
「こりゃ嵐が来るぜ・・・」と呟きながらICカードにとりあえず5000円チャージしときました。
ICカードなかったら東京での移動はやっていけませんよねマジで。
そして俺がまず行っちゃったのは渋谷区でした。
まだ木曜の17時だってのに人!人!人!モンスターハウスじゃないか!
札幌なんか目じゃない、もう道が満員電車レベル。ここまでかよって思いました。
もうなんかあれですよね、こんなこと言っちゃなんですけど
あそこまで人が多いとそのへんの人みんな意味もなくむかつきますよね。
こいつら家で寝てろよって気分になります。
人が多いのが苦手な自分にとってこれはかなりこたえました。東京っていつもこうなの?っていう
後に、実は渋谷区以外はそこまでひどくないことを知るのですが。
しかし都心部にだけは住めないだろうなあ。
というわけで初日は緊張疲れもあって、まあ楽しかったけど、とにかく疲れた~ってことで
でもワクワクドキドキは止まりませんでした。
とりあえず前編はここまでです。
また、このレポはとくに時系列で話していくという風にはしないつもりでいます。
後編につづきます。
先日、何の前触れもなく突如告げられた
元Syrup16g五十嵐隆「生還」ライブ。
全てのシロップファンに衝撃を与えた大ニュースでした。
Syrup16gというバンドが解散してから5年。
その後始まった五十嵐ソロの「犬が吠える」もすぐさま解散。
ファンにはそれぞれ色んな想いがあったと思います。
いつか必ずまた五十嵐隆という男は音楽シーンに現れる、そう信じていた人も
少なからずいたことでしょう。
俺は、シロップは、五十嵐はもう終わったんだと諦めていました。
五十嵐はたぶん音楽しかできない、音楽でしか生きられない男なんだと思っていました。
それでも、もう五十嵐は死んでしまったものだと諦めていたのです。
だから今回はあまりにも青天の霹靂でした。
ただ、ファンの間で共通していたのは
シロップというバンドが解散してからも残り続けるシロップの音楽を愛し、聴き続けていたこと。
シロップの音楽が死ぬことは無いのです。
だから誰もが、心の奥底で待ち望んでいたのかもしれません。
今回の「生還」をきっかけに、シロップのことが書きたくなりました。
これは今まで何度も言ってきたことですがSyrup16gは俺が一番好きなバンドで
俺のパープルムカデというハンドルネームもシロップの曲の名前からとったものです。
俺がシロップの一番好きなところというか魅力。なぜここまで惹かれてしまったのか。
最たる理由は、その突き抜けるほどポップな、抜群のメロディーセンスにあります。
五十嵐隆の歌詞はネガティブでシニカルで、痛いです。
しかしだからこそとてもリアルで、飾り気がなく、心に突き刺さるのです。
そしてそのダウナーな歌詞が驚くほどポップなメロディーと、
お世辞にも歌唱力のある方とは言えないけれどなぜか「綺麗」でエモーショナルな
五十嵐のボーカルに乗って、シロップの味ができあがるのです。
俺はシロップに出会っていなければ違う人生を歩んでいたかもしれないし
まったく違う人間になってたかもしれないし
そうでもないかもしれません。
大学で軽音部に入った理由はバンドを組んでシロップの曲をやりたかったからだし
だからといってシロップに出会っていなくてもバンドはやっていたかもしれませんが
最も多大なる影響を受けたバンドであることは確かです。
自分はいかにもシロップを聴くような人間の典型であると自負しています。
俺のようなやつがシロップを聴くんだろうな、って感じです。
シロップの音楽を聴いてなかったらこういう性格になってなかったのかもしれないし
もともとこういう性格だったのがシロップの音楽によって引き出されたような気がします。
「生還」のライブは行けませんでしたが、
音楽雑誌などを読んで少しだけどんなものだったのか伝わってきました。
今後、Syrup16gというバンドが再始動するのか、五十嵐がまた動き出すのか
それは誰にもよくわかっていないようです。
でも、もし今後結局、五十嵐が影に潜んでしまうとしてもまたそれでいいと思います。
もちろん、また新曲を出してくれたりするならとれも嬉しいことだけど
今までのSyrup16gの曲だけでも一生付き合っていけるので
五十嵐無理しないでくれ、と個人的には言いたいところです。
それだけ、俺はシロップの曲が大好きなのです。
たぶん、全部好きです。好きじゃない曲は1個も無いと思う。
俺が一番好きな曲は、(This is not just)Song for meという曲です。
自分が一番最初に聴いたアルバムがHELL-SEEで、その7曲目に入っていたこのSong for meが
シロップにハマるきっかけとなりました。
とりあえずアルバムを1度聴いて、なんだろうこのバンドはなぜか惹かれる、と思って
聴きなおして一番ビビっときたのが、Song for meで、気がついたらこの曲を何度もリピートしていました。
メロディアスというフレーズがこれほど似合う曲は無い。
どうやったらこんなに美しい曲や歌詞が書けるんだろう。
この曲に出会ってからもう7年近く経つけど、今でも本当に大好きでずっと聴いてます。
他にも好きな曲は沢山あるけど、キリがないので。
アルバムは今になって、やっぱりCOPYが一番かなあと思う。
その時によってHELL-SEEがdelayedeadがcoup d'Etatが一番好きになったり色々あるけど
COPYが一番、シロップだなあって思うのです。
すごくポップで、でも歌詞は皮肉だったり攻撃的だったり、初期作にして最もシロップの色が出てる気がします。
俺が人にシロップをオススメするなら、まずはCOPYを薦めたい。
前述したように、シロップが今後復活するもしないも、どちらでもいいと思う。
Syrup16gという音楽が消えなければそれでいいのです。
元Syrup16g五十嵐隆「生還」ライブ。
全てのシロップファンに衝撃を与えた大ニュースでした。
Syrup16gというバンドが解散してから5年。
その後始まった五十嵐ソロの「犬が吠える」もすぐさま解散。
ファンにはそれぞれ色んな想いがあったと思います。
いつか必ずまた五十嵐隆という男は音楽シーンに現れる、そう信じていた人も
少なからずいたことでしょう。
俺は、シロップは、五十嵐はもう終わったんだと諦めていました。
五十嵐はたぶん音楽しかできない、音楽でしか生きられない男なんだと思っていました。
それでも、もう五十嵐は死んでしまったものだと諦めていたのです。
だから今回はあまりにも青天の霹靂でした。
ただ、ファンの間で共通していたのは
シロップというバンドが解散してからも残り続けるシロップの音楽を愛し、聴き続けていたこと。
シロップの音楽が死ぬことは無いのです。
だから誰もが、心の奥底で待ち望んでいたのかもしれません。
今回の「生還」をきっかけに、シロップのことが書きたくなりました。
これは今まで何度も言ってきたことですがSyrup16gは俺が一番好きなバンドで
俺のパープルムカデというハンドルネームもシロップの曲の名前からとったものです。
俺がシロップの一番好きなところというか魅力。なぜここまで惹かれてしまったのか。
最たる理由は、その突き抜けるほどポップな、抜群のメロディーセンスにあります。
五十嵐隆の歌詞はネガティブでシニカルで、痛いです。
しかしだからこそとてもリアルで、飾り気がなく、心に突き刺さるのです。
そしてそのダウナーな歌詞が驚くほどポップなメロディーと、
お世辞にも歌唱力のある方とは言えないけれどなぜか「綺麗」でエモーショナルな
五十嵐のボーカルに乗って、シロップの味ができあがるのです。
俺はシロップに出会っていなければ違う人生を歩んでいたかもしれないし
まったく違う人間になってたかもしれないし
そうでもないかもしれません。
大学で軽音部に入った理由はバンドを組んでシロップの曲をやりたかったからだし
だからといってシロップに出会っていなくてもバンドはやっていたかもしれませんが
最も多大なる影響を受けたバンドであることは確かです。
自分はいかにもシロップを聴くような人間の典型であると自負しています。
俺のようなやつがシロップを聴くんだろうな、って感じです。
シロップの音楽を聴いてなかったらこういう性格になってなかったのかもしれないし
もともとこういう性格だったのがシロップの音楽によって引き出されたような気がします。
「生還」のライブは行けませんでしたが、
音楽雑誌などを読んで少しだけどんなものだったのか伝わってきました。
今後、Syrup16gというバンドが再始動するのか、五十嵐がまた動き出すのか
それは誰にもよくわかっていないようです。
でも、もし今後結局、五十嵐が影に潜んでしまうとしてもまたそれでいいと思います。
もちろん、また新曲を出してくれたりするならとれも嬉しいことだけど
今までのSyrup16gの曲だけでも一生付き合っていけるので
五十嵐無理しないでくれ、と個人的には言いたいところです。
それだけ、俺はシロップの曲が大好きなのです。
たぶん、全部好きです。好きじゃない曲は1個も無いと思う。
俺が一番好きな曲は、(This is not just)Song for meという曲です。
自分が一番最初に聴いたアルバムがHELL-SEEで、その7曲目に入っていたこのSong for meが
シロップにハマるきっかけとなりました。
とりあえずアルバムを1度聴いて、なんだろうこのバンドはなぜか惹かれる、と思って
聴きなおして一番ビビっときたのが、Song for meで、気がついたらこの曲を何度もリピートしていました。
メロディアスというフレーズがこれほど似合う曲は無い。
どうやったらこんなに美しい曲や歌詞が書けるんだろう。
この曲に出会ってからもう7年近く経つけど、今でも本当に大好きでずっと聴いてます。
他にも好きな曲は沢山あるけど、キリがないので。
アルバムは今になって、やっぱりCOPYが一番かなあと思う。
その時によってHELL-SEEがdelayedeadがcoup d'Etatが一番好きになったり色々あるけど
COPYが一番、シロップだなあって思うのです。
すごくポップで、でも歌詞は皮肉だったり攻撃的だったり、初期作にして最もシロップの色が出てる気がします。
俺が人にシロップをオススメするなら、まずはCOPYを薦めたい。
前述したように、シロップが今後復活するもしないも、どちらでもいいと思う。
Syrup16gという音楽が消えなければそれでいいのです。
人は数年間でかなり変わるものです。
俺は大学生活の4年間で多くの人と出会いましたが、長いこと付き合ってると
初めて会った頃と今とで見違えるぐらい考え方や性格が変わってたり
達観している人もいたりで、人はこうやって大人になっていくんだなとしみじみしたものです。
高校のクラスの同窓会でも同じことを感じました。
が、中にはまったく変わらない人もいます。
自分の中での定説ですが、20歳を越えても性格が直らない人は
一生改善されないと思ってます。
性格の欠点などは、結局は本人に直そうという意志が無いと直りません。
誰かが直したほうがいいよと言っても無駄です。
人が変わることができるかどうかで大事なのは
「あの時の自分は幼かった」と振り返って認められるかどうかだと思います。
変われない人は、なんだかんだで「自分は間違っていなかった、このままでいいんだ」
と頑なに非を認めようとしない節があります。
もしくは自分の性格によくないところがあるとわかっていて
それでいて、それによって離れていく人がいることも解っていながら
諦観というか開き直って
自分はもともとこういう性格で直らないから、これが合わなくて嫌われるなら仕方が無い
という考え方の人もいます。
やな言い方ですが、常に相手より優位に立ちたいんだろうなと思います。
確かにそれは本人の勝手だし、当人が諦めているのなら
もうこっちも離れるしかないのかもしれません。
でもそれだけで果たして済ませていいのか?と思うような状況だってあります。
性格が直らない人に対して、何か言っても無駄だと承知している人たちが取る行動は
大体ふたつに分かれると思います。
ひとつは、性格が合わなくて離れる。
直らないなら、もう付き合っていくのは無理だ、と。この対処法は実際のところ賢明です。
めんどくさい人を相手してるとストレスがたまっていいことが無いでしょう。
ふたつめは、何も言わずに接する。
いくらちょっと問題がある人でも、いいところはあるはずだし
普段話している時は欠点も気になかったりするし
やっぱりこいついいやつだなって再認識することも多々あります。
自分はだいたい後者のタイプです。
もちろん、たいして今後関わることもない、とくにもともと好きでもない人だったら
どうでもいいので突き放すこともあります。
でもこれが今まで仲良くしてきた人とかだったら、難しくなってきます。
これまで仲良くしてきたし今後も仲良くしていきたいのに、嫌いになんてなりたくない。
だからある程度は見逃すしかない。
しかしそれがさっき言ったように、もともとこういう性格だから直らないと言い切られる。
これが、人に迷惑をかけたり不快感を与えるようなものでなければ、別に直らなくてもいいのですが
そうでない場合はどうすれば。
救いなのは、周りの人も同じようなことを考えていることがほとんど、ということです。
大抵の場合はみんな優しいので、その人の欠点は直らないとわかっていても
何も言わずに接してあげています。
それについて「あの人は性格面でかわいそうなところがあるけど、大目に見てやるしかない」ということで
周りの人と共感しあえるので、うまいこと関係を保てるんだろうなと思います。
なんだか前回の記事とかなり被ってますが
ほんと最近はよくこういうことを考えるようになりました。
人を嫌いになってしまうということは、ある意味嫌われることと同じぐらい、つらいです。
もし相手に嫌われたとしても、なんとかその人とまた関係を直したいという気持ちがあるだけで
まだ少しでも希望があるかもしれない。
でも、嫌いになってしまったらもうその人をこっちから拒絶してしまうわけですから。
こっちがその人のことをまた許せない限り、関係は直らないのです。
誰かを一人失ったも同然なわけです。
だからもう、できることなら誰も嫌いになりたくないな。
すごくどうでもいいけど、「藤野やまい」っていう病弱設定のキャラクターいそうだなって思った。
絶対いると思う。
俺は大学生活の4年間で多くの人と出会いましたが、長いこと付き合ってると
初めて会った頃と今とで見違えるぐらい考え方や性格が変わってたり
達観している人もいたりで、人はこうやって大人になっていくんだなとしみじみしたものです。
高校のクラスの同窓会でも同じことを感じました。
が、中にはまったく変わらない人もいます。
自分の中での定説ですが、20歳を越えても性格が直らない人は
一生改善されないと思ってます。
性格の欠点などは、結局は本人に直そうという意志が無いと直りません。
誰かが直したほうがいいよと言っても無駄です。
人が変わることができるかどうかで大事なのは
「あの時の自分は幼かった」と振り返って認められるかどうかだと思います。
変われない人は、なんだかんだで「自分は間違っていなかった、このままでいいんだ」
と頑なに非を認めようとしない節があります。
もしくは自分の性格によくないところがあるとわかっていて
それでいて、それによって離れていく人がいることも解っていながら
諦観というか開き直って
自分はもともとこういう性格で直らないから、これが合わなくて嫌われるなら仕方が無い
という考え方の人もいます。
やな言い方ですが、常に相手より優位に立ちたいんだろうなと思います。
確かにそれは本人の勝手だし、当人が諦めているのなら
もうこっちも離れるしかないのかもしれません。
でもそれだけで果たして済ませていいのか?と思うような状況だってあります。
性格が直らない人に対して、何か言っても無駄だと承知している人たちが取る行動は
大体ふたつに分かれると思います。
ひとつは、性格が合わなくて離れる。
直らないなら、もう付き合っていくのは無理だ、と。この対処法は実際のところ賢明です。
めんどくさい人を相手してるとストレスがたまっていいことが無いでしょう。
ふたつめは、何も言わずに接する。
いくらちょっと問題がある人でも、いいところはあるはずだし
普段話している時は欠点も気になかったりするし
やっぱりこいついいやつだなって再認識することも多々あります。
自分はだいたい後者のタイプです。
もちろん、たいして今後関わることもない、とくにもともと好きでもない人だったら
どうでもいいので突き放すこともあります。
でもこれが今まで仲良くしてきた人とかだったら、難しくなってきます。
これまで仲良くしてきたし今後も仲良くしていきたいのに、嫌いになんてなりたくない。
だからある程度は見逃すしかない。
しかしそれがさっき言ったように、もともとこういう性格だから直らないと言い切られる。
これが、人に迷惑をかけたり不快感を与えるようなものでなければ、別に直らなくてもいいのですが
そうでない場合はどうすれば。
救いなのは、周りの人も同じようなことを考えていることがほとんど、ということです。
大抵の場合はみんな優しいので、その人の欠点は直らないとわかっていても
何も言わずに接してあげています。
それについて「あの人は性格面でかわいそうなところがあるけど、大目に見てやるしかない」ということで
周りの人と共感しあえるので、うまいこと関係を保てるんだろうなと思います。
なんだか前回の記事とかなり被ってますが
ほんと最近はよくこういうことを考えるようになりました。
人を嫌いになってしまうということは、ある意味嫌われることと同じぐらい、つらいです。
もし相手に嫌われたとしても、なんとかその人とまた関係を直したいという気持ちがあるだけで
まだ少しでも希望があるかもしれない。
でも、嫌いになってしまったらもうその人をこっちから拒絶してしまうわけですから。
こっちがその人のことをまた許せない限り、関係は直らないのです。
誰かを一人失ったも同然なわけです。
だからもう、できることなら誰も嫌いになりたくないな。
すごくどうでもいいけど、「藤野やまい」っていう病弱設定のキャラクターいそうだなって思った。
絶対いると思う。
俺は言い争いは大体自分から折れるタイプです。
俺はとてもチキンで弱いので、きついことを言ってしまったり自分の意見を述べたりしても
反論されると「ああたしかに自分の方が間違ってるかもしれない」
「自分にも非があるしな」と思ってしまい
それが重なって結果的に自分から折れて謝ることが多いです。
はっきり言って、そっちの方がうまくいくんですよね。
喧嘩ってのはどちらかが折れないと収拾がつかないので
自分が下手に出たほうが結局いいんですね。
んで、人って謝られると「いや、まあ俺も悪かったし」と急に怒りが冷めたりしますよね。
んでそのあとなんか面白いことでも言って笑いあうことができれば、もうそれでいいのです。
実際、論争ってのは不毛だなあって思うことが多いです。
大抵互いに血がのぼってて相手を言い負かすことしか考えてないから。
そのままどちらも折れずに終わってしまうと、仲違いした関係が続いてしまう。
そんな風になるぐらいなら、どこか納得がいかなかったとしても
粗探しばかりしてないで相手のイイ所とか思い出して
「こいつやっぱなんだかんだでいいやつなんだよな」って再認識したほうが
ずっと引きずらないし、いい関係が保てます。
俺は大体そういう風に対応してきました(怒るの苦手だから口喧嘩はそんなにしたことは無いけど)
喧嘩を続けていると、相手のことを嫌いになってしまうからです。
そもそも自分の方が正しい、っていう自信が毎回ありません。
やっぱり自分が悪いかな、って考えがちです。
それが果たしていいことなのかどうかは、また人によって賛否あるかと思われますが。
逆にすぐ折れても、キレてる相手のほうが消化不良になったり
相手が本気で反省している気がしなくて余計イラつかせたりすることもあるみたいですしね。
俺はもうなんか疲れたからいーよー怒られるの怖いよーもうみんな仲良くやろうよ~ってなっちゃうタイプです。
また、謝ってもダメな場合もあります。
そういう時は悲しいですがたぶん、ああもう合わないんだろうなと諦めるしかないでしょう。
たまに、大人よりも子供のほうが大人なんじゃないかと思う時があります。
子供の喧嘩は些細なことで起こって、そこから互いに口をきかなくなったりするけど
すぐどちらかが謝るし、それで相手も「俺も悪かったよ」って感じで簡単に仲直りできるからです。
大人になるにつれて仲直りが難しくなりますよね。
子供を見習わなくちゃいけないときも、あるよなあ。
俺はとてもチキンで弱いので、きついことを言ってしまったり自分の意見を述べたりしても
反論されると「ああたしかに自分の方が間違ってるかもしれない」
「自分にも非があるしな」と思ってしまい
それが重なって結果的に自分から折れて謝ることが多いです。
はっきり言って、そっちの方がうまくいくんですよね。
喧嘩ってのはどちらかが折れないと収拾がつかないので
自分が下手に出たほうが結局いいんですね。
んで、人って謝られると「いや、まあ俺も悪かったし」と急に怒りが冷めたりしますよね。
んでそのあとなんか面白いことでも言って笑いあうことができれば、もうそれでいいのです。
実際、論争ってのは不毛だなあって思うことが多いです。
大抵互いに血がのぼってて相手を言い負かすことしか考えてないから。
そのままどちらも折れずに終わってしまうと、仲違いした関係が続いてしまう。
そんな風になるぐらいなら、どこか納得がいかなかったとしても
粗探しばかりしてないで相手のイイ所とか思い出して
「こいつやっぱなんだかんだでいいやつなんだよな」って再認識したほうが
ずっと引きずらないし、いい関係が保てます。
俺は大体そういう風に対応してきました(怒るの苦手だから口喧嘩はそんなにしたことは無いけど)
喧嘩を続けていると、相手のことを嫌いになってしまうからです。
そもそも自分の方が正しい、っていう自信が毎回ありません。
やっぱり自分が悪いかな、って考えがちです。
それが果たしていいことなのかどうかは、また人によって賛否あるかと思われますが。
逆にすぐ折れても、キレてる相手のほうが消化不良になったり
相手が本気で反省している気がしなくて余計イラつかせたりすることもあるみたいですしね。
俺はもうなんか疲れたからいーよー怒られるの怖いよーもうみんな仲良くやろうよ~ってなっちゃうタイプです。
また、謝ってもダメな場合もあります。
そういう時は悲しいですがたぶん、ああもう合わないんだろうなと諦めるしかないでしょう。
たまに、大人よりも子供のほうが大人なんじゃないかと思う時があります。
子供の喧嘩は些細なことで起こって、そこから互いに口をきかなくなったりするけど
すぐどちらかが謝るし、それで相手も「俺も悪かったよ」って感じで簡単に仲直りできるからです。
大人になるにつれて仲直りが難しくなりますよね。
子供を見習わなくちゃいけないときも、あるよなあ。
去年の4月1日というなんともキリのいい日にポップンデビューをした俺ですが
早いものでついに1年が経ちました。
この1年でどれだけ俺はポップンの腕前が上達したのか。
3月9日にレベル47(旧41)を初クリアしました!曲はコアダストビートEXでした。
4月までにレベル47をクリアする、という目標をちょっと前から掲げていて
なんとかギリギリ間に合いました。
47クリアするのに11ヶ月かかったということになりますね。
自分にとって3月9日はもうミクの日でもレミオロメンの日でも産休の日でもなく
47初クリア記念の日になりました。
ここまでの道のりは本当に長かった…
46(旧40)を初クリアしたのが去年の9月だったのでそこからレベル更新するのに半年もかかったということになります。
如何に46と47の間にものすごく大きな壁があったかということがわかります。
その半年間はチテイタンケンEXができそう!と思って粘着したら全然できなくて
他にもいろいろやってみてあーできそうやっぱできない、みたいなのを繰り返してて
んでもともと同時押しがすごく苦手だったんですが
色々やってるうちに地力が上がってたみたいで下のレベルのフロウビートEXなどの同時押し曲ができるようになってて
今なら47の中では弱めな同時押し曲のコアダストがいけるかも!と思っていったらいけました。
どうやらここ1ヶ月間ぐらいで覚醒してたみたい。気付いたら46もだいぶコンスタントにクリアできるようになってました。
そのままの勢いで3月中に47を他にも4曲クリアできました。
↑六が泣いてるように見える
スウィングラテ、J-ロック、ヒップロック2、ヴァルキリーブレイクスができて(どれも47の中では弱めっぽいですが)
今の達成状況としては
最高レベル47 安定レベル43
47 クリア5曲
46 クリア36曲
45 クリア50曲ぐらい
44 クリア79曲(あと5曲)
43 全埋め
フルコン最高レベル41(曲はなぜかアドベンチャーEX)
◎よく使うキャラ リエちゃん(ダントツ)、PMX-9、モイモイ、にんじん、フェルナンド、ミカエラ、リカなど
○選曲率が高い曲 ピアノロック、シューゲイザー、禅ジャズ、メタリックサーガ、メガネロック、フォールスメルヘン、バブリーディスコ、チャイナプログレッシヴ、ヴェラム、コンビニサーガなど
という感じです。
44がもうすぐ埋められそうだったのですが残り5曲が個人的に苦手すぎてなんかもう諦めました。
ちなみにその5曲はニンジャ卍ヒーロー、アシッディドラムン、ハードPf+、エナジーロック、ガールズオルタナティブコア
とりあえず1年でこれぐらいやれればまあそこそこでしょう。
そんなこんなで1年間ポップンにどっぷりハマってやり続けてきましたが
まさか1年経って飽きるどころかどんどんハマっていっているとは自分でも驚きでした。
去年のポップンやり始めた頃は確か最高レベルも旧23(現29)ぐらいで
月に3回ぐらいしかゲーセンに行ってなくてお金もそこまで投資してませんでした。
今はもう、土日はだいたいどっちもゲーセンに行くし
毎回7クレ前後やるので
月に6000円以上はゲーセンに投資してる気がします。
なぜ俺がここまでポップンにハマってしまったのか?
このブログでは何度も語ってきた気がしますがその要因を大きくまとめるとするならば
・「ゲーム」と「音楽」がどちらも自分が最も大好きなもののうちの2つだから
これが最大の要因とも言えるでしょう。
その自分の中で一番好きなものの2つが融合したものとなればハマらないはずはありません。
ゲームしながら音楽も楽しめるなんて最高じゃないかと。
もともと5鍵ビーマニをずっとやっていたので音ゲー好きだから当然といえば当然ですが。
ポップンの音楽要素のすごいなあと思ったところは
とにかくジャンルが非常に幅広いこと。
ポップスからロック、さらにはシューゲイザー、シンフォニックメタルやプログレ、はては演歌や演説まで。
そして楽曲も素晴らしいものばかり。
音楽やってる人ならせめて曲だけでも聴かないと損なんじゃないかって思います。
・キャラや雰囲気のテイストがポップで可愛いから
ここもかなり重要です。
俺はもともとかわいい雰囲気のイラストなどが好きなので
ポップンのかわいくてオシャレな世界観はかなりツボです。
硬派なビーマニとはまた一線を画して違った楽しみができますね。
・曲がクリアできた時の達成感と、それを味わったり共感したりすることの喜び
達成感を味わえるのは音ゲーの醍醐味ですね。
そしてこれは何度も言ってることですがポップンを通じて色んな人とコミュニケーションをとれることに喜びを感じます。
ポプともさんが苦労してた曲をクリアしてたのを見るとこっちまで嬉しくなったりね。
まだまだ魅力はありますが大きく分けるとこんな感じでしょうか。
この記事を見て、今までポップンをやらなかった人も少しでも興味を持ってくれたなら幸いです。
今の一番の目標は、来年の3月までにレベル48を1曲でもクリアすること!
これからもまだまだポップンをやり続けます。
早いものでついに1年が経ちました。
この1年でどれだけ俺はポップンの腕前が上達したのか。
3月9日にレベル47(旧41)を初クリアしました!曲はコアダストビートEXでした。
4月までにレベル47をクリアする、という目標をちょっと前から掲げていて
なんとかギリギリ間に合いました。
47クリアするのに11ヶ月かかったということになりますね。
自分にとって3月9日はもうミクの日でもレミオロメンの日でも産休の日でもなく
47初クリア記念の日になりました。
ここまでの道のりは本当に長かった…
46(旧40)を初クリアしたのが去年の9月だったのでそこからレベル更新するのに半年もかかったということになります。
如何に46と47の間にものすごく大きな壁があったかということがわかります。
その半年間はチテイタンケンEXができそう!と思って粘着したら全然できなくて
他にもいろいろやってみてあーできそうやっぱできない、みたいなのを繰り返してて
んでもともと同時押しがすごく苦手だったんですが
色々やってるうちに地力が上がってたみたいで下のレベルのフロウビートEXなどの同時押し曲ができるようになってて
今なら47の中では弱めな同時押し曲のコアダストがいけるかも!と思っていったらいけました。
どうやらここ1ヶ月間ぐらいで覚醒してたみたい。気付いたら46もだいぶコンスタントにクリアできるようになってました。
そのままの勢いで3月中に47を他にも4曲クリアできました。
↑六が泣いてるように見える
スウィングラテ、J-ロック、ヒップロック2、ヴァルキリーブレイクスができて(どれも47の中では弱めっぽいですが)
今の達成状況としては
最高レベル47 安定レベル43
47 クリア5曲
46 クリア36曲
45 クリア50曲ぐらい
44 クリア79曲(あと5曲)
43 全埋め
フルコン最高レベル41(曲はなぜかアドベンチャーEX)
◎よく使うキャラ リエちゃん(ダントツ)、PMX-9、モイモイ、にんじん、フェルナンド、ミカエラ、リカなど
○選曲率が高い曲 ピアノロック、シューゲイザー、禅ジャズ、メタリックサーガ、メガネロック、フォールスメルヘン、バブリーディスコ、チャイナプログレッシヴ、ヴェラム、コンビニサーガなど
という感じです。
44がもうすぐ埋められそうだったのですが残り5曲が個人的に苦手すぎてなんかもう諦めました。
ちなみにその5曲はニンジャ卍ヒーロー、アシッディドラムン、ハードPf+、エナジーロック、ガールズオルタナティブコア
とりあえず1年でこれぐらいやれればまあそこそこでしょう。
そんなこんなで1年間ポップンにどっぷりハマってやり続けてきましたが
まさか1年経って飽きるどころかどんどんハマっていっているとは自分でも驚きでした。
去年のポップンやり始めた頃は確か最高レベルも旧23(現29)ぐらいで
月に3回ぐらいしかゲーセンに行ってなくてお金もそこまで投資してませんでした。
今はもう、土日はだいたいどっちもゲーセンに行くし
毎回7クレ前後やるので
月に6000円以上はゲーセンに投資してる気がします。
なぜ俺がここまでポップンにハマってしまったのか?
このブログでは何度も語ってきた気がしますがその要因を大きくまとめるとするならば
・「ゲーム」と「音楽」がどちらも自分が最も大好きなもののうちの2つだから
これが最大の要因とも言えるでしょう。
その自分の中で一番好きなものの2つが融合したものとなればハマらないはずはありません。
ゲームしながら音楽も楽しめるなんて最高じゃないかと。
もともと5鍵ビーマニをずっとやっていたので音ゲー好きだから当然といえば当然ですが。
ポップンの音楽要素のすごいなあと思ったところは
とにかくジャンルが非常に幅広いこと。
ポップスからロック、さらにはシューゲイザー、シンフォニックメタルやプログレ、はては演歌や演説まで。
そして楽曲も素晴らしいものばかり。
音楽やってる人ならせめて曲だけでも聴かないと損なんじゃないかって思います。
・キャラや雰囲気のテイストがポップで可愛いから
ここもかなり重要です。
俺はもともとかわいい雰囲気のイラストなどが好きなので
ポップンのかわいくてオシャレな世界観はかなりツボです。
硬派なビーマニとはまた一線を画して違った楽しみができますね。
・曲がクリアできた時の達成感と、それを味わったり共感したりすることの喜び
達成感を味わえるのは音ゲーの醍醐味ですね。
そしてこれは何度も言ってることですがポップンを通じて色んな人とコミュニケーションをとれることに喜びを感じます。
ポプともさんが苦労してた曲をクリアしてたのを見るとこっちまで嬉しくなったりね。
まだまだ魅力はありますが大きく分けるとこんな感じでしょうか。
この記事を見て、今までポップンをやらなかった人も少しでも興味を持ってくれたなら幸いです。
今の一番の目標は、来年の3月までにレベル48を1曲でもクリアすること!
これからもまだまだポップンをやり続けます。
言うほどブサイクじゃないのにブサイク認定されちゃってる人っていますよね。
芸人だとピースの又吉なんかがそうです。
又吉は端正な顔立ちで、ブサメンどころかむしろイケメンレベルのルックスなのですが
その雰囲気や立ち居振る舞いのせいでブサイク芸人というポジションにおかれて
それが定着してしまい、見た人も
「又吉は気持ち悪い、ブサイク」という認識を持つようになりました。
これはかなり損だと思います、本当はブサイクじゃないからブサイク芸ができないし。
でも中にはそれに流されず「いやブサイクじゃないだろ」と
まっとうな考えを持つ人もいたおかげで
その間違った認識も変わってきました。
逆に千原ジュニアなんかは正直全然イケメンじゃないのに
誰かがイケメンだと言ったせいでなぜかイケメン扱いになったりしてましたね。
この「間違った定着」が俺は物凄くむずがゆいのです。
これによって、周りに流されて的外れな意見や認識を持つ人が多いです。
たとえば俺はよく自分の動画とかでふざけながら歌を歌うのですが
これを繰り返してると「ムカデ歌う時いっつも音痴だよね」と言ってくる人が出てきました。
しかもわりとけっこう何度か。
いやあれが本気の歌声なわけねーだろと言いたいんですが
なんかああいうのをネタで何度かやってるうちにどうやら俺が音痴というのが
視聴者の間で定着してしまったようです。
これは俺が、以前バンドでボーカルをやってたんだけど
その頃に比べると歌がかなり下手になったみたいな話をしていたのも
一役買ってしまっていると思うんですが
こっちはギャグでやってるのにあれがマジ歌かと思われると
すごく恥ずかしいしむずがゆいです(そりゃもともと歌うまい方でもないけどさ
おそらく本気で歌唱してもそういったことを言ってくる人がいると思うので
もう人前で歌なんか歌いたくないとさえ思いました。
それでも歌が好きなのでつい歌っちゃうこともありそうですが
そのたびに的外れなことを言われるのが怖いです。
ほんとは限定公開で歌ってみた動画とかやりたいんだけどね。。
で、言う側も「本当はよくわかってない」で言ってることが多い気もします。
ただ周りに便乗してるだけ、流されてるだけみたいな。
オレンジレンジなんかは2chで叩かれまくってすごくカッコ悪いバンドみたいに認識されちゃったけど
そういう偏見に惑わされないで聴けば曲もメロディアスだしいいバンドですからね。
批判してる人も、周りがもし叩いてなければ何も言ってなかったと思います。
間違った認識はされたくもないし、それを第三者の立場で見てるのも嫌ですね。
芸人だとピースの又吉なんかがそうです。
又吉は端正な顔立ちで、ブサメンどころかむしろイケメンレベルのルックスなのですが
その雰囲気や立ち居振る舞いのせいでブサイク芸人というポジションにおかれて
それが定着してしまい、見た人も
「又吉は気持ち悪い、ブサイク」という認識を持つようになりました。
これはかなり損だと思います、本当はブサイクじゃないからブサイク芸ができないし。
でも中にはそれに流されず「いやブサイクじゃないだろ」と
まっとうな考えを持つ人もいたおかげで
その間違った認識も変わってきました。
逆に千原ジュニアなんかは正直全然イケメンじゃないのに
誰かがイケメンだと言ったせいでなぜかイケメン扱いになったりしてましたね。
この「間違った定着」が俺は物凄くむずがゆいのです。
これによって、周りに流されて的外れな意見や認識を持つ人が多いです。
たとえば俺はよく自分の動画とかでふざけながら歌を歌うのですが
これを繰り返してると「ムカデ歌う時いっつも音痴だよね」と言ってくる人が出てきました。
しかもわりとけっこう何度か。
いやあれが本気の歌声なわけねーだろと言いたいんですが
なんかああいうのをネタで何度かやってるうちにどうやら俺が音痴というのが
視聴者の間で定着してしまったようです。
これは俺が、以前バンドでボーカルをやってたんだけど
その頃に比べると歌がかなり下手になったみたいな話をしていたのも
一役買ってしまっていると思うんですが
こっちはギャグでやってるのにあれがマジ歌かと思われると
すごく恥ずかしいしむずがゆいです(そりゃもともと歌うまい方でもないけどさ
おそらく本気で歌唱してもそういったことを言ってくる人がいると思うので
もう人前で歌なんか歌いたくないとさえ思いました。
それでも歌が好きなのでつい歌っちゃうこともありそうですが
そのたびに的外れなことを言われるのが怖いです。
ほんとは限定公開で歌ってみた動画とかやりたいんだけどね。。
で、言う側も「本当はよくわかってない」で言ってることが多い気もします。
ただ周りに便乗してるだけ、流されてるだけみたいな。
オレンジレンジなんかは2chで叩かれまくってすごくカッコ悪いバンドみたいに認識されちゃったけど
そういう偏見に惑わされないで聴けば曲もメロディアスだしいいバンドですからね。
批判してる人も、周りがもし叩いてなければ何も言ってなかったと思います。
間違った認識はされたくもないし、それを第三者の立場で見てるのも嫌ですね。
俺は前から、実況プレイ動画において
何かしらのグループやコミュニティには属さないようする、という風に決めています。
グループというのは例えば「○○組」みたいな感じで
複数の実況者さん同士で集ってるコミュニティというかチームのようなものです。
この「グループ」の中で実況者さん同士がコラボ動画をうpしたりするわけですね。
ちなみにもともとコンビとかカルテットで複数人実況をやっている人達は
ここでは指してはおらず、主にもともと一人実況をやっていた人達が
一同に介しているグループのことについて言及しています(広義的に見ればそれらも含みますが
俺がこの「グループ」に属さない理由は
自分の動画に内輪な雰囲気が流れるのを避けるためです。
こういった「グループ」に入ると視聴する側からしても
「あの人は同じ仲間同士だから」という認識で
ほぼ確実に自分の動画に同じグループの実況者さんの名前や話題が沢山湧きます。
ここでことわっておきたいのは、俺はそういった「グループ」に属している人達を
批判というか否定しているわけではないということです。
グループがあることの利点は実況者、リスナー双方に色々あると思います。
リスナー側も好きな実況者さん同士で組んでコラボしたりしているのを見るのは嬉しいだろうし
仲間内でしかわからないネタもわかる人にとってはかなり面白いものでしょう。
俺はあくまで自分のスタイルがそれには合っていないので
どこにも属さないようにしている、ということなのです。
仲良くなって、一緒に実況プレイ動画を録ったり
交流したりするようになった実況者さんは結構います。
でもその方たちと実況をやったとしても、決してその方たちとグループになったというわけでなく
一時的に組んだ・友達としてゲスト参加した、「企画」として動画を録ったり配信をやったりした
という姿勢を崩さないようにしているわけです。
だから俺は自身の動画の中で他の実況者さんの名前やネタは出さないようにしているし
出されるのも嫌です。
それは場合によってはその実況者さんに迷惑をかける可能性もあるしね。
逆に、配信とかラジオをやる時はけっこうそのへんも普通にしゃべったりします。
また、コンビやトリオを組んだりということもしないようにしていて
自分はあくまでソロなんだ、というところに謎のプライドを持っているのです。
誰かと二人実況をやるにしても、それはあくまで一時的にコンビを組んだだけであって
基本的には自分ひとりで実況をやるというスタンスは貫いています。
「ムカデ&○○○」ではなく、ベースは「パープルムカデ」なのです。
他の人からはどうでもいいことかもしれませんが
自分にとってはこれがかなり大事なこだわりだったりするので
違った目線で見られたくないな、とは常々思ってます。
何かしらのグループやコミュニティには属さないようする、という風に決めています。
グループというのは例えば「○○組」みたいな感じで
複数の実況者さん同士で集ってるコミュニティというかチームのようなものです。
この「グループ」の中で実況者さん同士がコラボ動画をうpしたりするわけですね。
ちなみにもともとコンビとかカルテットで複数人実況をやっている人達は
ここでは指してはおらず、主にもともと一人実況をやっていた人達が
一同に介しているグループのことについて言及しています(広義的に見ればそれらも含みますが
俺がこの「グループ」に属さない理由は
自分の動画に内輪な雰囲気が流れるのを避けるためです。
こういった「グループ」に入ると視聴する側からしても
「あの人は同じ仲間同士だから」という認識で
ほぼ確実に自分の動画に同じグループの実況者さんの名前や話題が沢山湧きます。
ここでことわっておきたいのは、俺はそういった「グループ」に属している人達を
批判というか否定しているわけではないということです。
グループがあることの利点は実況者、リスナー双方に色々あると思います。
リスナー側も好きな実況者さん同士で組んでコラボしたりしているのを見るのは嬉しいだろうし
仲間内でしかわからないネタもわかる人にとってはかなり面白いものでしょう。
俺はあくまで自分のスタイルがそれには合っていないので
どこにも属さないようにしている、ということなのです。
仲良くなって、一緒に実況プレイ動画を録ったり
交流したりするようになった実況者さんは結構います。
でもその方たちと実況をやったとしても、決してその方たちとグループになったというわけでなく
一時的に組んだ・友達としてゲスト参加した、「企画」として動画を録ったり配信をやったりした
という姿勢を崩さないようにしているわけです。
だから俺は自身の動画の中で他の実況者さんの名前やネタは出さないようにしているし
出されるのも嫌です。
それは場合によってはその実況者さんに迷惑をかける可能性もあるしね。
逆に、配信とかラジオをやる時はけっこうそのへんも普通にしゃべったりします。
また、コンビやトリオを組んだりということもしないようにしていて
自分はあくまでソロなんだ、というところに謎のプライドを持っているのです。
誰かと二人実況をやるにしても、それはあくまで一時的にコンビを組んだだけであって
基本的には自分ひとりで実況をやるというスタンスは貫いています。
「ムカデ&○○○」ではなく、ベースは「パープルムカデ」なのです。
他の人からはどうでもいいことかもしれませんが
自分にとってはこれがかなり大事なこだわりだったりするので
違った目線で見られたくないな、とは常々思ってます。
初対面でいきなりタメ口の人っていますよね。
これはリアルでの話となるとちょっと受け取り方に違いがあるので
ネットでの話を主とします。
ネットでのつながりは大抵、お互い顔も知らないし実年齢も知らないですよね。
そこでたとえばツイッターとかで初めてリプライや挨拶などが来た時
いきなりタメ口だった場合は、もうそれで引いてしまいます。
なんで急に馴れ馴れしいの?みたいな。
明らかに相手が目上の方だった場合ならまだしも。
俺は体育会系ではないので上下関係とかはそこまで固く気にする方じゃないし、
礼節とかもそこまでわきまえている自信はありません。
だからネットで、もし相手の年が下だとわかったとしても
一定以上仲良くなればタメ口をきかれるのは気にしないどころか
その方が親しみが湧くし良い場合もあります。
むしろ、こっちからも「ああこの人は敬語を使わないほうがよさそうだな」と判断したらタメ口に切り替えます。
「敬語の方が失礼にあたる場合もあるのよ」なんて名言を残した王女さまもいたしね。
だけどやっぱり最低限の礼儀ってほんとに大切だというのは昔から思っています。
自分は初めての人には、歳がこっちは上だとしても敬語はなるべく使う派です。
その状況などによって変わってくるので「この人にはいきなりタメ口きかれても違和感無いな」という場合もありますが。
そんなわけでいきなりタメ口を聞いてくる人はなんかあまり信用できないのです。
そういう人には、じゃあこっちもいいよねってことでこちらからもタメ口をきいてみたりします。
それで「何でタメ口なの?」って言われたら理不尽なので。
リアルだとちょっと変わってきますが
このへんはさすがに最低限のマナーをわきまえていれば
どういう状況で敬語を使うか使わないか否かはわかると思うので省きます。
いきなりタメ口きく人の心理としては、どうなんでしょう。
仲良くなりたい一心なのか、態度がでかいのか、単純にちょっと非常識なのか。。
これはリアルでの話となるとちょっと受け取り方に違いがあるので
ネットでの話を主とします。
ネットでのつながりは大抵、お互い顔も知らないし実年齢も知らないですよね。
そこでたとえばツイッターとかで初めてリプライや挨拶などが来た時
いきなりタメ口だった場合は、もうそれで引いてしまいます。
なんで急に馴れ馴れしいの?みたいな。
明らかに相手が目上の方だった場合ならまだしも。
俺は体育会系ではないので上下関係とかはそこまで固く気にする方じゃないし、
礼節とかもそこまでわきまえている自信はありません。
だからネットで、もし相手の年が下だとわかったとしても
一定以上仲良くなればタメ口をきかれるのは気にしないどころか
その方が親しみが湧くし良い場合もあります。
むしろ、こっちからも「ああこの人は敬語を使わないほうがよさそうだな」と判断したらタメ口に切り替えます。
「敬語の方が失礼にあたる場合もあるのよ」なんて名言を残した王女さまもいたしね。
だけどやっぱり最低限の礼儀ってほんとに大切だというのは昔から思っています。
自分は初めての人には、歳がこっちは上だとしても敬語はなるべく使う派です。
その状況などによって変わってくるので「この人にはいきなりタメ口きかれても違和感無いな」という場合もありますが。
そんなわけでいきなりタメ口を聞いてくる人はなんかあまり信用できないのです。
そういう人には、じゃあこっちもいいよねってことでこちらからもタメ口をきいてみたりします。
それで「何でタメ口なの?」って言われたら理不尽なので。
リアルだとちょっと変わってきますが
このへんはさすがに最低限のマナーをわきまえていれば
どういう状況で敬語を使うか使わないか否かはわかると思うので省きます。
いきなりタメ口きく人の心理としては、どうなんでしょう。
仲良くなりたい一心なのか、態度がでかいのか、単純にちょっと非常識なのか。。