初めてお会いしたポエムさんはステキな人ではあったけど、お会い出来るのは日曜日の午後の2〜3時間だけということに何だかモヤモヤしたものを感じた私は帰宅してからLINEしました。
「今日はこちらまでお越し頂いてご馳走にもなって、ありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとう。
会えてとっても嬉しかったよ。
思った通り惹かれたよ!
ペコちゃんはどうかなぁ?
僕の事、あまり好印象じぁなかった?」
「そうなんですか?
ありがとうございます。
嬉しいです![]()
私もポエムさん、とても素敵な人だなと思いました。
だけどお会い出来るのは多分、日曜日の数時間だけですよね?
なかなか会える時間を作るのは難しそうですね…
」
「そうですね、会える時間は限られますね。
でも、仲良くしてください」
「会える時間が限られるのはちょっと寂しいですね…。
このままお友達としてって事なら、はい、こちらこそ、仲良くしてもらえたら嬉しいです」
「ペコちゃんが学校を卒業したらもっと会える時間出来ると思うし、卒業までそんなに長くないし。
恋人にはなってもらえそうには、ないですか?」
「そうですね、今はまだ私の方がお休みの日が確定してないですよね。
今日お話したように私は恋人とは一緒にお食事やドライブに行ったりしたいと思っています。
出来れば週に1回くらいは会いたいし、クリスマスや年末年始も一緒に過ごしたいです。
そして可能なら学校を修了してからでも旅行にも行きたいです。
会える時間を作ってもらえるのなら良いのですが、なかなかお会い出来ないのなら、私は寂しがりなので恋人っていうのはちょっと難しいのかなと思っています。
お互いに高齢の親がいて厳しいですね」
「昨日のお話ですが、僕も時間を作る努力は最大限したいと思います。
僕は好きって気持ちが有るかどうかが大事なんです。
お互い好きって気持ちで結ばれてるかどうかです。本当に好きならその他の事は二の次三の次です。
クリスマスを一緒に過ごしたいしお正月一緒に初詣に行きたいです。
でも、それが出来なくても好きって思ってくれる人を探しています。
ペコちゃんの事、好きです。
だからまた会いたいです。
でも、ペコちゃんが僕の事を本当に好きでないのなら、はっきり言ってください。
もう僕からはLINEもしませんので」
うーん、なかなか会うことが出来なくても好きって言ってくれる人って…。
私は会いたい時に会える努力をしてくれる人がいい。
わずかな時間でも私に会いに来てくれる人がいい。
私達、割と家が近所なんだし。
まだ一回しか会ってないのに好きって気持ちが大事だと言われても…![]()
なんとなく釈然としない気持ちでお返事しました。