どうも子供のクラスで何人かの子供が特定の子から「叩かれる」「蹴られる」「髪を引っ張られる」などの軽い嫌がらせを受けているらしい。

うちの子も何度か嫌な思いをしたようだ。

自分の認識として、まだこの時期の子供は善悪を判断するのに個人差が出る時期のように感じる。

なので大事なのは先生や親など周りの人間がきちんと子供と向き合う事だと思う。

そう思い今日の朝、担任の先生に子供から聞いたクラスの様子をそのまま伝えてきた。

それに対する先生の対応の連絡が夕方にあった。

どうもその内容が釈然としない。その内容とはクラスで朝1番にその件について話し合ったとの事。方法は嫌がらせをした本人に対して今まで嫌な思いをした子供がその思いを伝え、みんなの前で謝らせたらしい。

しかし昼休みにうちの子供が突き飛ばされ机の角辺りで頭を打った。

その怪我などどうでもいい。大事なのは、そのホームルームらしき話し合いが本人にしっかりと伝わっていない事。一体、先生はどう伝えたのか。

それと今日の一連の流れは嫌がらせをした親に伝わっているのか。被害者側の親に対してのみ応対してOKと思っているのではないか。

前の担任は加害者側の親に一連の流れを伝えて、その後に被害者側の親に連絡を入れ加害者側の親からも謝罪の連絡が入るという順序であった。

しかし今回の担任からはそのような流れは感じられなかった。

電話の様子ではクラスで話し合いをきちんとしたので大丈夫ですのような言い方だった。

ホンマかいな?自分は嫌がらせをした子供達に対しては何にも思っていない。むしろ早い事、善悪をきちんとした形で先生なり親なりが伝えてあげないと将来、取り返しのつかない人間になると思う。

自分がその子供に教えてもいいが、それでは先生もその親もメンツ丸つぶれでしょ。順番としてまずあなたたちが真剣に向き合わないとダメなんじゃないの。それが出来ないのなら親も先生も辞めた方がいい…。

最後に低学年を受け持つという事は上の学年を持つよりも、精神的負担があるという事。動物でも生まれて最初に見た物を親と思うように、それだけの経験と信念を持った人間でないと受け持ってはいけないと思う。自分に置き換えてもテニスを始めて間もない人達を教えるのが1番難しい。だって「フォアハンドって何?」「ゲームってどうやって始めるの?」というような熟練者には考えられないような質問に真剣に答えていかないとダメなので。こういうレベルのクラスは熟練のコーチが受け持たないといけない。最初におかしな方法で教えられると、その後受け持つコーチも本人も色んな事で苦労する。

自分の都合で職場復帰したり低学年しか受け持たないというようなスタンスの先生がいるようだが、そんな甘っちょろい覚悟なら担任どころか聖職者と呼ばれる先生という職業には付かないで欲しい。少なくとも自分はそんな先生は絶対に認めない。








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