寒いこの時期は、どうしても身体全体が硬くなりがちですよね。

自分もカチカチの硬い身体だったのですが、約10年ぐらい前に腰痛を患ってからストレッチをやるようにして少しはマシになったと思います。

ストレッチは怪我の予防や疲労回復にとても効果的で、柔軟性も高めてくれます。

ストレッチといっても静的ストレッチと動的ストレッチとがあります。

まず静的ストレッチですが、これは反動を付けずに、筋肉を伸ばしたまま静止する方法です。1つの動作をゆっくり、そしてしっかり静止させます。

通常テニススクールなどのスポーツ施設の現場でストレッチと言っているものは、静的ストレッチが多いです。

また静的ストレッチは健康増進やスポーツ障害の予防に適しています。

これに対して、ある程度反動を付けて行うものを動的ストレッチと言います。

スポーツをする上において必要な柔軟性は関節の可動域が大きいという事が1つのポイントになるので、この点においては静的ストレッチよりも動的ストレッチの方が適していると言われています。

ですからスポーツ前のパフォーマンスを高めるためのストレッチと言えば、本当は実際の競技を行なう動作に近い動的ストレッチを取り入れた方が良いと思います。

でも動的ストレッチは反動を付け過ぎると、かえって身体を痛めることにもなるのでご注意を。

それとストレッチをする前は、軽くウォーキングをするなど身体を温めてから行なって下さいね。

その方がより効果的なストレッチを行なえます。

身体の柔軟性を付ける事でパフォーマンスのUPに繋がるという事もレッスンでは紹介しています。

でも自分の力不足もありお客様にはなかなか理解されないのが現状ですが…












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