先日、ショッピングモールを歩いていたら、よくあるコーナーに目が止まりました。
 
 
ズラッと並べられた映画DVD。
 
 
普段は素通りするのですが、ポップを見てびっくり仰天目
 
 
一枚96円也!
 
消費税を入れても103円!
 
100均より安い‥‥叫び
 
 
古めの映画に混じって『相棒』シリーズも並んでいます。
 
 
さらに陳列棚を巡ると、モノクロ映画10枚組1セットで1,008円也!
 
今ってこんなものなんですか?
 
 
 
 
私、観たかったんですよねー。
 
モノクロ時代の映画。
 
清水の舞台から飛び降りた気持ちで2本購入だビックリマーク
 
 
 
 

 
 
まずは、フランス映画。
 
 
さあ、タイトル書き出します。
 
みなさん、ご存知の映画いくつありますか?
 
1930年代から50年代に作られた映画で、私の親世代の時代だからタイトルくらいしかわかりませんよね。
 
 
 
禁じられた遊び
どん底
嘆きのテレーズ
自由を我等に
うたかたの恋
巴里の屋根の下
恐るべき子供たち
ブローニュの森の貴婦人たち
双頭の鷲
ゴルゴダの丘
 
 
 
私はタイトル半分くらいしか聞いたことないです(≧∀≦)
 
 
 
 
もう1本は音楽映画コレクション。
 
 
タイトル行きます。
 
 
グレンミラー物語
カーネギーホール
グレートワルツ
オーケストラの少女
楽聖ベートーヴェン
アメリカ交響楽
楽聖ショパン
愛の調べ
月光の曲
世紀の楽団
 
 
有名な音楽家そのものの物語、またはそのモチーフが使われているので、古さはあるでしょうが興味津々。
 
 
順に
 
言わずと知れたグレン・ミラー。
ワルターやルービンシュタインが聴ける物語。
J・シュトラウス。
ソプラノ、ダービン。
ベートーヴェン。
ガーシュウィン。
ショパン。
シューマン、クララ。
パデレフスキー。
ミュージカル、ラグタイム。
 
 
と、こちらも30年代から50年代前半の作品。
 
念のために、私が生まれる前ですよー爆笑
 
 
 
発表会が終わったらゆっくり観ようと思います。
 
楽しみ〜おねがい
 
 
 
それにしても、いくら著作権消滅している時代の作品とは言え、一本あたり100円ですよ。
 
 
買った本人が言うのも何ですが、いいんですかね。