【1人目】
・10代後半
・男っぽい
俺
『あの☆
鍋料理で何が好きですか?
(^∀^*)』
『え…なんですか?』
世界の中でしか生きられない
素朴だった
俺
『大学で鍋料理サークルに入ってまして
(≧∀≦)』
世界の中なら生きていける
奇跡だった
『そんなサークルあるんですね笑』
良く分からないこの命の使い道なんて
本当にあるの?
俺
『いっぱいあるよ!!!
もつ鍋煮込みサークルもあるし♪♪』
俺は世界の中に
閉じ込められて
『え…( ̄ο ̄)』
そこで生きていく
俺
『ちゃんこ鍋サークルもあるしね♪♪』
息ができるのも
世界のおかげです
『なんかすごいですね笑』
俺
『まぁ、
鍋料理サークルも
もつ鍋煮込みサークルも
ちゃんこ鍋サークルも
、
主催者…
俺なんだけどね…』
世界のおかげで
生きていける命がある。
『それは
なんか悲しいですね笑』
でも世界に感謝とかする前に
言っておくべきことがある
俺
『じゃあ、鍋料理サークルに
入りませんか?
(≧∀≦)』
俺、こんな人間だけど
『え~、ってか私
大学生じゃないんで笑』
俺、ナンパとかしてる人間だけど
俺
『そこを何とか鍋の力で(☆▽☆)』
『いや無理です』
俺、ナンパとかして
失敗しちゃうダメ人間だけど
俺
『くっそ~笑
せっかく
いっぱい鍋料理サークル作ったのにぃ…
( ̄□ ̄;)』
お父さん
お母さん
俺を産んでくれて
ありがとう。
『作りすぎはダメだよ笑』
うん
命は1つだけで充分。
俺
『ごめんなさい(≧∀≦)』
ありがとう。
『じゃあ
帰りますね(^_^;)』
世界に感謝する前に
もっと感謝したい人がいる。
『帰っていいですよーだ(☆▽☆)』
たまには実家に帰ろう。