晴れ。

今日は休み。
急に勤務を代わることになり、3連休になったが、来週は日曜も無し。

今日は、妻はお出かけ。
堂本光一さんのソロコンサートだ。
東京まで日帰り。
最終便だから帰ってくるのは11時頃になる。

好きなことになると多少体がきつくてもがんばれるのは妻を見ていて思う。

帰ってきたら、話を聞いてやろう。

ところで、長男は来年、高校受験なのだが、志望校にとおく及ばない。
今日も午後から勉強を始めた。
1時間ほど、いい感じで波に乗った頃に友達が来てしまった。
律儀な息子は友達の家で勉強すると言う。

私は、勉強は1人でするものだと怒った。

「行くなら、遊んで来い。勉強するなんて言うな。」

息子は、ノートをかばんに詰め込んで、友達と出かけていった。

これまで自主性を尊重して、子供を信じてやってきた。
それは貫こう。

心身ともに健全に育つ事をしっかり見ておこう。


晴れ。

今日も休みだった。
久しぶりにラジコン飛行場へ行った。
2ヶ月ぶりだ。
妻が弁当まで作ってくれた。
(子供たちも弁当がひつようだったのでそのついでだったけど。)
同じ感覚の仲間との休日は最高だ。

昨日の地元中学の定期演奏会の続き。



プログラムは次の通りだった。
その数20曲だ。
2時に開演し終わったのは5時頃だった。

<プログラム>
おたまじゃくしうた
「大空へ飛べ」 大原いっき 作詞作曲

 緞帳が上がると、部員全員が前一列に並んで合唱から始まった。
簡単な振り付けがあったが、みんなはにかんでいる。
始まったばかりの緊張からか声も小さい、こわごわしていたが、一生懸命だ。

おたまじゃくし吹奏楽
「フラッシングウインズ」 ロースト 作曲
「天地人」メインテーマ  大島ミチル 作曲
マーチ「青空と太陽」   藤代敏裕 作曲
ミュージカル「ミス・サイゴン」より シェーンベルグ 作曲  穴倉晃 編曲

コンクールで演奏した楽曲。
練習の成果が出て、どの曲もよかった。
天地人が聞きたくて来たのだけれど、ほんと、管楽器と打楽器だけでよくこれだけ再現できると思った。

おたまじゃくしアンサンブル
「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」 マスカーニ 作曲
「イェスタディ」  J.レノン、P.マッカートニー 作曲

休憩前のフルートとクラリネットのアンサンブル。
緞帳が閉まって前にできて来て6人ほどのアンサンブル。
よく練習したのだろう、音を外さないで聞き応えあった。

おたまじゃくし地区小学校の演奏と合同演奏(吹奏楽)
「第3惑星のためのファンファーレ」 J.ブクック 作曲
「島人ぬ宝」  BEGIN 作曲 山下国俊 編曲

前半の締めくくりの山。
同じ校区の小学校の吹奏楽クラブの演奏と「島人ぬ宝」は合同演奏。
小学生とは思えない堂々とした演奏。総勢20名弱だったろうか。
合同演奏は、小学生が緊張しながら演奏しているのを中学生があたたかく包むような演奏。
とても微笑ましかった。

休  憩

おたまじゃくし吹奏楽
「アフリカンシンフォニー」 マッコイ 作曲 岩井直溥 編曲
「アンパンマンのマーチ」  三木たかし 作曲 山下国俊 編曲
「愛のままで」       花岡優平 作曲 郷間幹男 編曲
「必殺!仕事人」      平尾昌晃 作曲 郷間幹男 編曲
「ブラジル」        Ary Barroso 作曲 小島里美 編曲
「Believe」     100+ 作曲 林直樹 編曲

休憩明け、飽きさせないように、「アンパンマン」と「必殺仕事人」はミュージカル仕立て。
1、2年生が中心に劇をやっているようだった。
なんとも、間の抜けた演技だったが、それが初々しいから会場は笑いでいっぱい。

「愛のままで」はなんと校長先生がドライアイスに包まれての熱唱入り。
ドライアイスにもびっくりしたが、意外と歌がうまい校長先生に会場は歌に聞き入っていた。
圧巻は、「Believe」。
嵐の曲だが、司会の人が(司会も中学の先生)、
「今朝、ニュースで嵐のメンバーが緊急に入れ替わりがあったそうです。」
「あれ、みなさん知りません?、ヤフォーで調べてみてください。」
「ということで、嵐の新メンバー登場でーす!」

なんと、若手の先生が5人、黒のスーツで会場から歌いながら登場!

これには、会場に来ていた観客(ほとんどが、保護者関係か、中学生か、地域の人)もびっくり!
みんな、大きなどよめきと大きな拍手で盛り上がった。

5人のニセ嵐先生も歌を覚えて、踊りをおぼえて、息もぴったり。
そうとう練習したんだろう。
会場に来ていた教え子たちだろう、みんな拍手喝采。

おたまじゃくしアンサンブル
「そりすべり」  モーツァルト 作曲
トランペット、トロンボーン、ホルン、オーボエ、鈴のアンサンブル。
これも少人数でとてもよく練習したのだろうが、ちょっとテンポが早かったかな。
私の感覚だとね。でも上手だった。

おたまじゃくし吹奏楽
「ムーライト・セレナーデ」   グレン・ミラー 作曲 真島俊夫 編曲
「白い恋人たち」        フランシス・レイ 作曲 真島俊夫 編曲
「オーメンズ・オブ・ラブ」   和泉宏隆 作曲 真島俊夫編曲

いよいよ、ラスト。
どれもよく聞く定番のナンバーだ。

最後には、花束贈呈があったけど、感心したのは、最後に顧問の先生が、
3年生を全員前に出して、一人一人の部活動の総括を話してくれたこと。
時間は30分くらいかかった。
なんども、顧問の先生が、長くなって申し訳ないといいながらも丁寧に一人一人紹介してくれた。
23人全員を。

会場も誰一人席を立つことなく最後まで見守った。
65人もいるといろいろあったようだ。
でもその経験は、かけがえのない宝物になったということがあらためてよく分かった。

おたまじゃくしアンコール
「ウィーアーザワールド」

最後の曲が終わって指揮をしていた顧問の先生が退場するとすぐ戻ってきた。
「アンコール、用意しています、皆さんの拍手が終わらないうちに早く出てきました。」

アンコールは、今年無くなったマイケルジャクソンの「ウィーアーザワールド」。
この日を迎えるためにどれだけがんばったことだろう。
顧問の先生も言っていたが、指導はそんなにできなかったが、3年生が中心になって自分たちで練習ができたそうだ。とてもいい部活動ができたと言っていた。

まだ中学年生、されど中学生、人口2万人の町の公立中学でもやればやるだけできるものなんだ。
同じ地域に住み、同じ中学に子供を通わせている私も誇らしかった。
君たちを見てとても元気をもらった。
ありがとう。

$無為~日々是感謝~-嵐を呼ぶ中学定期演奏会
晴れ。

今日は休みだ。
子供が通う中学の吹奏楽部の定期演奏会があるというので行ってみた。
楽器を弾くのが好きだったのと「天地人」が演奏曲に入っていたからだ。

田舎だけど市の中央公民館を借り切ってのコンサートだ。
なんたって、最近だとBEGINが来て演奏した会場だからりっぱなもんだ。
長男も3年生だが、同じ元バスケ部の3年男子でつるんで行くとも行っていた。

吹奏楽部の3年生は23名。
総勢65名。
中学の吹奏楽部にしたらり多いほうじゃないのかな。
私立でもなく、田舎の公立中学だ。
息子の通う中学は文武両道を校風にしていて、全校生徒の8割が部活に入っている。
スポーツの好きな子、絵の好きな子、音楽が好きな子、
けっして得意でなくてもいいから好きならそれでいいからみんな部活やろうぜって中学だ。


定期演奏会は、行ってみて聴いてみて、ほんとよかった。
中学でコンサートホール借り切って3年生にとって最後の演奏会だから気合も入っていた。

幕が上がった・・・。

晴れ。
朝晩はめっきり涼しくなった。

昨日は、台風が日本を縦断したが、あっちこっちで大変なことになったようだ。
都心では台風が過ぎたのに今日も電車が止まった。
鹿児島でもさとうきびなど農作物が大きな被害を受け、その額数億だそうだ。

仕事では、大きな影響は無かった。
ほっとした。



秋晴れ。

台風一過、すずしい風と青い空。

朝帰りだった。
うまくいった仕事明けにこんなすがすがしい朝は最高だ。

長男が病院へ行った。
次男も自宅待機した。

結果、インフルエンザは陰性。
次男は、4時間目から学校へ行った。
妻も午後からパートに出かけた。
パート先からは、休んでもいいと言われていたが、
一日休むとそれだけ収入が減る。
無理できる体ではないが、
子供たちのためなんとかがんばっている。


とりあえずよかった。
昨日は夕方定時で退社後、今日は今から早朝まで仕事だ。
このパターンが一番きつい。

今、強い台風が本州名古屋方面に朝上陸しようとしている。
満潮と重なるそうだ。
高潮が発生して3m越えるらしい。
伊勢湾台風と酷似しているそうだ。
大きな被害が無ければと祈る気持ちだ。

鹿児島市内は特に何事もなかったが、離島で停電があった。
停電は生活に直接影響あるからしんどい。

長男が昨日、体がきついと言っていた。
ひょっとして新型インフルエンザかもしれない。
明日の朝、熱発しないか心配だ。

もし、鹿児島に台風が近づいていたらと思うと複雑だ。
本州に住む人の中には、明日病院に行けない人がいるかもしれない。

会社に早朝電話をもらう予定にしている。
妻も息子が熱発したらパートを休まなくてはならない。
私も出社を控えなくてはならない。

週末は休みだったんだけどなあ・・・。
晴れ。

今日は早朝出社。
徹夜作業があるとしばらくは時差ぼけで昼間というか午前中がとても眠い。
現場の仕事ができることはありがたいことだと思うけど、体がついていけなくなった。

ところで、会社が戦いに勝つためには何が一番大事なんだろうか。

これまでの経験から1つ言えるのは、
現場を知らない人の言うことだけで戦うと結局負けてしまうか、
もしくは、現場はとんでもない消耗と苦労をさせられるという事。

現場を知らない人が現場の人の心に火をつける事は相当難しい。

心に火がつかないとその仕事はうまくいかない。
すばらしい晴れ。

今日は、小学校の運動会だ。
最高の天気で子供たちも一生懸命がんばることだろう。
小学校の運動会が一番楽しかったなあ。
一年生から六年生まで、それぞれかわいかったり、たくましかったり。
おじいちゃんやおばあちゃんもみんなで応援、にぎやかだった。

我が家は今年から中学生だから小学校の運動会は見られない。
もし、孫ができたら見に行きたいな。
それまで元気でいられるか自信ないけど。

そんな最高の天気だったのに仕事だった。
別に仕事がいやというわけではないのだけど・・・・。

さて、明日は早朝出社だ。
晴れ。

久しぶりの晴れ、突き抜ける青い空。

結局、昨日はあまり眠れなかった。
眠いんだけど眠れない時ってつらい。

ほんとつらい。

しかたないからパソコンでラジコングライダーのシミュレータをやった。
風だけで飛ぶハンドランチグライダーの模擬操縦。
風と一体になる感覚が体全体を癒してくれる。

どれくらい遊んだろうか。
意識が瞬断し始めた。

目を開けているつもりなのに、シミュレータやっているつもりなのに、一瞬、頭がカクッとなる。

そういえば、東京で働いている時、電車のつり革につかまったままカクッとなった事がよくあった。
人間って本当に疲れると立ったままでも眠りに落ちる。

朝5時すぎだろうか、やっと眠りに落ちた。

ふーっ・・・・。

今日は、明けだったのだが、昼前に会社からの電話で起きた後、
昼の食材を買いに近くのスーパーに行った。

妻は、仕事は休みだったが、町の補助でできる健康診断に近所の奥さんと出かけていた。
だから、お昼はかき揚げとそばを買ってきて家でかけそばを作って食べた。

すぐに寝たかったが、髪が伸びていたので床屋に行った。
さすがに空いていた。
行きつけの床屋さんは難聴の障害がある方なのだが、
お店に入ってもご主人がなかなか出てこなかった。
入室センサーが壊れているようだ。
いつものチャイムが鳴らない。

奥の部屋で音がするので、悪いと思ったが中に入っていったら、ご主人が気づいてくれた。

徹夜明けの床屋はほんと最高。

帰ってきたら、もう夕方の4時。
まもなく妻が帰ってきた。
さあ、寝ようかと思っていたら、中1の息子が迎えにきてほしいとの電話。
今、足を怪我していて、中学のすぐそばの妻の実家からの電話だった。
ついでに買い物に行ってくると言う。

1人になったが、べットへ倒れこんだ。

ものの30分もしないうちにチャイムが鳴った。

赤い羽根の募金だった。

結局、夕食まで起きていた。
今、すごく気分が悪い。
はきそうだ。

寝る・・・。

会社から呼び出しありませんように・・・・。

祈った・・・。

祈る時って、可能性があるから生まれる気持ちのような気がする。
まったくあり得ない事は祈らない。
実現可能性があるから祈るんだと思う。