久しぶりにブログを書く。

今年ももうすぐ終わろうとしている。

今年の自分のトピックスは、龍馬伝を1年通して全て見たことだろうか。

NHKの大河ドラマを1年通して見切ったのは初めてだ。

それにしても最終回、龍馬暗殺シーンはすさまじかった。

龍馬が生きていたら、どんな日本になっていただろう。

思えば日露戦争に勝った明治までの日本はアジアの星だった気がする。

どこで間違ったのか。

今の日本は常任理事国でもない、首相がころころ変わる無政府状態の、ただぼーっとした国になっている。

晴れ。
ぽかぽかだけど少し肌寒い。

今日は、夜勤明け。
昨日の夕方から朝9時30分まで緊張が続く。
午前3時半から4時半くらいはソファーに横になる。
思わずうとうとしてしまう。

仮眠すると後が地獄だ。
50も近くなると仮眠中も息苦しいし、起き上がると吐き気と頭痛が帰宅するまで続く。

こんな勤務が月に数回ある。

しかし、好きで選んだ仕事だ。
こんなの大したことじゃない。

理想は殉職だ。

晴れ。
子供の日、夏日を記録。

北緯78度13分、
ノルウェー領スバールバル諸島にある世界で一番北の町の名は

”ロングイヤービエン”

今日のBS-NHKの番組で知った。

$無為~日々是感謝~-北緯78度13分ロングイヤービエン
~NHKプレミアム8世界一番紀行より~


北極点まですぐそこの極寒の町。
そして労働ビザのいらない自由の町。
その町に住む人々とは・・・・。

過酷な環境の辺境の地に集まる人々。

自分の未来を幸せに生きたいという強い気持ちがストレートに伝わってきた。

「マイ フレンド!」
レポーターのことをそう呼ぶ炭鉱で働くクロアチア出身のセルビア人。
戦争(クロアチア紛争)で母と兄を亡くし、未来を生きるためにやってきた。
父として幼子二人と妻の命を守るためやってきた。

無為~日々是感謝~-ロングイヤービエンのセルビア人家族
~NHKプレミアム8世界一番紀行より~

しばらくは、この感動を記録していこうっと。


それにしても、NHKはいい番組を作る。
技術的にもすばらしい。(特に最近の龍馬伝のカメラの映像は自然でいい。)

それに比べて民放はどうしてだめになったのだろう・・・・。
ドラマも笑いも何かが足りない・・・。
差がどんどん広がっているような気がする。


それはそれとしてロングイヤービエンをじっくり味わってみよう!・・・・。



雨後曇り
蒸し暑い。

「今度の土日の予定は?」
中2の息子に聞いた。

「何もないけど、土曜は朝部活だけですが何か。」

「いや・・、土曜は昼から映画見に行かない?」

「月曜に家庭訪問でしょうが。片付けがあるでしょう。」

「日曜に片付けすればいいじゃん。」

「何言ってるの、土曜に片付けして日曜は思う存分遊ぶのよ。わかってないねえ。」

「じゃあ、日曜にいっしょに遊ぼうよ。」

「いやだね。」

「また、フラレタ。あーあ」

「男がフラレタなんて言うな。」

「男だって、フラレタって言うよ。」
最後の言葉を言い終わる前にドアをバタン。


お父さん、遊ぼーって言ってくれたころは自分だけ24時間365日待機の仕事になりあまり遊べなかった。
会社を恨むつもりはない。引き受けたのは自分。好きな仕事で入れてもらった会社だ。


幸せってなんだろう・・・・・。


やっぱり、ポン酢しょうゆのある家か。

いや・・・・・。











無為~日々是感謝~-中学生第1組1着!

晴れ。
気温上昇中。

中学2年になった息子は、今日、高校や一般も含めた陸上記録会へ出場した。
100mの第1組で出走した。

なんと1着だった。
中学1年生も入って一番遅い組合わせだったかもしれない。
それでも1着は1着だ。
トップでゴールする経験を積んだことが息子にとっては大きな自信になったと思う。

学校に行きたくないといまだに言うけれど、部活も休まず走り続けている。

今はしっかり体を作る時期だ。
粘る力はある。

今日は私にとって特別な日。
この日、息子にとっても特別な日になったんじゃないだろうか。

1着、おめでとう。






曇り。

昨日、家族で食事に行った。
長男の高校合格祝いだ。
イオンだったので食後、靴がほしかったのでぶらぶら見ていると、
女性の店員さんから、

「人違いだったらすみません、〇〇先生ですか?」
と声をかけられた。

若い女性に声をかけられるなんて初めてだったのですっごくうれしかった。

「い、いえ、違います。・・・」
ちょっとどぎまぎしながら答えた。


かみさんに
「俺って、先生にみえるのかな。」
とにやにやしながら自慢げに話すと、

「はい、はい、よかったわねー。」
と流されてしまった。


それにしても、何の先生に間違われたのだろうか・・・。
お医者さんはないな。
20前半の女性だったから、高校の先生かな。
うーん、気になる。

もしかして、気分よくして靴を買ってもらうための・・・・。
(確かに気分よかったから靴買ったもんなあ。)

ま、どうでもいいや。








快晴。
放射冷却で冷え込んだけど、雲ひとつない青空。

今日は、長男の公立高校入試の発表の日だった。
鹿児島は、不合格だった子だけに担任の先生から電話がくる。
私のときもそうだった。

今日だけは、電話よ鳴らないでくれと祈った。

午前11時までに電話連絡なければ合格だ。
明けだった私は眠気もなくすっ飛んで帰ってきた。

息子はまだ寝ていた。
余裕だ・・・。

午前11時を回った。

来ない・・・。

午前11時20分。
もう大丈夫だ。

息子のところに行くと、起きていた。

息子は少し照れくさそうに笑みを浮かべいるような、でも満足してないような感じに見えた。

第一志望ではなかったけれど、一流大学へ進学者を出す立派な高校だ。
誇りに思っていい。


とにかく、おめでとう!

よくがんばった!

第一志望に受からなかった悔しさをばねにしてがんばれ!

これからだぞ!


曇り時々雪
夜勤明け。
今夜も夜勤。

とても寒くて風の強い日だ。
この時期なごり雪がくるんだ。
私の大学受験のときも3月に寒の戻りあり大雪が降った。
あの時を思い出す。ついこの間のようだ。

さっき、高校受験を終わった息子が帰ってきた。
息子は、晴れ晴れと言った。

「やっと終わったぁ~」

「おつかれさんっ」

にこっと笑う息子。

「まだ発表まであるんだから、はめをはずし過ぎるなよ。」

「うん」

明るい。
家の前にある公園に友達が来ていた。
4人、いや5人いる。

「寒いから何か着て行けよ。」

「わかってるよ!」
息子も着替えて出て行った。

ドアを開ける音は軽やかだった。
きっと心が開放感に包まれているのだろう。
それは何かをやり通した者だけに贈られる神様からの最高のプレゼント。

受験というトンネルを掘っている間は不安だったろう。
結果はどうあれ、よくがんばった。


後は吉報を信じて待とう。