曇り。

いよいよ明日から長男の高校受験が始まる。
これまでがんばってきたけど第一志望はだめだった。

気持ちを切り替えて明日からの第二志望受験に全力を注いでほしい。

がんばれ!




晴れ。
ぽかぽか陽気。

今日は、昨日からの夜勤明けで疲れた。
お昼を過ぎてやっと帰途についた。

そのまま、憂さ晴らしにラジコン飛行場へ直行。
到着してすぐ飛行機を飛ばした。
エンストしたが、なんとか無事帰還。
ピンチを切り抜けたのだから何かいいことがあるに違いない。

そうだ、長男の高校受験だ。
今度の試験は、きっといい結果になる。






晴れ。
朝霜が冬だったことを思い出すほど、この2月は暖かい。

今朝は5時半には起きた。
息子が第一志望の受験へと向かった。

これまでの中学3年間を振り返ってみると、
息子はバスケ部に入り、塾に通い、一生懸命がんばった。

私が中学のころよりはるかに多くの勉強をした。
(なかなか成績には結びつかなかったが・・)

しかし、努力し続けたことは誇りに思う。


第一志望はまず無理だろう。
気持ちを切り替えて最後の勝負へと挑まなければならない。


早いものだ。
人生が過ぎるのなんて。


君の力を信じてる。


晴れ。

ぽかぽか。



昨年の年末の頃だ。
息子がポツリと言った。

「この前、期末試験の結果について先生と面談があってね。
その時将来の夢を聞かれて飛行機の設計をやりたいって言ったら、
数学がだめだから無理だって。」

私は、一瞬自分の耳を疑った・・・。

確かに大人に近づけば近づくほど厳しい現実が容赦なくやってくる。
その現実に向き合う力強さも身に着けなければならない。

しかし、ついこの前まで小学生だった。
そんな少年の期末試験の数学の結果で将来の夢に絶望を告げるのはあまりに早い。

私は小中学校の先生には親に無い絶大な影響力があると思っている。

先生の言葉は子供にとっては客観的絶対評価と感じ、その一言は一生心に残る。

私はデータでは100%不可能でも、99%の不可能にする努力を教えたい。

そして、もがき苦しんでも、1%の希望を自分の手でつかむんだ。

絶望ではなく最後まであきらめない心を身に着けるんだ。

お父さんは、全力で支えるぞ!!






雨ときどき曇り。

昨日は大寒というのに、気温19度とまるで春の陽気だった。
きょうからまた少しずつ寒さが戻ってくるらしい。
去年の暮れから、どうも寒さが急に行ったり来たりが続いている。

体調を崩さないように気をつけよう。
新型インフルにはかかったとはいえ、熱が出ると仕事にならない。

今、お兄ちゃんの数学の特訓をやっている。
志望校へ向けての最後の1ヶ月を数学に絞って特訓だ。

夜11前に塾から帰ってきて、夜食とお風呂に入った後に、
1時間の数学特訓。

過去問題を解かせ、間違ったところを私が解説していく。

鹿児島には、ここぞという時の励まし方がある。

”いっとどま、けしんかぎいで、きばいやんせ!”

一瞬の間だけでも死に物狂いでがんばれ、と言って励ますのだ。

今まさにお兄ちゃんにそう言って励ましている。

一瞬だけでも、これでもかっていうくらい勉強してみろ。

快晴。

ぽかぽか陽気の最高のお天気。

2日前には大雪だったのがうそのようだ。
昼間は暑いくらいの陽気だった。

久しぶりに川内のヘリ仲間の所へ。
気分爽快、リフレッシュできた。

この数日間というか、妻とけんかしてうつうつとしていた。
お葬式があったからと言っても、
職場の忘年会があったからと言っても、
ズボンが穴だらけになって自分で買っても、
その出費は金額を申告しなければもらえない。
金額によっては今ないから後でと言われいつのまにかこっちも忘れてる。
すべて月のこづかいから払っている。
だから、時には赤字になる。

結婚したときからそうだったといえばそうだった。
最近は給料が減ったので、こっちが申告しなければそのまま流されてしまう。

きのうも、午前中から子供と私を残し、妻は友達と外でランチを食べに行った。
帰ってきたのは午後3時すぎ。
留守番の私と子供は、腹も減ってなかったので、おかしでお昼を済ませた。

妻は、晩飯を作り、昼の手弁当と月3万(ガソリン代、手弁当無しの時の昼飯代込み)渡すので精一杯なのだろう。
手弁当だけでもありがたいと思わないといけない。

なのに私はどうしても自分は給料を運んでくるだけの存在と思えて仕方ない。

それでも、結婚式で幸せにすると約束した。

約束は守らなければならない。




曇り後晴れ。

冬の一休み、柔らかい空気。

今日は、夜勤明けだった。
眠くてきつかったが、所属するラジコンクラブの初飛行会に顔を出してきた。


妻はこの3連休を使って、広島のおばのところへお見舞いに行った。
いよいよホスピスに入った。
妻は、昨日、ホスピスに泊まった。
明日帰ってくる予定だ。

昨日は、夜勤だったので、子供たちだけの夜だった。
今日は、私と3人。
やっぱり妻がいないとぽかんと心に穴が開いたみたいになる。

夕方、ピザを取って夕食にした。
みんなで、サザエさんを見ながら食べた。

長男が見たいというのだ。

ロバが磯野家に迷い込んで世話をしているうちに情がわき・・・っていう定番のシナリオ。
分かっていても見入ってしまう。
長男も見入っている。
次男は、そうでもない。

中3の男の子、ふつうに弟とけんかしたりしているけど、さざえさんとは・・・。


でも、さざえさんって長く続いているな。

変わらない事ってのもいいもんだ。

いや、必要だ。