晴れ。
今日も休みだった。
久しぶりにラジコン飛行場へ行った。
2ヶ月ぶりだ。
妻が弁当まで作ってくれた。
(子供たちも弁当がひつようだったのでそのついでだったけど。)
同じ感覚の仲間との休日は最高だ。
昨日の地元中学の定期演奏会の続き。
プログラムは次の通りだった。
その数20曲だ。
2時に開演し終わったのは5時頃だった。
<プログラム>
うた
「大空へ飛べ」 大原いっき 作詞作曲
緞帳が上がると、部員全員が前一列に並んで合唱から始まった。
簡単な振り付けがあったが、みんなはにかんでいる。
始まったばかりの緊張からか声も小さい、こわごわしていたが、一生懸命だ。
吹奏楽
「フラッシングウインズ」 ロースト 作曲
「天地人」メインテーマ 大島ミチル 作曲
マーチ「青空と太陽」 藤代敏裕 作曲
ミュージカル「ミス・サイゴン」より シェーンベルグ 作曲 穴倉晃 編曲
コンクールで演奏した楽曲。
練習の成果が出て、どの曲もよかった。
天地人が聞きたくて来たのだけれど、ほんと、管楽器と打楽器だけでよくこれだけ再現できると思った。
アンサンブル
「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」 マスカーニ 作曲
「イェスタディ」 J.レノン、P.マッカートニー 作曲
休憩前のフルートとクラリネットのアンサンブル。
緞帳が閉まって前にできて来て6人ほどのアンサンブル。
よく練習したのだろう、音を外さないで聞き応えあった。
地区小学校の演奏と合同演奏(吹奏楽)
「第3惑星のためのファンファーレ」 J.ブクック 作曲
「島人ぬ宝」 BEGIN 作曲 山下国俊 編曲
前半の締めくくりの山。
同じ校区の小学校の吹奏楽クラブの演奏と「島人ぬ宝」は合同演奏。
小学生とは思えない堂々とした演奏。総勢20名弱だったろうか。
合同演奏は、小学生が緊張しながら演奏しているのを中学生があたたかく包むような演奏。
とても微笑ましかった。
休 憩
吹奏楽
「アフリカンシンフォニー」 マッコイ 作曲 岩井直溥 編曲
「アンパンマンのマーチ」 三木たかし 作曲 山下国俊 編曲
「愛のままで」 花岡優平 作曲 郷間幹男 編曲
「必殺!仕事人」 平尾昌晃 作曲 郷間幹男 編曲
「ブラジル」 Ary Barroso 作曲 小島里美 編曲
「Believe」 100+ 作曲 林直樹 編曲
休憩明け、飽きさせないように、「アンパンマン」と「必殺仕事人」はミュージカル仕立て。
1、2年生が中心に劇をやっているようだった。
なんとも、間の抜けた演技だったが、それが初々しいから会場は笑いでいっぱい。
「愛のままで」はなんと校長先生がドライアイスに包まれての熱唱入り。
ドライアイスにもびっくりしたが、意外と歌がうまい校長先生に会場は歌に聞き入っていた。
圧巻は、「Believe」。
嵐の曲だが、司会の人が(司会も中学の先生)、
「今朝、ニュースで嵐のメンバーが緊急に入れ替わりがあったそうです。」
「あれ、みなさん知りません?、ヤフォーで調べてみてください。」
「ということで、嵐の新メンバー登場でーす!」
なんと、若手の先生が5人、黒のスーツで会場から歌いながら登場!
これには、会場に来ていた観客(ほとんどが、保護者関係か、中学生か、地域の人)もびっくり!
みんな、大きなどよめきと大きな拍手で盛り上がった。
5人のニセ嵐先生も歌を覚えて、踊りをおぼえて、息もぴったり。
そうとう練習したんだろう。
会場に来ていた教え子たちだろう、みんな拍手喝采。
アンサンブル
「そりすべり」 モーツァルト 作曲
トランペット、トロンボーン、ホルン、オーボエ、鈴のアンサンブル。
これも少人数でとてもよく練習したのだろうが、ちょっとテンポが早かったかな。
私の感覚だとね。でも上手だった。
吹奏楽
「ムーライト・セレナーデ」 グレン・ミラー 作曲 真島俊夫 編曲
「白い恋人たち」 フランシス・レイ 作曲 真島俊夫 編曲
「オーメンズ・オブ・ラブ」 和泉宏隆 作曲 真島俊夫編曲
いよいよ、ラスト。
どれもよく聞く定番のナンバーだ。
最後には、花束贈呈があったけど、感心したのは、最後に顧問の先生が、
3年生を全員前に出して、一人一人の部活動の総括を話してくれたこと。
時間は30分くらいかかった。
なんども、顧問の先生が、長くなって申し訳ないといいながらも丁寧に一人一人紹介してくれた。
23人全員を。
会場も誰一人席を立つことなく最後まで見守った。
65人もいるといろいろあったようだ。
でもその経験は、かけがえのない宝物になったということがあらためてよく分かった。
アンコール
「ウィーアーザワールド」
最後の曲が終わって指揮をしていた顧問の先生が退場するとすぐ戻ってきた。
「アンコール、用意しています、皆さんの拍手が終わらないうちに早く出てきました。」
アンコールは、今年無くなったマイケルジャクソンの「ウィーアーザワールド」。
この日を迎えるためにどれだけがんばったことだろう。
顧問の先生も言っていたが、指導はそんなにできなかったが、3年生が中心になって自分たちで練習ができたそうだ。とてもいい部活動ができたと言っていた。
まだ中学年生、されど中学生、人口2万人の町の公立中学でもやればやるだけできるものなんだ。
同じ地域に住み、同じ中学に子供を通わせている私も誇らしかった。
君たちを見てとても元気をもらった。
ありがとう。

今日も休みだった。
久しぶりにラジコン飛行場へ行った。
2ヶ月ぶりだ。
妻が弁当まで作ってくれた。
(子供たちも弁当がひつようだったのでそのついでだったけど。)
同じ感覚の仲間との休日は最高だ。
昨日の地元中学の定期演奏会の続き。
プログラムは次の通りだった。
その数20曲だ。
2時に開演し終わったのは5時頃だった。
<プログラム>
うた「大空へ飛べ」 大原いっき 作詞作曲
緞帳が上がると、部員全員が前一列に並んで合唱から始まった。
簡単な振り付けがあったが、みんなはにかんでいる。
始まったばかりの緊張からか声も小さい、こわごわしていたが、一生懸命だ。
吹奏楽「フラッシングウインズ」 ロースト 作曲
「天地人」メインテーマ 大島ミチル 作曲
マーチ「青空と太陽」 藤代敏裕 作曲
ミュージカル「ミス・サイゴン」より シェーンベルグ 作曲 穴倉晃 編曲
コンクールで演奏した楽曲。
練習の成果が出て、どの曲もよかった。
天地人が聞きたくて来たのだけれど、ほんと、管楽器と打楽器だけでよくこれだけ再現できると思った。
アンサンブル「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」 マスカーニ 作曲
「イェスタディ」 J.レノン、P.マッカートニー 作曲
休憩前のフルートとクラリネットのアンサンブル。
緞帳が閉まって前にできて来て6人ほどのアンサンブル。
よく練習したのだろう、音を外さないで聞き応えあった。
地区小学校の演奏と合同演奏(吹奏楽)「第3惑星のためのファンファーレ」 J.ブクック 作曲
「島人ぬ宝」 BEGIN 作曲 山下国俊 編曲
前半の締めくくりの山。
同じ校区の小学校の吹奏楽クラブの演奏と「島人ぬ宝」は合同演奏。
小学生とは思えない堂々とした演奏。総勢20名弱だったろうか。
合同演奏は、小学生が緊張しながら演奏しているのを中学生があたたかく包むような演奏。
とても微笑ましかった。
休 憩
吹奏楽「アフリカンシンフォニー」 マッコイ 作曲 岩井直溥 編曲
「アンパンマンのマーチ」 三木たかし 作曲 山下国俊 編曲
「愛のままで」 花岡優平 作曲 郷間幹男 編曲
「必殺!仕事人」 平尾昌晃 作曲 郷間幹男 編曲
「ブラジル」 Ary Barroso 作曲 小島里美 編曲
「Believe」 100+ 作曲 林直樹 編曲
休憩明け、飽きさせないように、「アンパンマン」と「必殺仕事人」はミュージカル仕立て。
1、2年生が中心に劇をやっているようだった。
なんとも、間の抜けた演技だったが、それが初々しいから会場は笑いでいっぱい。
「愛のままで」はなんと校長先生がドライアイスに包まれての熱唱入り。
ドライアイスにもびっくりしたが、意外と歌がうまい校長先生に会場は歌に聞き入っていた。
圧巻は、「Believe」。
嵐の曲だが、司会の人が(司会も中学の先生)、
「今朝、ニュースで嵐のメンバーが緊急に入れ替わりがあったそうです。」
「あれ、みなさん知りません?、ヤフォーで調べてみてください。」
「ということで、嵐の新メンバー登場でーす!」
なんと、若手の先生が5人、黒のスーツで会場から歌いながら登場!
これには、会場に来ていた観客(ほとんどが、保護者関係か、中学生か、地域の人)もびっくり!
みんな、大きなどよめきと大きな拍手で盛り上がった。
5人のニセ嵐先生も歌を覚えて、踊りをおぼえて、息もぴったり。
そうとう練習したんだろう。
会場に来ていた教え子たちだろう、みんな拍手喝采。
アンサンブル「そりすべり」 モーツァルト 作曲
トランペット、トロンボーン、ホルン、オーボエ、鈴のアンサンブル。
これも少人数でとてもよく練習したのだろうが、ちょっとテンポが早かったかな。
私の感覚だとね。でも上手だった。
吹奏楽「ムーライト・セレナーデ」 グレン・ミラー 作曲 真島俊夫 編曲
「白い恋人たち」 フランシス・レイ 作曲 真島俊夫 編曲
「オーメンズ・オブ・ラブ」 和泉宏隆 作曲 真島俊夫編曲
いよいよ、ラスト。
どれもよく聞く定番のナンバーだ。
最後には、花束贈呈があったけど、感心したのは、最後に顧問の先生が、
3年生を全員前に出して、一人一人の部活動の総括を話してくれたこと。
時間は30分くらいかかった。
なんども、顧問の先生が、長くなって申し訳ないといいながらも丁寧に一人一人紹介してくれた。
23人全員を。
会場も誰一人席を立つことなく最後まで見守った。
65人もいるといろいろあったようだ。
でもその経験は、かけがえのない宝物になったということがあらためてよく分かった。
アンコール「ウィーアーザワールド」
最後の曲が終わって指揮をしていた顧問の先生が退場するとすぐ戻ってきた。
「アンコール、用意しています、皆さんの拍手が終わらないうちに早く出てきました。」
アンコールは、今年無くなったマイケルジャクソンの「ウィーアーザワールド」。
この日を迎えるためにどれだけがんばったことだろう。
顧問の先生も言っていたが、指導はそんなにできなかったが、3年生が中心になって自分たちで練習ができたそうだ。とてもいい部活動ができたと言っていた。
まだ中学年生、されど中学生、人口2万人の町の公立中学でもやればやるだけできるものなんだ。
同じ地域に住み、同じ中学に子供を通わせている私も誇らしかった。
君たちを見てとても元気をもらった。
ありがとう。
