朝のほうが暑くて正午からは肌寒い一日中雨の日だった。


今日は、朝から通常勤務で一旦帰宅し、これからまた夜中から明日朝まで勤務だ。

睡眠は2時間くらい取ったが、47にもなるとまだ体がしびれて頭がすっきりしない。


胃液が逆流して胸焼けがする。

今はやりの逆流性胃腸炎とかいう病気かもしれない・・・。

これってガンになりやすいんだって・・。

なんて夕食時子供たちと話したら、すぐにお兄ちゃんが、


「じゃ、すぐ病院に行ったら。」

と心配してくれた。

君の期末試験も心配でそれも原因の一つなんだけどと言いたかったが、

でも自分を気遣ってくれてとてもうれしかった。


仕事に家庭に親や兄弟のこと・・・・・。

悩みの種がいっぱいでストレスが貯まっている・・・・・。


ああ~、気分転換したいなあ~。



曇りのち雨、蒸し暑い一日


日が変わって昨日は雨が結構降った。

灰神楽の街がすこしさっぱりした感じだ。


それにしても息子達の期末テストへの準備ができていない。


もう、自分がテストを受けたい気分だ。


二人とも負けず嫌いなところが無い。


あせりは感じているようなんだが・・・・・。

いやー暑い暑い一日。


もうすぐ中学の期末テスト。

2人の息子たちは机には向かうがどれだけ集中して勉強しているやら・・・。


今日は、中3のお兄ちゃんは歯医者で妻と出かけた。

残った中1の弟は私にせかされ机?と格闘。


ときどき私が部屋に見に行くとあわててノートを開く音がする。


私は、冷たいカルピスを作って部屋に行った。

あわててノートをがさごそする音が聞こえたが、


「がんばってるね~、はい、カルピス。」


息子は、がんばってますよ~って自慢げな顔をしながら、

「ん、ありがと。」



信じてるよ。



晴れ、風強い。蒸し暑さはもう夏だ。


今の中3男子ともなると出かけるときの身だしなみが気になるらしい。


妻が消臭スプレーをシューとしたのを音だけ聞こえた中3のお兄ちゃん、

自分もしたいと思ったのだろう。


おもむろに脇の下にシューとしたら、妻が

「それ足用だよ。」


お兄ちゃんはすっごーい恥ずかしそうに、

「えー、!」

しみじみとスプレー缶を見ながら思わず笑っていた。


その時のはにかんだ笑顔がとてもかわいかった。


まだまだ子供だ。


晴れ、蒸し暑い一日。


おととい降った灰が舞っている。

雨が降ってほしい。


今日の晩御飯はハンバーグと味噌汁。

子供たちの大好物だ。

みんなお腹いっぱい食べた。



大好物はおふくろの味。


くもり、蒸し暑い一日。


ブログでこうやって日記が公開できるのは匿名が使えるから。

匿名でなかったら恥ずかしくてかけない。


しかし、その匿名性は犯罪者にとっても最高のツールになる。


今日も巧妙にyahooの関連会社を装っったスパイウェアメールが届いた。

思わず返信してしまいそうになる。

このアメブロも例外なく巧妙に出会い系へ引き込むコメントが付く。

確認してからコメントは公開しないと自分のブログについたコメントを読んだ人に迷惑をかけることになる。

自分が加害者になってしまう。


油断もすきも無い。


情報力を身に着けてからネット社会を利用しないと簡単にお金を巻き上げられたり、

知らないうちに犯罪に身を置くことになりかねない。


ネット社会には素直でやさしい人間が無防備で出てはいけない。

子供たちには、私がいる時でないとパソコンを触らせない。



インターネットが世に出始めた頃はまだ、裏情報と表情報がはっきりしていたが、今は裏が巧妙に表情報になりすますものだからネット社会そのものが下品な社会になってしまった。


ネット広告に一流の企業が出てくる。

残念だが犯罪の街に置かれた看板を見ているようだ。


今日もまた晴れの暑い一日。

夕方、桜島が大噴火、国道10号線は空が暗くなり灰神楽。


7時すぎ、帰ってきたら誰もいない。

子供たちは遅くなったのだろうし、妻は忘れた買い物でもいったのだろうと思っていた。

8時近くになっても誰も帰ってこない。


あれ?、・・・・ん?、・・・・・・・


そうか、今日はお兄ちゃんのバスケで地区優勝すれば懇親会があるって言ってたな。

弟もバスケやってたので先輩もみんな知ってるから一緒に行くとも。


そういえば、朝、昨日の残りのご飯でいなりずし作ったからね、

後は帰りに適当にコンビにで好きなもの食べてねって妻に言われてた。


・・・・・・・・・・・


パンツ一丁になっていたが、そそくさとズボンをはいた。

また車を出すのは心が折れそう。


コンビニで300円のざるそばだけ買ってきた。

冷蔵庫に入っていたいなりずしは硬かった。


晴れ今日も暑い一日。


おとといの日曜はROOKIESを家族全員で見に行くまであと一歩だった。

弟がどうしても行きたくない、理由は宿題だと言う。

その宿題とは英語の宅習だ。

自分で考えたものを書かなくてはならない。

何を書いていいかが決まらなかった。

ゼロからの発想力が足りないのだろうか。

それとどちらかというと友達と見たいのだ。

そんな気持ちがよく分かっていたので私はちょっとあきらめていた。

お兄ちゃんと二人で行こうかと思っていた。


ところが、ここで思いもかけないお兄ちゃんの救いの手が入ったのだ。


なんとお兄ちゃんが中1の時の英語の宅習ノートを探しだし弟に渡したのだ。

それを受け取った弟は、はじめて兄貴を尊敬のまなざしで見つめながら

助かった~という顔をしながら、

「ありがとう。」

そして、私の顔をちらっと見た。

妻が

「映画行くよ!」

と言うと、にこっとしながらうんとうなずいた。


私と妻は複雑な気持ちだったが、兄も必死に説得に加わってくれたことがうれしかった。


実は、チケットは午前中に4人分ネットで取っていた。

しかも、運のいい事にその日は月に一度の割引デー(毎月14日)で1人1000円だった。


お天気も最高。

4人が乗った軽自動車は加速が鈍かったが、

家族全員で行くシネコンまでの時間が少しでも長くなればそれはそれで幸せだった。


ROOKIESは400人の部屋がほぼ満席、とくに我が家のような家族づれが多かった。


後半は涙が止まらなかった。

子供たちの様子をそれとなく見ていたが泣いていた。



家族4人で同じ映画を一緒に見たのは初めてだった。

家族4人だけでなく、その瞬間一緒だった大勢の人と涙した。

一生の思い出になった。


我が家にも奇跡が起こった。


晴れ、最高気温30℃の夏のような天気。


ROOKIES ~卒業~を子供たちと見に行きたかったが、

なかなか時間が合わない。

というか、もうお父さんとは行きたくないようだ。


それでも昨日なぜかお兄ちゃんは行くと言った。

ただ、弟が行きたくないと言った。

これが現実かと思った。

宿題が終わらないというのが理由だが、

本当の理由は私と行きたくないのだ。

友達と行って感動を共有したいのだろう。


それはそれで尊重したい。


お兄ちゃんが帰ってくる時間が迫ってきた。

弟が私のところに来て、

「やっぱりまだ宿題が終わらないから無理!」

とわざわざ言いに来た。

「とにかく、お兄ちゃんが帰ってくるまで宿題しなさい。」

私はもうあきらめていたが、ぎりぎりまで待つことにした。

何がおきるか分からないし、最後まであきらめたくもなかった。


そうこうしてるとお兄ちゃんが帰ってきた。

「早くシャワーあびて、行くよ。」

と私が言うと、うなずいてさっさと風呂場に行った。


買い物に行っていた妻もちょうどお兄ちゃんと一緒だった。

「私も準備しなきゃ。」

妻が当然のように言った。

「一緒に行くの?、***が宿題があって行けないって。」

と私が言うと妻が

「何言ってるの、***、行くよ!」

うむを言わさない妻。

半べそになる弟。


その時だ、見かねたお兄ちゃんが、救いの手を差し伸べた。




3日前に梅雨入りしたなのに晴れ、初夏の暑さを感じる日曜。


ROOKIESをシネコンで見たいと思っていた。

家族で見たいと思っていた。


中3と中1の息子は部活もあってなかなか家族全員の時間が一致しなかった。

1人で見るのは絶対いやだったので、妻に二人で行こうと誘っていたが、

子供たちの世話も気になってか、なかなか乗り気になってくれなかった。


私もやっぱり妻より(失礼!)子供たちといっしょに見たかった。

熱血教師や熱血生徒たちのあきらめない姿を一途ながんばりを子供たちと共有したかった。

だめなら、DVDが出るまで待とうと思っていた。


あきらめていたんだけど・・・・。


今朝、なんとなく中3のお兄ちゃんに

「今日、ROOKIES見に行く?」

きっと断るだろうと思いながら何気なく聞いた。

「いつ?」

(え?!、脈あるじゃん!)

「え、バスケは何時終わるの?」

「2時。」

「じゃあー、バスケ終わったらいっしょに行こう!」

とちょっと自分の脈が上がるのを感じながら聞いた。


すかさず、お兄ちゃんはいいよとばかりにうん、うんとうなずいた。


やったー!お兄ちゃんといけるぞ。

この心躍るうれしさ、久しぶり~!。

後は弟だ。


「僕は、友達と見に行きたいよ!、宿題もあるし。」

がくっ、弟は今日部活ないのにまったく脈なし・・・・。

天国から地獄とはこんな感じか?

でも、見たい気持ちは持ってるぞ。


「友達とも行けば良いじゃん。とにかくまだ時間あるから宿題すませなさい!」

しぶしぶ、机に向かう弟。


とにかく、今やるべきことをやるように言った。

うーん、どうやって一緒に行くか。